BioClubで毎年開講しているアムステルダムのWaag Societyが提供するFabとバイオの両面からバイオテクノロジー実践の門を開くレクチャーシリーズ、BioHackAcademy(BHA)を今年もBioClubで開催します。

BHAは生物学やバイオテクノロジーを自分のクリエイティビティに生かしたいと考える従来のサイエンスの分野のみにとどまらず幅広い人々に向け、今までに8ヶ国で開催され、バイオの学びのプラットフォームとしても成長しています。Fabの文脈が消費者を作り手に変えてきたように、医療・農業・繊維・エネルギーなど人間社会を根元から支えてきたバイオは今後はクリエイティブな面でも必要とされるでしょう。実験室を飛び出し「バイオ」を思う存分ハックしよう!

BioHack Academy(BHA)とは

10週間にわたるバイオテクノロジーの実践的な講座です。オランダのWaag Society と提携して開講する「自分だけのバイオラボを設計、製作、使用、共有する」ための基礎を学ぶことができます。本講座では

  • 生物学とバイオハックの基礎を学びます
  • バイオの実験に使う機材(クリーンベンチ、遠心分離機、PCR装置等)を製作し、その使用方法を学びます
  • 微生物を用いた実験を行います (細菌の培養、細菌の形質転換、ゲノム編集技術CRISPRを用いた実験等)
  • 個人のプロジェクトに取り組み、成果発表を行います

BHA5概要

BHA5レジュメ:https://www.facebook.com/event…
期間:2018年1月30日(火) ~4月3日(火)の毎週火曜・土曜
参加費: ¥50,000 (学生: ¥40,000) ※アクリル板、電子部品などの素材費は参加費に含みません。 
定員: 15名
週間スケジュール
月曜日 19:00 – 21:00:各参加者はオンライン講義を事前に自宅等で受講
火曜日 19:00 – 21:00:講義の復習・作業 場所:BioClub Tokyo @FabCafe MTRL
土曜日 11:00 – 18:00:講義の復習・作業 場所:UINインタラクティブマターラボ@関内

協力:BioClub ,慶應義塾大学UINインタラクティブマターラボ
*BHAの講義と参加者によるプレゼンテーションは全て英語で行われます。レクチャー動画の英語が分かる程度の英語力が必要です。

申し込みフォームhttps://goo.gl/forms/ybJEIQry2e7ixaNT2

Keywords

Next Contents

宮崎県延岡市で開催する映像クリエイター向けのレジデンスプログラム
「Connect & Create NOBEOKA 2024」の公募を開始