2020年3月27日、弊社代表林 千晶が、ピジョン株式会社(以下、ピジョン)の社外取締役に就任しました。ピジョンは、ベビー用品メーカーとして高いシェアと高い信頼を持ち、日本だけでなく、中国、シンガポール・インドネシア・インド等のアジア各国、米国・欧州などでも事業を展開。「愛」を経営理念に掲げ、「愛を生むは愛のみ」を社是、「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします」を存在意義(Purpose)として、1957年設立から、多くの子育て層から支持され成長し続けています。

ピジョンは、2020年2月13日に第7次中期経営計画を発表し、3つの基本戦略の1つとして「ブランド戦略」を掲げ、“Celebrate babies the way they are”~赤ちゃん一人ひとりが生まれ持った輝きを育む~の想いのもと取組を強化しています。また、Design Driven Companyを目指し、「デザイン」を経営の重要な資産と捉え事業活動を行なっています。

弊社林は、「デザイン」をどう事業に活かし、貢献していけるかをロフトワーク創業以来取り組んできました。また、さまざまな分野におけるプロジェクトマネジメントの経験や、経済産業省の産業構造審議会をはじめとする各委員の経験も期待され、今回の社外取締役就任が実現しました。

デザインを活かした経営を

北澤社長、林それぞれからのメッセージ

当社は、デザインが重要な経営資源の一つと考えており、Design Driven Companyとして、さらなる事業拡大のため、デザインの強化が急務と考えております。今回、林千晶氏に社外取締役に就任いただくことで、労働空間の改善、新規事業領域の創出、製品開発分野でのアドバイスを通じて、世界中の赤ちゃんとママの育児サポートだけでなく、ワクワクするような商品の開発を期待しております。(北澤 憲政社長)

ピジョンが掲げる社是や「この世の中を赤ちゃんにとって優しい場所にする」とういパーパスを伺い、市場を世界で捉え、真に実践していく意思を感じました。実際、日本だけでなく中国、シンガポール、米国、欧州と、主要都市に拠点を置き、事業をひろげています。60年以上赤ちゃんの研究を深めてきたピジョンが、これからデザインを強化し、さらなる事業拡大を図るにあたり、私が今まで培ったデザイン・ナレッジを生かし、赤ちゃんに寄り添い、グローバルな市場で生活者を支えられるように、微力ながら尽力して参ります。(林千晶)

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