Loftwork Project Dialogue【パーパス浸透編】
描いたビジョンが戦略になる、“組織のOS”の変革メソッド
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「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。
今回、組織変革や事業創造の最前線で“絵に描いた餅”になりがちなビジョンやパーパスを、どのように組織の実態へと落とし込み、持続的に動かし続けるか。その具体的な「運用と実装」のプロセスを紐解きます。9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、明日から自組織で実践できる「続く仕組み」のつくり方を共に考えます。
- Date
-
2026-10-02 (Fri)
18:00-20:00
- Place
- FabCafe Osaka MAP
- Capacity
- 各回10名
- fee
- 500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き
「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。
今回、組織変革や事業創造の最前線で“絵に描いた餅”になりがちなビジョンやパーパスを、どのように組織の実態へと落とし込み、持続的に動かし続けるか。その具体的な「運用と実装」のプロセスを紐解きます。9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」の連動企画として、明日から自組織で実践できる「続く仕組み」のつくり方を共に考えます。
About
北極星となるビジョンを、行動指針として実装するには?
多くの企業が、全社的なビジョンやパーパスの策定、あるいは新規事業・共創プロジェクトの立ち上げに多くのリソースを投資しています。しかし、いざスタートしてみると「現場が動かない」「一向に運用が定着しない」といった手応えのなさに悩む担当者は少なくありません。
なぜ、せっかくのビジョンやパーパスが浸透しないのでしょうか?原因は、その完成度や現場のモチベーション不足ではありません。意思決定プロセスや業務オペレーション、評価制度といった“組織のOS”となる土台にあります。ビジョンやパーパスは、組織が目指すべき進路を示す北極星です。ビジョンやパーパスが実際に機能し、組織に定着していくためには、一時的な打ち上げ花火で終わらせるのではなく、組織に合わせた丁寧な運用が不可欠です。
本セッションでは、組織のOSに直接アプローチし、“続ける仕組み”へと変革するための設計思想と、そこに外部パートナーがどのように並走すべきかという具体的な運用論を解き明かします。
こんな人におすすめ
- 全社的なビジョンやミッションを作ったものの、絵に描いた餅になっており、現場での運用や具体的な行動変容への繋ぎこみに苦戦している
- 社内の評価基準や古いオペレーションが障壁となり、新しいスローガンを掲げても現場が本質的に動き出さない
- 新規事業が、単発施策やPoC止まりで終わってしまい、事業として定着・継続する仕組みに発展しない
- ボトムアップの活動や実験的な取り組みの価値を、社内の経営陣や既存の評価軸に納得してもらうための評価の仕組み・説得方法を模索している
- 新規事業拠点やコワーキング、地域活性化の場を立ち上げたものの、そこでの活動をいかに全社の人材育成プログラムや人事制度・キャリアパスの変革にフィードバックさせるか悩んでいる
- 泥臭い事務局機能やパートナーとの並走・運用の重要性は理解しているが、リソースや運用の仕組み設計に限界を感じている
未知の他者を巻き込み、次世代の担い手を育てる実践事例をご紹介
本セッションでは、あえて異なる“評価のものさし”や“制度接続の仕掛け”を持ち込むことで組織のOSを書き換えてきた実践事例を共有。プロジェクトを持続的な変革のエンジンにするための具体的な運用メソッドを、当事者たちの対話から紐解きます。
2018年の立ち上げ以来、6年以上にわたり継続・発展を続けているXR(空間コンピューティング)領域のグローバルアワード&コミュニティ「NEWVIEW」をご紹介。アワードやコミュニティを単なる一時的な募集で終わらせず、参加者が自発的に次の担い手へと育っていく自律的なエコシステムを数年にわたり運用し、最も泥臭い事務局機能の設計と運用の目線から、続く仕組みに欠かせない構造を明かします。
9/9〜10/2まで、“公募”の歴史とその可能性をひも解く展示を開催
AIを使えば瞬時に最適解を導き出せる現在。しかし、どれだけ歴史やデータを掛け合わせても、どこかで見たことのある“ほどほどの未来”しか生まれません。ロフトワークがこれまで実践してきた「公募」の最大の価値は、未知の他者と交わることで生まれる「予測不可能性」にあります。
組織の外にある異質な知や熱量と出会い、計算だけでは導けない新たな事業や社会の可能性をどう生み出すのか。9月9日(水)より始まる展示企画「公募のデザイン展 -問いをひらく、仲間と出会う、共創を実現する-」では、20年以上にわたり公募をデザイン・実践してきたロフトワークの視点から、公募の歴史やその本質と価値とともに、AI時代の今こそ公募がもたらす可能性を紐解きます。
