EVENT Workshop

Service Design Scramble
ー 勝手に他社の新サービスを考えてみる Vol.3

Finished イベント終了

過去2回好評を博したため、Vol.3開催が決定しました!

Date
2019-11-21 (Thu)
Time
13:00〜17:00
Place
Loftwork COOOP10 MAP
Capacity
40
fee
1,500円

Finished

過去2回好評を博したため、Vol.3開催が決定しました!

About

他人の視点を借りて自社の「常識」を解体し、再構築してみる。

Service Design Scrambleは、様々な業種や職種の参加者が一つのチームとなり、テーマオーナーに選ばれたチームメンバーの抱える課題をお題として、勝手に新サービスアイデアを考え合うワークです。

業界や会社の常識も、他社からみれば非常識なことや、新鮮なこと、大きな価値につながることも。今まで固まっていた常識を解体し、他人の力を借りて再構築(リフレーミング)してみると、自社の固定概念を超えた新しい切り口や、自分たちだけでは気づけなかった価値に出会えるかもしれません。

常識を逆手に、革新的なアイデアの事業を挑む起業家プレゼン

冒頭のスペシャルセッションでは、35歳未満の若手チャレンジャーが集う、100年先の未来をつくる実験区「100BANCH」から2プロジェクトが参加し、ピッチトークを行います。

・常設するのが当たり前だったバンジージャンプをVR活用で移動式に!
 「どこでもバンジーVR」

・突然の雨。ビニール傘購入から脱して、シェアする傘システムを構築
 「アイカサ」

・CES2019 Innovation Awards受賞!お茶の最適な抽出を自動で行う急須
 「IoT teapot teplo」

他人のためのアイデア出しが、自身の新しい発見につながる。

また、他人のためにアイデアを出していくことを通じて、自分自身でも新しい視点や切り口を発見する機会にもつながるでしょう。あるいは、最適なコラボレーションパートナーが見つかることも。この場から、本当に社会に実装されるアイデアにであえることを少しだけ期待しています。

過去2回開催。これまで80名以上が参加、16企業がテーマオーナーを経験。当日は、各チームにロフトワークがファシリテーターとして参加。ワークツールも用意しました。

革新的アイデア発見の鍵は、「業界(自社)の常識」に気づくこと

常識を覆す革新的なアイデアを生み出したいー。多くの新規事業、新サービス担当者が考えていることではないでしょうか。では、「常識」とはなんでしょうか。覆すには、「何を」覆すのかをはっきりと捉える必要があります。だからこそ、Service Design Scrambleでは外部視点を借り合いながら、互いの常識を自覚し合う場を用意しました。

テーマオーナーとは?

Service Design Scrambleでは、各チームにお題を提供する、テーマオーナーを募集しています。テーマオーナーになると、あなたの企業や部門の事業課題をお題にできます。この機会にテーマオーナーとなり、異分野の視点を借りて、常識を覆すアイデアの種を探してみませんか?
※ 参加申込みフォーム内で、テーマオーナー希望を受け付けています。

こんな人におすすめです

  • 現在、会社の新規事業や新サービス創出を担当しているが、煮詰まっている
  • 自社の事業創出に外の視点を取り入れたいが、どのようにすればよいかわからない
  • 固定概念にとらわれないアイデアを考えたいが、社内チームでうまくつくれない
  • どうしても既存事業のアイデアに引っ張られたサービスアイデアしか出てこない

Speaker

野々村 晢弥

株式会社ロジリシティ, 代表取締役

野々村 晢弥

「面白い・新しい冒険体験」をつくるプロジェクトOmoracyのリーダーとして、これまでVRバンジージャンプ装置を発明したり街歩き恐怖体験イベントをプロデュースしている。
1984年兵庫県で生まれ、2007年同志社大学卒業後、FMラジオのジャパンエフエムネットワークにて広告営業/番組制作/中国新規事業を経験し2018年10月に独立。「踏み出す一歩によって幸福に繋がる」という信念の元、心を揺り動かす「体験」を創造している。

