EVENT ダイアログ

プロジェクト相談会【パーパス浸透編】
パーパスを形骸化させないために。浸透のデザインと実践を考える

Finished イベント終了

Date
2025-04-03 (Thu) -
2025-04-16 (Wed)
各回の詳細日程と時間は「Outline」をご確認ください
Place
Zoomミーティング
Capacity
各回1社(1社につき最大4名) 
fee
無料

Finished

About

パーパスつくって、それからどうする? 対話を通じて戦略とアクションを考える

プロジェクト相談会」は、ロフトワークのプロデューサーやディレクターが、企業・自治体の皆さんの課題に寄り添いながら、実際のプロジェクト事例の紹介を交えて、アプローチの深掘りや新たな視点を獲得する対話の場です。
今回のテーマは「パーパス浸透/実践のための施策」。過去の実践事例の舞台裏を共有しつつ、課題解決のヒントをともに探っていきます。

経営の指針となるパーパスを、社内外にどう浸透させるか

近年、多くの企業が自社の存在意義(パーパス)を明文化し、経営の指針としています。しかし、「策定したが、現場に浸透しない」「具体的な行動に結びつかない」「社外のステークホルダーに伝えるのが難しい」といった課題に直面している企業は少なくありません。

では、パーパスを単なるスローガンではなく、組織文化や意思決定の軸として機能させ、社員一人ひとりが自分ごととして日々の業務に落とし込むには、何が必要なのでしょうか。また、パーパスは社外のステークホルダーに伝えることも欠かせません。ブランド価値の向上やステークホルダーとの共創を促進するために、どのように社外へ発信し、共感を生む関係性を築いていくかも問われています。

そこで、企業のパーパス策定や浸透プロセスを支援してきたロフトワークのメンバーが、みなさんの課題を直接伺い、実践的なアプローチや事例を共有しながら、パーパスを組織と社会に根付かせるためのヒントを共に考えます。 皆さんが現在抱えている課題やモヤモヤを持ち寄り、実現への道筋を一緒に探っていきましょう。

こんな課題を抱えている方におすすめです

  • 社内でのパーパス浸透の方法を模索している
  • 社員の行動変容を促す施策を考えたい
  • パーパスを軸にした事業推進のヒントを得たい
  • 社外とのコミュニケーションをどうデザインするか悩んでいる
事例1 ピジョン株式会社「赤ちゃんに優しい世界の未来像」言語化プロジェクトで作られた、「赤ちゃんに優しい未来像」を絵にした画像

事例1. ピジョン株式会社「赤ちゃんに優しい世界の未来像」言語化
組織のビジョンやパーパスをもとにしたコミュニケーション施策には、Webサイト・展示・ワークショップなど、さまざまなアプローチがあります。

事例2 株式会社海遊館「視点転展」の展示の様子

事例2. 株式会社海遊館「視点転展」
組織のビジョンやパーパスをもとにしたコミュニケーション施策には、Webサイト・展示・ワークショップなど、さまざまなアプローチがあります。

事例3 森ビル株式会社「ヒルズ街育プロジェクト」で開催されたワークショップの様子

事例3. 森ビル株式会社「ヒルズ街育プロジェクト」
組織のビジョンやパーパスをもとにしたコミュニケーション施策には、Webサイト・展示・ワークショップなど、さまざまなアプローチがあります。

希望日程を選んでオンラインで参加。 各回先着1社、同時に最大4名までご参加いただけます。

「プロジェクト相談会」は、Zoomミーティングで実施します。

今回は、各回につき1社さまのご参加を前提とした実施となります。ホスト側であるロフトワークのメンバーに加え、1社につき4名さままでご参加いただけます。社内のお仲間をお誘い合わせのうえ、ぜひ気楽な気持ちでご参加ください。

※ なお今回は、プロジェクトを検討中及びこれから検討予定の法人及び自治体担当者の方が対象となります。

Outline

開催日
  • 4月 3日 (木曜日)⋅午後12:00~12:30
  • 4月 3日 (木曜日)⋅午後2:00~2:30
  • 4月 3日 (木曜日)⋅午後4:00~4:30
  • 4月 10日 (木曜日)⋅午後2:00~2:30
  • 4月 15日 (火曜日)⋅午後3:00~3:30
  • 4月 16日 (水曜日)⋅午後4:00~4:30
定 員
各回1社の参加となります。また、1社につ4名さままでご参加いただけます。
参加費
無料
配 信
Zoom ミーティング
対 象
  • ロフトワークとプロジェクトを実施することを検討している企業、自治体担当者
  • 社内でのパーパス浸透の方法を模索している企業、自治体担当者
主 催
株式会社ロフトワーク
ご注意
  • お申込み後、参加URLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。

Speaker

岩沢 エリ

株式会社ロフトワーク, Culture Executive/マーケティング リーダー

岩沢 エリ

東京都出身、千葉市在住。大学でコミュニケーション論を学んだ後、マーケティングリサーチ会社、不動産管理会社の新規事業・経営企画室を経て、2015年ロフトワークに入社。マーケティングチームのリーダーとして、ロフトワークのコミュニケーションデザイン・マーケティング戦略設計、チームマネジメントを担う。2022年4月からCulture Executiveを兼任し、未来探索と多様性を創造力に変えるカルチャー醸成に取り組む。最近では、「分解可能性都市」をテーマに、生産・消費に加えて分解活動が当たり前となる都市生活へシステムチェンジするためのデザインアプローチを探究している。1児の母。

