みなさんこんにちは、PR尾方です。新型コロナウィルス感染拡大防止のために急速に広まっているリモートワーク。慣れない自宅勤務の中で、少しでも快適に仕事がしやすくなるよう工夫を凝らしている方も多いのではないでしょうか。そんな自宅勤務の素敵なハックのアイデアを世界中集めることで、皆がそれぞれ働きやすい自宅環境の可能性を探り、世の中に提案していくことを目指したアワード「Work From Home Hack Award」がスタートしました。

ロフトワーカーたちのWork From Homeの工夫もヒアリング。その内容もあわせてご紹介していきます。

With/After COVID-19時代、リモートワークをもっと快適に。「Work From Home Hack Award」

  • 募集対象:Work From Homeに関わる全ての人
  • 応募内容:Work From Homeのアイディア
    (すでに実践している工夫だけでなく、アイデアや構想段階のものもぜひご応募ください。)
  • スケジュール:応募期間:2020年5月2日(土)〜2020年5月31日(日)23:59(日本時間)
  • 審査員
    藤本 あゆみ|一般社団法人at Will Work 代表理事、Plug and Play Japan株式会社 執行役員 CMO
    藤原 麻里菜|コンテンツクリエイター・文筆家
    Ignasi Pascual|テクノロジーエキスパート/Falken Technologies社 CEO兼リードリサーチャー

  • 審査員 – 藤本 あゆみ賞:賞金 300USD
    審査員 – 藤原 麻里菜賞:賞金 300USD
    審査員 – Ignasi Pascual賞:賞金 300USD

ロフトワーカーの工夫もご紹介!

快適な仕事環境づくり編

自作パラボラアンテナでネット環境を改善

100円均一で購入した、一番大きいサイズのザル、アルミホイル、まな板立てを駆使して作成した手作りパラボラアンテナ

急に自宅で仕事をすることになったけど、家の通信環境が整っていない…!モバイルWi-FIの通信が遅い…と困った方も多いのではないでしょうか。ロフトワーカーから通信環境の改善策として全社にシェアがあったのが、自作パラボラアンテナ。

作成したメンバーによると、下り速度が2倍〜4倍ぐらいに倍増してしたとのこと。早速試してみた他のロフトワーカーからも早くなったと反応が。窓までの距離と角度がすごい大事だそうです。ネットで[自作 パラボラアンテナ]と調べるとやり方が載っている記事が色々と見つかります。通信環境に困ってる方がいましたらぜひお試しください。

「エア出勤」で気持ちを切り替え

毎朝時間を決め、家を出発。家の近くを散歩して、家に戻ってくるエア出勤を実施しているというメンバーもいました。エア出勤の後は、コーヒーを入れて仕事を開始するというルールにしているとのこと。

なかなかリモートだと、仕事のオンオフの切り替えが難しいもの。気持ちを切り替えるルーティンを作るというのも大事になってきますよね。そして、リモートワークで陥りがちな「運動不足」も解消できる一石二鳥な工夫だなと感じました。まだ気持ちの切り替えのルーティンを作れていない…という方は、試してみてはいかがでしょうか。

子育てとの両立編

アナログタイムツリーで家族みんなの動きを可視化!

夫婦と子どもたちの1日のタイムスケジュールやタスク割りを毎日ホワイトボードに書き出し朝にアップデートして共有する「アナログタイムツリー」を活用しているという声もありました。

やらないといけないタスクだけでなく、子供たち、親のやりたいことも入れることで、お互いの時間や空間を邪魔し合わず少しでもストレスを軽減できるように工夫しているそうです!

子どもと楽しむ工夫色々

自粛生活は、親もなかなか大変ですが、子どもたちもストレスが溜まっていくもの…。ロフトワーカーのママパパに紹介してもらった子どもと楽しく過ごすために活用できるサービスや知恵もご紹介します。

撮ったものをなんでもぬりえにしてくれる魔法のカメラ「ぬりカメ」をWEB版で公開中。
ベネッセの「オンライン幼稚園」。平日10時から14時までYouTubeで配信されるコンテンツが、登録不要・完全無料で楽しめる。
こども図工教室YAKKEが4月に「YAKKEのワクワク!図工BOOK」を公開。図工教素材がダウンロードできます。

そのほかにも、リンゴを丸ごと食べさせてみるという工夫も教えてもらいました。丸ごと食べる方が、子どもにとってはエンタメであり、親としても時間が少しでも確保できる。おさるのジョージがリンゴまるごと食べてた様子を見て、お子さん自身からやりたいとおねだりがあったそうです。

リフレッシュ編

家で飲むドリンクの種類を増やす。手作りしてみる。

家でずっと仕事をしていると雑談ができなかったり、オフィスでの仕事よりも息抜きがしづらいもの。そんななかで手軽に楽しめて、リフレッシュにおすすめなのが、家でのドリンクバリエーションを増やすこと。

自粛生活で時間もあるなかで、レモンの蜂蜜漬けなど仕込んでお家ドリンクを楽しんでいるメンバーもいました!

気分転換に、お寺の境内へピクニックランチ

京都メンバーから届いたリフレッシュの工夫は、「お寺の境内にピクニックランチ」。広い空間で三密も避けられ、趣深い景色で心もリフレッシュ。息子さんとお弁当を持ってお出かけしているそうです!

外出自粛期間ではありますが、三密を避けて公園や、ベランダに出たり少しでも外の空気を吸いながらのランチも気分転換によさそうです。

いかがでしたでしょうか。私自身、自分にはなかった視点ばかりで、試したい工夫が見つかりました。リモートワークを取り入れたワークスタイルはコロナが落ち着いた後も続いていくのではないかなと思います。今回の記事がより楽しく、より快適に働くヒントになれば嬉しいです。

読んでくださっているみなさんのリモートワークの工夫もぜひ「Work From Home Hack Award」にて共有いただけたらと思います。

世界中からアイディアを集めて、新しいワークスタイルをより快適に、そして楽しんでいきましょう。

尾方 里優

Author尾方 里優(Public Relations)

福岡生まれ福岡育ち。九州大学芸術工学部卒業。人との出会いで人生が大きく変化した原体験から、人の可能性を広げる環境づくりに興味を持つ。大学卒業後、新卒採用支援の会社を立ち上げるも挫折。0からビジネスを学び直そうと、株式会社ゲイトに参画。事業立ち上げや、既存ビジネスの構造改革に取り組む。事業に携わる中、人の可能性をより引き出し、楽しく豊かな事業を作り出していくにはクリエイティブの力が必要だと感じ、ロフトワークに参加。未来教育デザインConfeitoのPRとしても活動中。趣味は読書と旅行とお酒。

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