EVENT オンライン

真庭市SDGsビジネスプロジェクト創出支援プログラム報告会
「地域企業と都心部ビジネスパーソンの接続。ビジネスに新たな視点の付与を」

Finished イベント終了

Date
2022-01-30 (Sun)
Time
14:00-16:30
Place
Zoomウェビナー
fee
無料

Finished

About

岡山県真庭市が目指す、都市部の産業人材と地域の繋げ方。 ビジネスをきっかけにした、地域での産業人口の増加を目指して。

昨年より岡山県真庭市では、都市部のミレニアル世代のビジネスパーソンに対し、ビジネスを通じた真庭市との接点を創出し、地域産業と都市部の人材とのつながりを生み出すことを目的とした産業人材確保事業を実施しました。

本イベントは、事業実施に伴うビジネスプロジェクト創出に向けたワークショッププログラムの成果報告会に位置し、参加した真庭市内企業と都心部のビジネスパートナーが、プログラムを通して描いたビジネスの構想を発表します。
プログラムにはプログラムパートナーとして、株式会社良品計画より、河村玲氏、湯崎知己氏の2名を迎え、プログラムを通して描いたビジネスの構想について感想・お話しをいただきます。
また、本イベントの最後にはプログラムに参加したビジネスパートナーの方々に、地域でビジネスの種を創出する際に感じた点などを、実際に肌で体感した実体験としてお話いただき、これからの地域と都市部をビジネスで接続する際のヒントを探ります。

都心部で活動するプロジェクトチームをビジネスパートナーに迎え、 真庭市内企業との新たなビジネスプロジェクトの創出支援プログラムを実施

本事業内では、SDGsをテーマにした未来に向けたビジネスプロジェクトの創出を目的としたワークショップ「真庭市SDGsビジネスプロジェクト創出支援プログラム」を実施し、SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)100BANCHで活動経験のあるプロジェクトチームと真庭市内の地域企業が、チームとなって新たなビジネスアイデアを検討し、社会実装に向けたコンセプトの創出を目指しました。

2021年11月中旬 ~ 2022年1月の約2ヶ月半という期間で実施した本プログラムでは、岡山県真庭市内でのアイデア創出ワークショップをはじめ、社会実装を目指すアイデアコンセプトや実現に向けたロードマップの策定などを行いました。

また、本プログラムのプログラムパートナーには、株式会社良品計画より、河村玲氏(執行役員/ソーシャルグッド事業部長)、湯崎知己氏(生活雑貨部住空間担当部長)を迎え、ビジネスアイデアの創出に向けたサポート体制を整えました。

こんな方におすすめ

  • 地域産業への取り組みに興味・関心のある方
  • 多様なビジネス人材との共創によるビジネスを検討している方
  • 産業人材に関わる活動を行う自治体担当者の方
  • 地域でのビジネス活動を創出したいと考えている方

ビジネスパートナーの紹介

Counterpoint
コンセプト立案からエンジニアリング、プロダクトデザイン、製造までのマネジメントを一貫して担い、「製造とデザインの汽水域を模索する」デザインユニット。東京大田区と渋谷を拠点に活動。
「東京の南端」である大田区を一地方として捉え、大田区の地域資源としての製造業を基軸に都心部の需要に応えるなど、「地方×都市」の視点を持ち、場所や領域分野を問わない越境性で多数のプロジェクトに携わる。
関連:工芸と工業の間にある「新しいものづくり」の交差点とは?

Social Good Natives
「サステナブル」「エシカル」な社会をリードするデジタルネイティブ世代を中心としたコミュニティ・エージェント。エシカルファッションやフードロス、若者のエンパワメントなど、多岐にわたるテーマで活動・発信する個人やユニットが在籍。既存の企業活動やメディアに対し、ソーシャルグッド軸での「問い」を提供、企業のマーケティング、講演、執筆、研修等を企画・実施。毎日新聞政治プレミアにて、アクティビスト当事者寄稿の「Social Good Opinion」を連載中。
関連:「ソーシャルグッド」な概念から社会を再解釈し、世代を超えて共創できるか?

ソマノベース
「土砂災害による人的被害をゼロにする」をvisionに掲げて活動。「コストがかかる」「利益に繋がらない」「やり方がわからない」などの理由により、適切な山づくりがされていない山林が多く存在し、それにより土砂災害の被害が後を立たない中、ソマノベースはこのような課題に取り組み、山づくりの環境を整えることで、土砂災害リスクの低い山林を日本中に増やすことを目指している。
関連:MODRINAE ONLINE STORE

Program

14:00-14:20
Introduction
14:20-14:50
プログラム成果報告 ①「ドローンの産業活用」
株式会社 真庭運創研
小林 一昭

武田 祥浦

ソマノベース
白水 健太
三橋 将

14:50-15:20
プログラム成果報告 ②「地域産物の販路拡大」
東真産業株式会社
澤木 正俊
稲田 一憲
山本 勉

Counterpoint
瀧原 慧

15:20-15:50
プログラム成果報告 ③「デジタルコミュニケーションによる販路拡大」
松川食品株式会社
金田 久克

Social Good Natives
桂Jasmine茉利子
小澤 茉莉

15:50-16:20
トークセッション
株式会社良品計画
河村 玲
湯崎 知己

真庭市役所
平澤 洋輔

株式会社ロフトワーク
二本栁 友彦
寺本 修造

16:20-16:30
Summary & Closing

Outline

開催日時
1月30日(日)14:00-16:30
参加費
無料
配信
Zoomウェビナー
主催
岡山県真庭市
運営
株式会社ロフトワーク

ご注意

  • 開催前日までに、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加URLをお送りします。
  • 参加応募の締め切りは、1月28日(金)15時です。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。