詳細を見る 東京都出身、千葉市在住。大学でコミュニケーション論を学んだ後、マーケティングリサーチ会社、不動産管理会社の新規事業・経営企画室を経て、2015年ロフトワークに入社。マーケティングチームのリーダーとして、ロフトワークのコミュニケーションデザイン・マーケティング戦略設計、チームマネジメントを担う。2022年4月からCulture Executiveを兼任し、未来探索と多様性を創造力に変えるカルチャー醸成に取り組む。最近では、「分解可能性都市」をテーマに、生産・消費に加えて分解活動が当たり前となる都市生活へシステムチェンジするためのデザインアプローチを探究している。1児の母。
小島 和人(ハモ)

株式会社ロフトワーク, プロデューサー / FabCafe Osaka 事業責任者

小島 和人(ハモ)

都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。
自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。

詳細を見る 都市と社会のあいだで「感性」を手がかりに、都市や組織の関わり方を探るプロデューサー/アーティスト。株式会社ロフトワーク所属、FabCafe Osaka事業責任者。
自身の思想である Harmonism(ハモニズム) を背景に、都市体験を感性から読み解く Sensibility Urbanism(感性都市論) を提唱。さらに、都市の体験価値を可視化する指標として まち感性指標(Machi Sensibility Index) の研究と実践を行っている。
企業・自治体・大学などと協働しながら、都市開発や文化プロジェクトを多数プロデュース。FabCafe Osakaを拠点に、都市と創造性の新しい関係を探る活動を続けている。
上ノ薗 正人

株式会社ロフトワーク, 京都ブランチ共同事業責任者

上ノ薗 正人

大阪生まれ。九州大学芸術工学部環境設計学科卒業。大阪のデザイン事務所graf、福岡の古ビル再生プロジェクト「紺屋2023」の設計・運営を行うno.d+a / TRAVEL FRONTでの仕事を通して、デザイン、建築設計からイベント運営、アートプロジェクトまで幅広い業務に携わる。
2014年に関西へ戻り、グランフロント大阪ナレッジキャピタル総合プロデュース室を経て、2017年ロフトワーク入社。2021年米国PMI®認定PMP®取得。2022年10月より京都ブランチ共同事業責任者。事業推進における大規模プランニングやコンサルティングに取り組む。
また、知人と立ち上げた会社の共同代表を務めるほか、2022年度には九州大学大学院芸術工学府非常勤講師を務める。2025年には大阪府池田市で地域課題解決に取り組むNPO法人Code for IKedaの理事に就任。プロジェクトマネジメントの知見をさまざまな場で活かし、伝える取り組みを行っている。

詳細を見る 大阪生まれ。九州大学芸術工学部環境設計学科卒業。大阪のデザイン事務所graf、福岡の古ビル再生プロジェクト「紺屋2023」の設計・運営を行うno.d+a / TRAVEL FRONTでの仕事を通して、デザイン、建築設計からイベント運営、アートプロジェクトまで幅広い業務に携わる。
2014年に関西へ戻り、グランフロント大阪ナレッジキャピタル総合プロデュース室を経て、2017年ロフトワーク入社。2021年米国PMI®認定PMP®取得。2022年10月より京都ブランチ共同事業責任者。事業推進における大規模プランニングやコンサルティングに取り組む。
また、知人と立ち上げた会社の共同代表を務めるほか、2022年度には九州大学大学院芸術工学府非常勤講師を務める。2025年には大阪府池田市で地域課題解決に取り組むNPO法人Code for IKedaの理事に就任。プロジェクトマネジメントの知見をさまざまな場で活かし、伝える取り組みを行っている。
中圓尾 岳大

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

中圓尾 岳大

愛媛県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。食品スタートアップの創業期に参画し、事業立ち上げの全工程に携わる。ビジネスの現場でデザインの力を実感し、ロフトワークに入社。現在は、複雑化する社会課題に対して、産学官の垣根を越えた共創を通じ、新たな価値やシステムの創出を支援。組織や社会における持続的な変化とインパクトの実現に取り組んでいる。近年のプロジェクトには、トランジションデザインを活用した新規事業開発、地域の関係人口創出を目的としたクリエイター・イン・レジデンス企画運営、産学国際連携による小惑星探査プロジェクト「Project Apophis」、とやまスタートアップ「T-Startup」におけるエコシステム形成支援などがある。

詳細を見る 愛媛県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。食品スタートアップの創業期に参画し、事業立ち上げの全工程に携わる。ビジネスの現場でデザインの力を実感し、ロフトワークに入社。現在は、複雑化する社会課題に対して、産学官の垣根を越えた共創を通じ、新たな価値やシステムの創出を支援。組織や社会における持続的な変化とインパクトの実現に取り組んでいる。近年のプロジェクトには、トランジションデザインを活用した新規事業開発、地域の関係人口創出を目的としたクリエイター・イン・レジデンス企画運営、産学国際連携による小惑星探査プロジェクト「Project Apophis」、とやまスタートアップ「T-Startup」におけるエコシステム形成支援などがある。

各回の詳細日程と時間は「Outline」をご確認ください

Finished