Speaker

株式会社ロフトワーク, AWRD プロデューサー
浅見 和彦
2014年、株式会社ロフトワークにプロデューサーとして入社。ブランディング、サービスデザイン、街づくりなど、多様なプロジェクトに携わる。2018年に、STYLY・PARCO・ロフトワークによるXR領域での世界同時多発的な実験的プロジェクト「NEWVIEW Project」を担当。これを契機に、2021年に株式会社ロフトワークを退職し、株式会社STYLYに入社。STYLYでは「NEWVIEW」の総合プロデュースをはじめ、XR技術を活用して企業や地方自治体との事業創出支援などを手がける。
現在は、ロフトワークが推進するSPCSプロジェクトのプロデュースを担当するほか、クリエイティブ関連企業にて編集長、自治体と連携したXRプロジェクトを担当するなど活動の幅を広げている。
過去には、東京都および東京都歴史文化財団によるシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、アーティストフェローとして都市回遊型展覧会「AUGMENTED SITUATION D」を開催。奈良県の芸術祭「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」では、エリアディレクターを務めた。
最近の関心テーマは、 リアルとバーチャル / 人間と人間以外 / 人口と自然 / 夢と現実など、対立する概念のあいだに存在するグラデーションや曖昧さといった「境界」。
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2014年、株式会社ロフトワークにプロデューサーとして入社。ブランディング、サービスデザイン、街づくりなど、多様なプロジェクトに携わる。2018年に、STYLY・PARCO・ロフトワークによるXR領域での世界同時多発的な実験的プロジェクト「NEWVIEW Project」を担当。これを契機に、2021年に株式会社ロフトワークを退職し、株式会社STYLYに入社。STYLYでは「NEWVIEW」の総合プロデュースをはじめ、XR技術を活用して企業や地方自治体との事業創出支援などを手がける。現在は、ロフトワークが推進するSPCSプロジェクトのプロデュースを担当するほか、クリエイティブ関連企業にて編集長、自治体と連携したXRプロジェクトを担当するなど活動の幅を広げている。
過去には、東京都および東京都歴史文化財団によるシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、アーティストフェローとして都市回遊型展覧会「AUGMENTED SITUATION D」を開催。奈良県の芸術祭「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」では、エリアディレクターを務めた。
最近の関心テーマは、 リアルとバーチャル / 人間と人間以外 / 人口と自然 / 夢と現実など、対立する概念のあいだに存在するグラデーションや曖昧さといった「境界」。

株式会社ロフトワーク, プロデューサー
仲村 友樹
大学卒業後、神戸市にあるデザイン会社にて、自治体・企業のコーポレートサイトや広報誌等のディレクションを経験。プロセスのデザインや場のデザインなど、かたちのないデザインの領域を深めるべく、2025年1月にロフトワークへ。生まれは宮城、その後は島根、長野で幼少期を過ごし、兵庫県神戸市へ。土地土地の特性を、街ぶらしながら見つけるのが好き。現在は京都市在住。京都へ引っ越してすぐ感じたことは、夜道が暗いこと。
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大学卒業後、神戸市にあるデザイン会社にて、自治体・企業のコーポレートサイトや広報誌等のディレクションを経験。プロセスのデザインや場のデザインなど、かたちのないデザインの領域を深めるべく、2025年1月にロフトワークへ。生まれは宮城、その後は島根、長野で幼少期を過ごし、兵庫県神戸市へ。土地土地の特性を、街ぶらしながら見つけるのが好き。現在は京都市在住。京都へ引っ越してすぐ感じたことは、夜道が暗いこと。Outline
- 日 時
- 2026年10月2日(金曜日)18:00-20:00
- 場 所
- FabCafe Osaka(アクセス)
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 - 定 員
- 各回10名
- 参加費
-
500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き
※イベントでの飲食代金が含まれます。
※参加費は当日、会場にてキャッシュレスでのお支払いとなります。
※領収書が必要な方は受付にて発行いたします。 - キャンセルについて
- ご都合が悪くなった場合は、kyoto.marketing@loftwork.comまでご連絡ください。なお、参加費は当日会場でのお支払いのため、キャンセル料は発生しません。
- 特定商取引法について
- 「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。








