『Emotional JAM』
ーまざまざと描く、大阪の緑と水から生まれる未来
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- Date
-
2025-01-30 (Thu)
13:00-15:00
- Capacity
- 30人
- fee
- 無料
About
大阪のよい未来を考える「Emotional JAM」
「グラングリーン大阪」は、都会の喧騒の中にも緑と水が息づく場所として、都市と自然の共生を体現する新しいランドマークです。
これまでの都市開発が経済的な効率性や機能性に重点を置いてきたのに対し、「グラングリーン大阪」は環境や社会的価値にも目を向け、都市の未来を多角的に捉えています。
こうした背景の中、「Emotional JAM」は、梅田という都市の中心でありながら自然と触れ合える「グラングリーン大阪 JAM BASE」を舞台に、都市と自然が生み出す可能性を探るために企画されました。
都市が抱える社会的・経済的課題に対して、スタートアップやクリエイターという異なる視点を掛け合わせ、単なる議論にとどまらず、新しい価値の創造や具体的な共創の機会を生み出すことを目指しています。
大阪は古くから水の都として知られ、その豊かな自然環境と都市機能が調和する独特の魅力を持つ都市です。特に梅田エリアは、西日本最大のターミナルとして発展を続ける中、「グラングリーン大阪」では都市と自然が共存する新しい空間づくりが進んでいます。このエリアは単なる商業地を超え、豊かな自然環境が融和する未来の都市生活を考える場として進化を遂げています。
「Emotional JAM」は上記の背景を起点に大阪の豊かな自然、緑や水をテーマとして、株式会社イノカの高倉 葉太氏、イー・アール・エム日本株式会社の須本 エドワード氏、株式会社ロフトワークの小島 和人ハモ氏をお招きし、クリエイティブな視点を軸としたジャムセッション(対話)の場を提供するトークセッション&交流会を行います。
イベント終了後は、グラングリーン大阪「JAM BASE」内覧ツアーも特別実施!
Program
- 12:45-13:00
- 受付開始
- 13:00-13:10
- イントロダクション
- 13:10-14:00
- トークセッション「まざまざと描く、大阪の緑と水から生まれる未来」
▼ゲスト
高倉 葉太|株式会社イノカ 代表取締役CEO
須本 エドワード|イー・アール・エム日本株式会社
小島 和人|ロフトワーク プロデューサー/FabCafe Osaka事業責任者 - 14:00-14:30
- 交流会
- 14:30-15:00
- グラングリーン大阪 JAM BASE特別ツアー
「グラングリーン大阪」の中核機能施設「JAM BASE」の会員制交流スペースやコワーキングスペースなど、会員の方しか入れないエリアをご紹介するツアーです。
Speaker
株式会社イノカ
高倉 葉太
1994年生まれ。兵庫県出身。東京大学工学部を卒業、同大学院暦本純一研究室で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。2019年4月に株式会社イノカを設立。サンゴ礁をはじめとする海洋生態系を室内空間に再現する「環境移送技術®」を構想し、研究開発を推進。2021年10月より一般財団法人 ロートこどもみらい財団 理事に就任。同年、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。
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1994年生まれ。兵庫県出身。東京大学工学部を卒業、同大学院暦本純一研究室で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。2019年4月に株式会社イノカを設立。サンゴ礁をはじめとする海洋生態系を室内空間に再現する「環境移送技術®」を構想し、研究開発を推進。2021年10月より一般財団法人 ロートこどもみらい財団 理事に就任。同年、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。イー・アール・エム日本株式会社
須本 エドワード
50年以上に渡って環境に特化したサービスやコンサルティングを提供しているERM社のプリンシパル・コンサルタント。社会と技術の観点から幅広くサステナビリティのテーマに高校時代から取り組んでおり、国連や英国政府、スタートアップから大手国際企業まで様々な現場を経験しながら持続可能な人間の安全保障とイノベーションを探求している。
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50年以上に渡って環境に特化したサービスやコンサルティングを提供しているERM社のプリンシパル・コンサルタント。社会と技術の観点から幅広くサステナビリティのテーマに高校時代から取り組んでおり、国連や英国政府、スタートアップから大手国際企業まで様々な現場を経験しながら持続可能な人間の安全保障とイノベーションを探求している。株式会社ロフトワーク, プロデューサー / FabCafe Osaka 準備室
小島 和人(ハモ)
大阪府守口市生まれ。建築、デザイン、プランニング、アートと多分野で活動を重ね、多様な視点と未来を見立てる力を培う。アーティスト名「ハモニズム」の理念は、社会状況や人々の価値観が調和した未来を仮説し、チームで実験・実行を通じて形にすることにある。大阪では、まちづくりやエリアマネジメントに注力し、地域の文化・歴史・環境を活かした持続可能な都市モデルを提案。行政・企業によるトップダウンの構想と生活者・クリエイターによるボトムアップの活動を接続している。2025年4月オープン予定のFabCafe Osakaを拠点に、大阪・天満や南森町エリアで「アンフォルム」をコンセプトに、「都市とローカルの融合」を模索し、新たな都市の未来像を描く。