Loftwork Kyotoオフィス
SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)

雑誌『商店建築』創造性を刺激するオフィスデザイン(2020年4月1日)にLoftwork KyotoオフィスとSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)が掲載されました。

Loftwork Kyotoオフィス

Loftwork Kyotoオフィスは2019年10月にフルリニューアルをしました。空間設計は、建築家の佐野文彦さん。家具に使われている木材は株式会社飛騨の森でクマは踊るのプロデュースです。
築120年の三階建木造擬洋風建築の3階部分120平米という決まった面積の中で、より多くの人が快適に働く為にはどのような形がありうるかを考え設計されています。用途をいくつかに分けること、雑多に見え過ぎていた備品や設備を隠すこと、そして全体を見渡せる場所を作ることをベースにデザインされたオフィス空間です。プロジェクトの多様化に合わせフリーアドレスを導入し、社員の働き方もアップデートされています。

■関連記事
NEWS:飛騨の森の生命を家具として育てていく 京都オフィスが実験的な設計でリニューアル

SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)

「SHIBUYA QWS」は、「渋谷から世界に問いかける、可能性の交差点」をコンセプトに、渋谷ならではの多様なバックグラウンドや活動領域の人たちが混じり合うことで、“社会価値に繋がる種“を生み出すことを目指した共創施設です。ロフトワークは「SHIBUYA QWS」立ち上げのパートナーとして、プロジェクト進行のサポート、空間設計、プログラム設計、コミュニケーション設計を担当。「SHIBUYA QWS」のコミュニティ運営にも参画しています。

■関連記事
NEWS:渋谷に誕生する「問い」を起点とした共創施設『SHIBUYA QWS』11月1日オープン

見学ご希望の方はこちら

Next Contents

ロフトワーク台湾の新オフィス完成
KeepChanging―足場で作り上げた変化し続ける空間