ロフトワークは、連続起業家として数々のプロダクトを生み出してきた、Audio Metaverse, Inc. CEO 井口尊仁氏を戦略パートナーに迎え、最先端テクノロジーと創造的デザイン・プロセスを組み合わせた、未来社会実装プロジェクトチーム「FUTURE TEAM」を立ち上げます。

井口氏は現実世界をデジタル空間化する「セカイカメラ」や、拡張現実ウェアラブルデバイス「テレパシー・ワン」、声で人と人が直接繋がれる オーディオソーシャルアプリ「Dabel(ダベル)」などの開発を手がけ、長きに渡りXR領域をリードしてきた連続起業家です。また、TechCrunchSXSWTEDxなど数多くの海外イベントで実績を残し、The Washington Post、Forbes、WIRED、Le Mondeなど海外メディアのカバーストーリーとして多数掲載されている世界的イノベーターでもあります。

井口氏が率いる「FUTURE TEAM」は、様々な企業の経営的ペインを捉え、未来社会のナビゲーターとして共に事業構想を描き、実際の事業化までのアウトプットをクライアント企業と同じチームとして伴走します。

プロフィール

井口 尊仁 (TAKA)(FUTURE TEAM プロデューサー)

立命館大学文学部哲学科卒。黎明期のインターネットの未来に魅了され株式会社デジタオを1999年創業しブログ出版事業を成功させる。 その後現実世界のソーシャル化を目指し頓智ドット株式会社を2008年創業。 「セカイカメラ」をサンフランシスコで発表、世界中で400万ダウンロード突破する。 2012年、人と人を瞬間的に結びつける拡張現実ウェアラブルデバイス「Telepathy One」を開発、その後北米でテレパシー社を創業し大型資金調達を実現。テレパシー社売却後にはシリコンバレーでAudio Metaverse, Inc.を創業し、声で人と人が直接繋がれるオーディオソーシャルアプリ「Dabel」をグローバルに普及させる。常に未来社会を先読みし、本質的イノベーションを生み出し続けている。

プロフィールへ

新サービスのローンチを前に、7月28日(金)に「生成系AI」をテーマとしたイベント「FUTURE of XYZ 感性を信じ、生成系AIで未来へ漕ぎ出せ!」を開催いたします。

イベント詳細:「FUTURE of XYZ 感性を信じ、生成系AIで未来へ漕ぎ出せ!」

Keywords

Next Contents

宮崎県延岡市で開催する映像クリエイター向けのレジデンスプログラム
「Connect & Create NOBEOKA 2024」の公募を開始