ミライのミドリ実験室 DAY 1 ビジネスプレビュー 〜変化に「適応」する技術、スタートアップ10社のショーケース〜
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イベント趣旨
変化に「適応」する技術のショーケース
グラングリーン大阪は、「みどり」と「イノベーション」の融合を掲げるまちです。都市の中心にひらかれたこの公園は、新しい技術を人々の暮らしのすぐそばで試し、育てていく実証の場にもなりえます。
本イベントに集まるのは、それぞれ異なる「変化」に適応する技術を持つスタートアップ・研究開発企業10社です。都市の排水、土壌と生物多様性、気候と農業、そして人の心と身体。社会環境の変化も含め、変化に合わせて自らのかたちを変えていく「適応技術(Adaptive technology)」を、この場所で共有します。
DAY 1は、公園・都市開発、まちづくりに携わる方、協業や実証のパートナーを探している事業会社の方、投資家・支援機関、メディアの方に向けたビジネスプレビューです。10社のブース展示は申込不要で自由にご覧いただけます。あわせて、各社のピッチ、全ブースをめぐるガイドツアー、事業のトレンドと課題に踏み込むトークセッションをご用意しています。
なお、展示会場には、一般来園者の方にも自由にご入場いただけます。

翌28日(土)は、一般の方向けのパブリックデーとして各種体験イベントを開催します。
▼28日の詳細は下記Peatixページをご覧ください。
https://mirainomidori2.peatix.com
こんな方におすすめ
- 公園・都市開発、まちづくりに携わる行政・事業者の方
- 実証や協業、新規事業のパートナーを探している方
- VC・CVC、金融機関、スタートアップ支援機関の方
- メディア関係者の方
- 健康経営、労働安全衛生に携わる事業者の方
- 認知症・介護予防に携わる行政の方
プログラム
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イベントスケジュール
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終日開催
- 10:00-14:10
- アタマとカラダのダブル測定(CogEvo・AgeSafe)※【事前申込制】
- 10:30-11:30
- 出展企業ピッチ #1
- 11:30-12:30
- ガイドツアー #1
- 13:00-14:00
- 出展企業ピッチ #2
- 14:00-15:00
- ガイドツアー #2
- 14:30-17:00
- アタマとカラダのダブル測定(CogEvo・AgeSafe)※【当日整理券】
- 15:30-16:15
- トークセッション「ミライのミドリを育てる技術」(仮)
- 17:00
- 終了
※官民共創で社会課題解決をめざす「XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラム」で最優秀賞を受賞した測定ツールを体験いただけます(アタマとカラダのダブル測定)。
- ブース展示
- うめきた公園いきものクエスト(株式会社バイオーム)
参加形態
① 申込不要で自由に参加できるプログラム
- ブース展示(10社)10:00-17:00
出展10社の技術と取り組みを、展示・実演でご覧いただけます。各ブースの担当者に直接ご質問いただけます。 - うめきた公園いきものクエスト(バイオーム)10:00-17:00(開催期間:2026年10月27日〜2027年2月28日)
いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を使って、会場周辺の公園で生きものを探す市民参加型の生物調査です(屋外)。見つけた生きものの記録は、地域の生物多様性データとして蓄積されます。※お手元のスマートフォンへ専用アプリのインストールが必要です。
② 事前申込が必要なプログラム
※出展企業ピッチとガイドツアーの各回の内容は同じですのでどちらかを選択のうえお申し込みください
- 出展企業ピッチ #1 10:30-11:30/#2 13:00-14:00。定員各回30名。
各社5分程度で、事業の内容と社会的な意義等を紹介します。当日、会場にお越しの方もご覧いただけます。登壇企業は、ページ下部にあります出展企業リストを参照ください。 - ガイドツアー #1 11:30-12:30/#2 14:00-15:00。定員各回10名。
ロフトワークのナビゲーターと一緒に、約60分で各社のブースをめぐります。
各ブースでは担当者から直接説明を受け、その場で質問できます。 - トークセッション「ミライのミドリを育てる技術」 15:30〜16:15。定員30名(一部立ち見となる場合があります)。
各社の技術的な先駆性やビジョン、事業化にあたって向き合う具体的な課題などを深掘りするトークセッション。TNFDやNbS(自然を基盤とした解決策)といった潮流のなかで、自然に関わる適応技術をどう事業として成り立たせ、都市に実装していくかを議論します。
③ 当日の整理券が必要な体験
- アタマとカラダのダブル測定(CogEvo・AgeSafe)14:30〜17:00の部
脳体力・運動機能を測定し、結果をフィードバックします。会場はマルチスペース前の芝生エリアです。当日、会場にて整理券を配布します。
お申込み
出展企業ピッチ・ガイドツアー・トークセッションへのご参加チケットは、本ページ「申し込む」からお選びください。
※申込期間:11月26日(木)まで
<チケット種別> ※いずれも無料。
①出展企業ピッチ(#1 10:30〜/#2 13:00〜)
②ガイドツアー(#1 11:30〜/#2 14:00〜)
③トークセッション(15:30〜)
アタマとカラダのダブル測定(10:00〜14:00の部)は、CogEvo・AgeSafeの専用フォーム(https://atamatokarada2026.peatix.com/ )からお申込ください。
トークセッション登壇者

サンリット・シードリングス株式会社, 代表取締役
石川 奏太
筑波大学大学院修了 博士(理学)。筑波大学、東京大学、フランス・パスツール研究所での研究職を経て、サンリット・シードリングス株式会社立ち上げ時より研究開発部長として参画。2022年3月より現職。専門分野は生物情報学。
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筑波大学大学院修了 博士(理学)。筑波大学、東京大学、フランス・パスツール研究所での研究職を経て、サンリット・シードリングス株式会社立ち上げ時より研究開発部長として参画。2022年3月より現職。専門分野は生物情報学。