丸川照司

株式会社Nature Innovation Group, CEO

丸川照司

台湾と日本とのハーフで4割ほどシンガポールなど東南アジアで育ち中国語と英語が話せる。18歳の時にソーシャルビジネスに興味持ち社会にいいビジネスをしたいと志す。19歳の時に子ども目線の反抗期カウンセラー、20歳に株式会社ノジマでセールストップ10、その後マレーシアの大学へ留学した。在学中に中国のシェア経済に魅了され、アイカサを立ち上げる。

河野辺 和典

株式会社LOAD&ROAD, 代表取締役

河野辺 和典

ロボットエンジニアとして3年間働いた後にアメリカへMBA留学。 留学中にインド人と起業。 ハードウェア設計は日本、ソフト開発はインド、市場は日本とアメリカという体制で事業を行なっている。

原 亮介

株式会社ロフトワーク, クリエイティブDiv. シニアディレクター

原 亮介

関西のファッション/カルチャーマガジン編集長、ロボットテクノロジー関連ベンチャー、戦略PRコンサル会社を経て、2014年6月よりロフトワーク所属。マーケティング視点を軸に、クリエイティブな価値創出〜価値浸透まで幅広いプロジェクトを手がける。“ヒトを動かす”と“ユースカルチャー”が生涯の学習テーマ。

伊藤 望

株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター

伊藤 望

神戸大学経済学部卒。外資系広告代理店に入社した後、シンクタンクにてリードユーザーの調査から未来の生活者動態の分析や新規事業開発を担当する。クライアントとクリエイターの間で、サービスや事業を生み出す触媒になるべくロフトワークへ入社。
人がアイデアを思いつく仕組みに関心がある。美食家・情報ウォッチャー。

加藤 翼

株式会社ロフトワーク, Layout Unit ディレクター

加藤 翼

早稲田大学文学部で哲学を専攻後、社会科学部へ転部。Boston Universityへの留学を挟んで卒業したのち、新卒で外資系コンサルティングファームに就職。アメリカ、タイなど海外プロジェクトでの業務改革に携わる。働きながら通信制美大に通い空間デザインを専攻後、100BANCHの空間設計などに興味を持ち、ロフトワークに入社。100BANCHのコミュニティーマネジャーを担当。食べることより知識を得ることが生きがい。

Program

13:00
Introduction
13:10
Special Session「常識を逆手にとるビジネスに挑戦する起業家ピッチトーク」
株式会社ロフトワーク Layout Unit ディレクター 加藤 翼
株式会社ロジリシティ代表取締役 野々村 晢弥
株式会社Nature Innovation Group CEO 丸川照司
株式会社LOAD&ROAD 代表取締役 河野辺和典
13:40
Panel Session「常識を解体し、革新的アイデアを共創する実践手法を探る」
株式会社ロフトワーク クリエイティブDiv シニアディレクター 原 亮介
株式会社ロジリシティ代表取締役 野々村 晢弥
株式会社Nature Innovation Group CEO 丸川照司
株式会社LOAD&ROAD 代表取締役 河野辺和典
14:10
Break
14:20
Work「Service Design Scramble -勝手に他社の新サービスを考えてみる」
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 伊藤望
株式会社ロフトワーク クリエイティブDiv シニアディレクター 原 亮介
16:20
Share & Summary
16:30
Networking

Outline

開催日
2019年11月21日 13:00〜17:00(開場 12:45)
定員
40名 *申し込み多数の場合は抽選
参加費
1,500円(リフレッシュメント費用含)
対象
・企業、行政などで新たな枠組みでの事業・サービス開発を担う方
・新規事業創出、イノベーション創出を担う方
・自前主義でなく、外部の企業や組織と共創するプロジェクトを立ち上げたい方
会場
loftwork COOOP 10
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10F
主催
株式会社ロフトワーク
ご注意
プログラムは、予告なく変更される場合があります
大幅に定員を超える場合は予定より早く受付を終了し、抽選を実施する可能性がございます。お早めに申し込みください。
本イベントは、広告代理店・Web制作会社など競業にあたる方、フリーランスなど個人でのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。
参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります

ACCESS

申込者多数の場合は、抽選となりますので予めご容赦ください

Finished

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