EVENT トーク

企業の未来を体現する場のデザイン vol.2
「NOMURA OPEN LAB 2026」共催セッション

Join 受付中

Date
2026-02-05 (Thu)
17:00 - 18:30
Place
乃村工藝社本社 S棟2F未来創造研究所 Creative Lab.
Capacity
50名
fee
無料

申し込む

About

乃村工藝社・未来創造研究所は、研究拠点Creative Lab.における活動を社内外にひらく「NOMURA OPEN LAB 2026」を、2/2(月)から2/6(金)の5日間にわたって開催。本イベント内のいちセッションとして、乃村工藝社・ロフトワーク共催のもと、イベントシリーズ「企業の未来を体現する場のデザイン」の第二回となるトークセッションを行います。テーマは「共創空間実践からみえた「100坪と女将理論」」です。

共創空間の実践からみえた「100坪と女将理論」とは?

本トークセッションは、イベントシリーズ「企業の未来を体現する場のデザイン」の第二回として開催されます。

第一回となる前回のイベントでは、「進化する企業ミュージアム・共創空間」をテーマに、両社の実践事例を軸に議論。企業ミュージアムや共創空間が、「未来をともに志向する仲間」を育てる可能性や、それを支えるビジネスモデルのあり方について探りました。

初回のイベントの内容は、下記レポートからご確認いただけます。

「企業の未来を体現する場のデザイン vol.1」イベントレポート

第二回となる今回は、さまざまな企業の共創空間づくりに関わってきた乃村工藝社が、自ら場を持ち、運営している「Creative Lab.」での実践を起点に議論します。

日々の運営の中では、設計図だけでは見えなかった悩みや、空間が人の行動や関係性をそっと変えていく瞬間に数多く出会います。さらに、多くの企業の担当者と対話を重ねる中で、運営においてある共通した法則が浮かび上がってきたといいます。それは、「広さはだいたい100坪が心地いい」こと。もうひとつは、「場の環境や空気を凛と整える『女将』のような存在がいる」こと。この二つがそろうと、場は自然と動き出す。本セッションでは、そんな現場での気づきを手がかりに、共創空間の本質をロフトワークとともに紐解いていきます。

NOMURA OPEN LAB 2026について

(以下、乃村工藝社・未来創造研究所 Webサイトより引用)
NOMURA OPEN LABは、研究や実践の現在地を共有しながら、肩書きや立場を越えて、これからの社会や空間について考える場です。私たちは、日々の仕事や研究、現場で感じる気づきや変化の兆しを持ち寄って、皆さんと語り合いたいと思っています。

未来創造研究所のメンバーや多様なゲストによるトークセッションを中心に開催し、展示や交流も楽しんでいただける時間もご用意しています。

さまざまな人と出会い、会話を交わしながら、言葉にならないモヤモヤも、考えかけのアイデアも、試行錯誤の只中の活動も、オープンラボに集う仲間と一緒にひらいていく。

そんな未完成でオープンな対話の空間で、ちょっと未来を話しましょう。

Speaker

斎藤 雄一

株式会社乃村工藝社, クリエイティブ本部 未来創造研究所 所長

斎藤 雄一

1999年株式会社乃村工藝社に入社。プランニング職として大手民間企業を中心に、「ブランドスペース」「企業ミュージアム」「ワークプレイス」「イノベーションセンター」「研究所」など、コミュニケーション空間全般を手掛ける。2021年よりソーシャルグッド戦略部部長を経て、2023年より社内R&D組織「未来創造研究所」をリード。空間づくりにおいて「人々の感性を豊かにする、みんなを笑顔にする」をテーマに、サステナビリティ・ウェルビーイング・テクノロジー・コミュニティ・ローカルといったキーワードを横断して、「空間を通じたしあわせな社会づくり」を探求している。

詳細を見る 1999年株式会社乃村工藝社に入社。プランニング職として大手民間企業を中心に、「ブランドスペース」「企業ミュージアム」「ワークプレイス」「イノベーションセンター」「研究所」など、コミュニケーション空間全般を手掛ける。2021年よりソーシャルグッド戦略部部長を経て、2023年より社内R&D組織「未来創造研究所」をリード。空間づくりにおいて「人々の感性を豊かにする、みんなを笑顔にする」をテーマに、サステナビリティ・ウェルビーイング・テクノロジー・コミュニティ・ローカルといったキーワードを横断して、「空間を通じたしあわせな社会づくり」を探求している。
山口 茜

