9月20日(金)に開催される東京都主催「東京ビジネスデザインアワード」クリエイター向けワークショップにてロフトワーククリエイティブディレクター上村直人とマーケティング岩沢エリがファシリテーターを務めます。

クリエイティブディレクター 上村 直人

関西学院大学商学部卒業後、野村総合研究所へSEとして入社。証券基幹システムの開発・運用に従事する。その後、都内コーヒーショップの業務改善に参画し、事業企画やWebサイトの立ち上げ、コンテンツ制作・運営などを行い、プライベートでもコーヒーフェスの立ち上げ・運営に携わる。愛読誌『WIRED』をきっかけに、2016年ロフトワークへ入社。「生活の豊かさ」を基軸に公共空間や都市のデザイン、新規事業企画に関心があり、多角的な対話から課題へのソリューションを導くことを得意とする。

 

マーケティング 岩沢 エリ

2015年入社。マーケティングのコミュニケーション担当として、イベントの企画・設計を通じたロフトワークとクライアントとの最初の接点づくりを担う。
これまで培ってきた、インタビューを主体としたマーケティングリサーチの経験と、新規事業担当としてシェアオフィスや就業支援学校の立上げ・運営など、様々な場づくりを経験してきたことから、プロジェクトのマーケティング戦略設計支援も行う。人の関係が変わる場づくりと普通の中に眠る個性を引き出すことに関心をもちながら活動中。

東京ビジネスデザインアワードについて

「東京ビジネスデザインアワード」は優れた技術を持つ東京都内のものづくり中小企業と、企画提案力のあるクリエイターとをマッチングし、技術や素材の新規用途開発を軸としたビジネスデザインによる新事業創出を支援するコンペティションです。

ものづくり中小企業が持つ技術や固有の素材など、オリジナリティの高い要素を、コンペティションの「テーマ」として募集、審査を経て選定。選定された「テーマ」に対して、新たな用途開発等を軸とした事業全体のデザインを「提案」としてデザイナーから募集して審査を実施、優れた事業提案の実現化を目指します。

東京ビジネスデザインアワード(外部サイトに移動します)

クリエイター向けセミナー詳細

今回のセミナーは東京ビジネスデザインアワードの特別講義として開催。過去マッチング事例をより深い情報で解剖し、ビジネス×デザインの視点から、中小企業とクリエイターのよりよい協働について考えていきます。

日 時:2019年9月20日(金)19:00 – 21:00(受付開始 18:45)
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京ミッドタウン・タワー (東京都港区赤坂9丁目7−1) 5F デザインハブ)
費 用:無料
定 員:30名
対 象:東京ビジネスデザインアワードへ提案応募を検討しているクリエイターの方

セミナーで紐解く事例「irodo(イロド)」(2017年度東京ビジネスデザインアワード最優秀賞受賞)

当日は、「irodo(イロド)」のクリエイターである
榊原美歩 氏(株式会社GoodTheWhat プランナー)がゲスト登壇。

▼榊原美歩 氏プロフィール
1984年生まれ。2015年にプランニング・デザインオフィス、GoodTheWhatを設立。コンセプト策定、商品開発支援、アートディレクション、デザインを中心にプロジェクトに携わっている。「お客様の側にある具現化されていない魅力を引き出し、素敵に伝えること。」をモットーにクリエイティブで企業価値を高めていく活動を行っている。2017年度東京ビジネスデザインアワード最優秀賞受賞。

・irodo(イロド)https://irodo.tokyo/
・株式会社GoodTheWhat https://www.goodthewhat.com/

イベントのお申し込みは以下から(外部サイトへ移動します)

クリエイター向けセミナー開催

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