MTRL / FabCafe Kyoto マーケティング&プロデュースを務める木下浩佑が、今秋より開講する「ニュートラの学校」に登壇します。

「ニュートラの学校」とは、福祉×伝統工芸の可能性に着目し、新しいものづくりのあり方を実践するプロジェクト「NEW TRADITIONAL」から生まれた、自分たちがつくりたいもの、届けたいもの、伝えたいことを考え、福祉のものづくりの価値を高めていくための、学び合う場です。

木下は10月22日(土)開催の「素材へのアプローチ」の回に登壇。地域にある素材を知り、足元の文化や資源を見直し、製品につなげる方法や、ものをつくる上で今必要とされる環境への配慮や新しい素材から生まれるものづくりの新たな可能性を、参加者のみなさんとともに考えます。

詳細は以下よりご覧ください。

福祉と伝統工芸のものづくりの可能性

NEW TRADITIONAL(ニュートラ) ニュートラの学校

講師

木下 浩佑(MTRL / FabCafe Kyoto マーケティング & プロデュース)

素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。

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