株式会社乃村工藝社, クリエイティブ本部 未来創造研究所 ビジョンデザイン部 部長

山口 茜

2001年乃村工藝社入社。デザイナーとして企業や地域のプロモーションの空間・展示・体験型コンテンツの幅広いディレクションを行う。10年ほど前からダイバーシティやSDGsなど、社会課題に向き合うプロジェクトが増えたことから、自社のソーシャルグッド戦略も兼務。現在はクリエイティビティを起点に未来の空間創造に向けたR&D活動を行う未来創造研究所でも活動。今一番楽しいのは、様々な人や企業の「得意技」をつなぎ合わせて新しい表現や体験、面白いプロジェクトを生み出すこと。

詳細を見る 2001年乃村工藝社入社。デザイナーとして企業や地域のプロモーションの空間・展示・体験型コンテンツの幅広いディレクションを行う。10年ほど前からダイバーシティやSDGsなど、社会課題に向き合うプロジェクトが増えたことから、自社のソーシャルグッド戦略も兼務。現在はクリエイティビティを起点に未来の空間創造に向けたR&D活動を行う未来創造研究所でも活動。今一番楽しいのは、様々な人や企業の「得意技」をつなぎ合わせて新しい表現や体験、面白いプロジェクトを生み出すこと。
松井 創

株式会社ロフトワーク, Layout CLO(Chief Layout Officer)

松井 創

空間と都市、内と外の両面から「場」をデザインするプロデューサー。「ハード(空間)」と「ソフト(企画・運営)」を統合し、共創施設や公共空間、ワークプレイスの企画から運営までを一貫して手がけている。これまでに、100BANCH、SHIBUYA QWS、AkeruE、ComoNeなど、社会実験的な場づくりを多数プロデュース。当事者、地域、企業など異なる立場の人々が交わり価値を共創する環境を設計し、「関係性を育てる建築」やエコシステム(共創構造)のあり方を探求している。近年は、都市と自然の関係を更新する「人も生物も多様性ある場づくり」に挑戦。モノと自然、仕事と人、街と土——生産・消費・分解の循環を促し、都市においても人が自然に生きるリズムを取り戻す環境づくりを目指している。ロフトワーク LAYOUT事業責任者(Manager)、京都芸術大学 客員教授(Teacher)、学童野球のコーチ(Coach)の三役をこなす。モットーは「創意工夫」。あだ名は“はじめちゃん”。ライフテーマは、建築に命を吹き込むこと。

詳細を見る 空間と都市、内と外の両面から「場」をデザインするプロデューサー。「ハード(空間)」と「ソフト(企画・運営)」を統合し、共創施設や公共空間、ワークプレイスの企画から運営までを一貫して手がけている。これまでに、100BANCH、SHIBUYA QWS、AkeruE、ComoNeなど、社会実験的な場づくりを多数プロデュース。当事者、地域、企業など異なる立場の人々が交わり価値を共創する環境を設計し、「関係性を育てる建築」やエコシステム(共創構造)のあり方を探求している。近年は、都市と自然の関係を更新する「人も生物も多様性ある場づくり」に挑戦。モノと自然、仕事と人、街と土——生産・消費・分解の循環を促し、都市においても人が自然に生きるリズムを取り戻す環境づくりを目指している。ロフトワーク LAYOUT事業責任者(Manager)、京都芸術大学 客員教授(Teacher)、学童野球のコーチ(Coach)の三役をこなす。モットーは「創意工夫」。あだ名は“はじめちゃん”。ライフテーマは、建築に命を吹き込むこと。

Outline

開催日

2026年2月5日(木)17:00 – 18:30

参加費
無料
会 場
乃村工藝社本社 S棟2F未来創造研究所 Creative Lab.
定 員
50名
共 催
株式会社乃村工藝社、株式会社ロフトワーク(本セッション)
ご注意
  • 申込締切:2月1日(月)17時
  • トークセッションは定員に達し次第申し込みを締め切ります
  • 社員も社外の方も必ず1人1枚チケットを申し込みいただきますようお願いいたします
  • お申し込みのトークセッションの10分前までに会場にお越しください
  • トークセッションにお申し込みいただいた方は、その時間の前後に展示や交流会に参加いただけます
  • 展示や交流会のみのご参加は承っておりませんのでご了承ください
  • 受付及びメイン会場となるCreative Lab.は、靴を脱いでお上がりいただきます
  • 名刺を2枚ご持参いただき、受付でお渡しください

申込締切:2月1日(月)17時