Speaker

瀧原 慧

Counterpoint 代表

瀧原 慧

2019年より”Counterpoint”としてコンセプトデザインや企画立案・運営、調査事業に携わる。東京都大田区で板金加工を営む家業を足場に「新しいものづくり」の在り方をアート・デザインと領域横断しながら模索する。主な活動に「令和2年度東京都イノベーションエコシステム形成促進事業」、「ROUND TABLE 2020」。調査実績に「鉄工島FES 2019」や、 文化庁「令和元年度文化経済戦略推進事業」など。

桂 Jasmine 茉利子

一般社団法人Social Good Natives 共同代表/ MODALAVA株式会社 ファウンダー

桂 Jasmine 茉利子

DX/SXを専門領域として活動。アップサイクルアーティストコミュニティ「アトリエヒキツギ」、日本橋茅場町「捨てないファッションの聖地 nuwaste」運営等でファッション二次流通事業を行っている。各領域のソーシャルグッドを追求する次世代とともにSocial Good Nativesを組成し、アクティビストたちの寄稿による、毎日新聞政治プレミア「Social Good Opinion」を連載。元ITコンサルタントで4児の母。福島県磐梯町デジタル変革委員。

白水 健太

株式会社ソマノベース / エンジニア

白水 健太

福岡県出身。2015年にシェアハウスを立ち上げ、運営を行う。その後、2018年にフリーランスのエンジニアとしての活動を始め、2019年にはコワーキングスペースの立ち上げ、2020年にはソマノベースの活動に参画し、2021年、ソマノベースを法人化。
現在はエンジニアとしてのIT分野とソマノベースとしての林業の分野を中心に活動を行う。

河村 玲

株式会社良品計画 執行役員 / ソーシャルグッド事業部長

河村 玲

2000年伊勢丹入社、バイイング、商品企画開発、マーケティング、販売までのマーチャンダイジングを行いながら、新宿店リニューアル、新規店プロデュース、新規事業開発に従事。19年7月株式会社良品計画入社、21年9月より現職。「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、店舗を軸に、地域住民や企業、行政と連携しながら、様々な地域活動からお店のプロデュース、街づくりまで、全国の地域活性化プロジェクトを手掛ける。

湯崎 知己

株式会社良品計画 生活雑貨部住空間担当部長

湯崎 知己

2000年に新卒で良品計画に入社。日本各地の店舗での勤務を経て、2013年より海外赴任。中東(ドバイ)で現地MUJI事業担当、フランス(パリ)で現地法人社長として勤務し計5年半。その後帰国し、本部オープンコミュニケーション部インフォメーション課を経て、現・生活雑貨部住空間担当部長に至る。21年1月より家具の月額定額利用サービスを開始。

平澤 洋輔

真庭市役所産業観光部産業政策課 主査

平澤 洋輔

広告制作プロダクション、大手広告代理店を経て、2017年岡山県へ移住。人口1,500人の村のローカルベンチャーでPR、事業開発をした後、SNSマーケティングなどを行うスタートアップを仲間と立ち上げる。2019年に真庭市へ引っ越し、2020年より現職。行政×クリエイティブで、「進化」を生み出すことをテーマに市民の豊かな暮らしをサポートしていく。

二本栁 友彦

株式会社ロフトワーク, 無所属

二本栁 友彦

1977年大阪府岸和田生まれ。千葉大学工学部デザイン工学科卒。大学在学中から様々なアートイベントの運営に携わり、建築設計事務所勤務を経てIID世田谷ものづくり学校を運営する株式会社ものづくり学校に入社。企画ディレクション、企画室長・広報を担当。姉妹校「隠岐の島ものづくり学校」「三条ものづくり学校」の立ち上げにも関わる。
2014年にロフトワークに入社。「経済産業省 JAPANブランドプロデュース支援事業 MORE THAN プロジェクト(2014-2016)」のプロデュース・ディレクションをはじめ、「SUWAデザインプロジェクト」「Hokkaido to Go」「ふるさとデザインアカデミー ichi」「Dcraft デザイン経営リーダーズゼミ」などを手がけている。官公庁や自治体のプロジェクトを中心に、場所を問わず、クリエイティブコラボレーションを軸に展開している。

寺本 修造

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター

寺本 修造

イギリスで触れたテクノロジー体験をきっかけにUXデザインに興味を持ち、学生時代には日米英の情報通信関連企業にてインターンシップを経験。主には、デジタルプロダクトのUXデザイン、toCマーケティング、プロジェクトマネジメント業務に従事する。
ロフトワークでは、多種多様な事業領域でのリサーチや戦略策定、新規事業開発など、広範なテーマのプロジェクトに携わる。

Zoomでのウェビナー参加が必要となります。ご参加の際は事前に参加または視聴可能かご確認をお願いします。

Finished

Related Event