EVENT Case Study

Visit Loftwork vol.5
ユーザーを巻き込むためのトリガー設計

Finished イベント終了

「Visit Loftwork」はロフトワークが手がけた様々なプロジェクトを丁寧に因数分解しながら、体験をデザインする上で欠かすことのできないエッセンスを皆さんと考えていく場です。vol.5は「ユーザーを巻き込むためのトリガー設計」をテーマに、3つのプロジェクトをご紹介します。

Date
2018-08-01 (Wed)
Time
15:00〜18:00
Place
loftwork COOOP10 MAP
Capacity
30
fee
無料

Finished

「Visit Loftwork」はロフトワークが手がけた様々なプロジェクトを丁寧に因数分解しながら、体験をデザインする上で欠かすことのできないエッセンスを皆さんと考えていく場です。vol.5は「ユーザーを巻き込むためのトリガー設計」をテーマに、3つのプロジェクトをご紹介します。

About

ロフトワークのプロジェクトに共通する特徴のひとつは、企業が提供する価値や体験に人が触れた瞬間の感情や行動を、常に「人」の視点を中心にしてデザインすることです。

今回のVisit Loftworkは「少額投資サービスの体験デザイン」「共創のためのスペースデザイン」「オープンイノベーションを促すためのプログラムデザイン」をご紹介します。

Project 1:弥生会計・オリックス オンライン少額融資サービス「アルトア」UXデザイン

潜在顧客に働きかけるリサーチ・コミュニケーション設計・情報設計

融資というワードに心理的なハードルを感じる事業主は少なくありません。彼らの不安を取り払いながら、ユーザーの状況・文脈・求めている情報を正確に捉え、サービス利用を促すためのコミュニケーションを取っていくためには何が必要か?ユーザーがアルトアを使うときの体験を意識したコミュニケーション計画、利用シーンと思考を想定した情報設計とクリエイティブについてご紹介します。

Project 2: 富士通 共創実践の場「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」空間プロデュース

異質なモノ同士を繋げ活動を促進させるための空間設計

富士通が新しい働き方や事業創出を目指し発足した空間プロジェクト「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」。ロフトワークは空間のグランドコンセプト開発から携わり、運用プログラムの設計や、2018年大阪にオープンした2拠点目となる「PLY」の設計も担当しました。社内外のオープンな活動とその広がりを、空間を使ってどのように設計したのか。担当ディレクターが解説します。

Project 3:パナソニック 「未来をつくる実験区 100BANCH」コミュニティデザイン

つくって終わりではなく、100年活動が続いていくためのプログラムデザイン

「100BANCH」は、2018年にパナソニックが創業100周年を迎えることを機にスタートした100のプロジェクトがうごめく実験区。この拠点のコアとなるのは、若い世代を中心とした採択チームがプロジェクトを進める「ガレージプログラム」です。企業の拠点・空間をつくっただけで終わらせず、そこで起こる活動をドライブさせるための運用・プログラム・コミュニケーション設計のポイントを100BANCHのコミュニケーションリーダーが解説します。

ロフトワークのプロジェクト設計には欠かせない「空間」を実際に見学。

後半では、ロフトワークのプロジェクト設計には欠かせない「空間」を実際に見学。当日は、ロフトワークメンバーが各エリアの特徴や、プロジェクトでの効果的な活用方法をご紹介します。

[ロフトワークのプロジェクトスペース]

  • ワークショップやミートアップを通じて社内外のあらゆる人が交わる空間「COOOP10」
  • スピードとイノベーションを生むプロジェクトを遂行する空間「COOOP3」
  • アイデアのプロトタイプができる、素材をテーマにしたクリエイティブラウンジ「MTRL」
  • デジタルものづくりカフェ/コミュニティ「FabCafe」
デジタルモノづくりカフェ/コミュニティFabCafe
プロジェクトスペース COOOP3
クリエイティブラウンジCOOOP10

Program

14:45
開場・受付
15:00
オープニング
15:10
弥生会計・オリックス オンライン少額融資サービス「アルトア」UXデザイン
潜在顧客に働きかけるリサーチ・コミュニケーション設計・情報設計

ロフトワーククリエイティブ ディレクター
青木 大地

15:40
富士通「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」共創空間プロデュース
異質なモノ同士を繋げ活動を促進させるための空間設計

ロフトワーク Layout Unit ディレクター
石川 由佳子

16:10
休憩
16:20
パナソニック 「未来をつくる実験区 100BANCH」コミュニティデザイン
つくって終わりではなく、100年活動が続いていくためのプログラムデザイン

ロフトワーク Layout Unit ディレクター/100BANCH コミュニティマネージャー
加藤 翼

16:50

プロジェクトプロデュースと場の活用/ロフトワークツアー

17:30
ネットワーキング/相談会
Fabcafeオススメケータリングを囲んでの交流会。参加者との情報交換や、プロジェクトのご相談の場としてご活用ください。
18:00
閉会

Speaker

石川 由佳子

株式会社ロフトワーク / , Layout Unit フェロー

石川 由佳子

上智大学卒。ドイツで暮らしていた経験から、日本の都市のあり方や人の営みについて、その現象が起こっている“源”に関心を持ち、都市社会学を専攻する。ベネッセコーポレーションのマーケティング部門で編集ディレクションやプロモーション企画に携わったのち、ロフトワーク入社。
広義の「場」のデザインを得意とし、渋谷の都市づくりをボトムアップ型で実践していくShibuya Hack Projectや、共創空間のディレクションを中心にプロジェクトを推進する。プロジェクトに応じてまわりを口説き落とし、素敵なチームをつくることが得意。基本的に人間に興味があり、時間があれば人に会いに行く行動派。プライベートではTEDxKids@Chiyoda 2015のコミュニティマネージャーを務める。

加藤 翼

株式会社ロフトワーク, Layout Unit ディレクター

加藤 翼

早稲田大学文学部で哲学を専攻後、社会科学部へ転部。Boston Universityへの留学を挟んで卒業したのち、新卒で外資系コンサルティングファームに就職。アメリカ、タイなど海外プロジェクトでの業務改革に携わる。働きながら通信制美大に通い空間デザインを専攻後、100BANCHの空間設計などに興味を持ち、ロフトワークに入社。100BANCHのコミュニティーマネジャーを担当。食べることより知識を得ることが生きがい。

Outline

開催日
2018年8月1日(水) 15:00〜18:00(受付開始 14:45)
場所
loftwork COOOP10
[東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア 10F]
対象
・ロフトワークが支援するプロジェクト概要(プロジェクトデザイン・メソッド・成果)を知りたい方
・ロフトワーク内のプロジェクトスペース見学したい方
・ロフトワークに案件の相談をしたい方
参加費
無料
定員
30名
主催
ロフトワーク
ご注意
・申込者多数の場合は、抽選となりますので予めご容赦ください。
・広告代理店や制作会社など受託業務に携わる方のお申し込みはご遠慮ください。
参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください。
・参加者の皆さんのお写真や発表内容は、後日弊社サイトに掲載いたします。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります

ACCESS

loftwork COOOP10
東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア10階

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