株式会社イノカ, 代表取締役CEO
高倉 葉太
東京大学工学部卒業、同大学院暦本純一研究室にて機械学習を用いた研究に従事。2019年4月に株式会社イノカを設立。独自の「環境移送技術®」を活用し、企業と協働して生物多様性をテーマにした新規事業を創出する。2021年Forbes JAPAN「30 UNDER 30」選出。一般財団法人ロートこどもみらい財団・潮だまり財団理事。
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東京大学工学部卒業、同大学院暦本純一研究室にて機械学習を用いた研究に従事。2019年4月に株式会社イノカを設立。独自の「環境移送技術®」を活用し、企業と協働して生物多様性をテーマにした新規事業を創出する。2021年Forbes JAPAN「30 UNDER 30」選出。一般財団法人ロートこどもみらい財団・潮だまり財団理事。
株式会社ノベルジェン, 最高戦略責任者
工藤 幸一
株式会社ノベルジェン Chief Strategy Officer。長浜バイオ大学発のディープテック・スタートアップである同社で、事業戦略、知財、法務、人事・管理部門を統括。微細藻類培養装置「Bloomo®」を核に、二枚貝養殖用餌料の生産、牡蠣の短期肥育、水質浄化、CO₂固定など、水産と環境をつなぐ資源循環型ビジネスの社会実装と、国内外パートナーとの事業開発を推進している。
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株式会社ノベルジェン Chief Strategy Officer。長浜バイオ大学発のディープテック・スタートアップである同社で、事業戦略、知財、法務、人事・管理部門を統括。微細藻類培養装置「Bloomo®」を核に、二枚貝養殖用餌料の生産、牡蠣の短期肥育、水質浄化、CO₂固定など、水産と環境をつなぐ資源循環型ビジネスの社会実装と、国内外パートナーとの事業開発を推進している。
株式会社ロフトワーク, プロデューサー / FabCafe Osaka 事業責任者
小島 和人(ハモ)
都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。
自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。
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都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。
出展企業
株式会社ノベルジェン
独自の藻類培養技術で、排水の浄化と、肥料・飼料・エネルギー原料としての再利用をすることで未利用資源を循環する社会の構築を目指す。当日は培養中の液状藻類と、乾燥した藻類サンプルを展示します。
サンリット・シードリングス株式会社
京都大学発。植物と土壌微生物の共生ネットワークを解析し、地域の生物多様性を可視化。当日はBiosphereViewer®のモニター展示と、顕微鏡による土壌微生物の観察を行います。
株式会社虫秘茶
昆虫の消化による植物成分や香りの変化に着目し、昆虫のフンをお茶として活用する「虫秘茶」を開発。当日は現物展示と香りの体験を行います。
株式会社バイオーム
アプリ「Biome」による市民参加型の生物調査を展開するほか、保有する日本最大の生物多様性データで企業等のネイチャーポジティブを支援。当日はアプリや事業の紹介と、公園内での生物探し「うめきた公園いきものクエスト」を開催しています。
未来食研究開発センター株式会社
屋内にて無農薬・低GHGで栽培できる矮性イネ「京のゆめ」を開発。当日は稲の実物、アクリル標本、栽培キットを展示します。
VIE株式会社
脳波計測と音楽・映像を組み合わせたニューロテックを提供。当日は脳波計測機材と体験スペースを展示します。
株式会社イノカ
「環境移送技術®」でサンゴ礁の生態系を人工的に再現。当日はサンゴ標本と水槽映像を展示します。
株式会社トータルブレインケア(CogEvo)/株式会社Moff(AgeSafe)/株式会社日本旅行
アタマとカラダのダブル測定体験 〜従業員の「アタマ/CogEvo」と「カラダ/AgeSafe」を見える化する2つの測定ツールを屋外の現場で実際にご体験いただけます〜
FabCafe Osaka(株式会社ロフトワーク)
ものづくりとカフェを掛け合わせたクリエイティブスペース。当日は蒸留機を使った食のデザインと香りの体験を行います。
開催概要
- 日 時
- 2026年11月27日(金曜日)10:00-17:00
- 会 場
- グラングリーン大阪ノースパーク内 マルチスペースおよび周辺芝生エリア
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 出展企業ピッチ各回30名/ガイドツアー各回10名/トークセッション30名(一部立ち見)
- 主 催
- 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
- 協 力
- 一般社団法人うめきたMMO、JAM BASE、関西イノベーションイニシアティブ(KSII)
- 後 援
- MUIC Kansai、公益財団法人 大阪産業局(予定)
- 企画・設計
- 株式会社ロフトワーク
- ご参加にあたっての注意事項
- ・当日は受付にて名刺を頂戴するか、ご芳名のご記入をお願いします。
・ガイドツアーご参加の方は開始時刻の10分前までに会場へお越しください。
・会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。
・会場内での飲食はご遠慮ください。
・展示物の一部はお手を触れないようお願いします。各ブースの表示やスタッフの案内に従ってください。
・当日は記録のため写真・動画撮影を行い、U-FINO、ロフトワークおよび関係者のWebサイト、SNS、報告書等で使用する場合があります。公開する際は、ご来場の皆さまが特定されないよう配慮します。
・体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。
・雨天時は、一部のプログラムを会場近くのピロティにて実施する予定です。
・ブース展示は一般の来場者の方もご覧いただけます。
・混雑状況により、入場を制限させていただく場合があります。













