EVENT オンライン開催

[Vitra・Loftwork共催]
年間100以上のオフィスを訪ねるリサーチャーと語る、「創造性を引き出す、働き方と働く場」のニューノーマルとは?

Finished イベント終了

Date
2020-06-18 (Thu)
Time
14:00〜16:15
fee
無料

Finished

About

今こそ、創造的に活動できる社内風土へ変革しよう。 コロナ禍を契機に始めたい、働き方と働く場のリ・デザイン。

日本全国で緊急事態宣言が解除されるも、当面続きそうなリモートワークや外出自粛。IT企業の一部が先行して「フルリモート」を正式に導入するなど、より多様で柔軟な働き方への移行が本格化しています。一時的なリモート対応を決断している大手・中小企業においても、これからどう対応していくか議論をしているのではないでしょうか。

このような新しい働き方が日常化していく一方で課題となるのは、離れていても、働く条件が違っても、これまで以上に高い価値を生み出せる、創造的な組織となり得るか?という点です。そのためには、社員がいかに自律し、自発的に行動できるようになるか。創造的な活動が自然と生まれる社内風土と場の醸成が求められてきます。では、どうすればいいか。

ワークプレイスリサーチャーと共創空間ディレクターと考える、ニューノーマル時代の働き方と働く場

そこで今回、スイスの家具メーカー ヴィトラとロフトワークが共催でニューノーマル時代の働き方と働く場をテーマにイベントを開催します。

いかに小手先のテレワーク制度などだけではなく、本気で新しい時代に対応できる、働き方と働く場所に変えられるか。

第一部は、「これからのワークプレイスを考えるために ー最新動向と現場レポート」。
ヴィトラからは、世界中を飛び回って年間100以上もの企業のワークプレースや教育機関を訪ね、先端的なオフィスの研究を行っている、ヘッドリサーチ&トレンドスカウティングのラファエル・ギールゲンが登壇。ヴィトラが掲げるコンセプトを切り口に、世界のオフィスと働き方、そしてアフターコロナに向けて働き方がどのように変わっていくのか最新のリサーチをご紹介します。ロフトワークからは共創空間の最新事例として、昨年11月に開業した渋谷の共創施設QWSを紹介。QWSが提示する創造性を引き出す新たな働き方と、ウィズコロナ下の共創空間の現状をお話します。

第二部は、ニューノーマル時代の働き方と働く場」をお題にヴィトラ・ロフトワークでパネルトークを実施。働き方と働く人の価値観が様変わりしたことで、働く空間はどう変えるべきか? これからのオフィスに求められる価値とはなにか。共創空間やイノベーションセンターなど、コミュニティが重視される空間はこれからどうデザインすべきか。みなさんの質問も受けながら、これから議論します。

こんな方におすすめです

  • オフィススペースのリニューアルや新設を検討している方
  • コラボレーションを主体とした空間をつくりたい方
  • 社外のワークスペースやコミュニティスペースの活用を検討している方
  • 建築家やデザイナーなど空間デザインに関わる方 

ヴィトラについて

1950年創業のスイスの家具メーカー。世界的なデザイナーの創造性と自社の開発力によって製品とコンセプトを生み出し、そのデザインの力を通してホーム、オフィス、公共スペースの空間の質の向上に貢献。またヴィトラキャンパスにおける建築やヴィトラデザインミュージアムでの展示、ワークショップ、出版物でも知られ、多様な側面を有しています。(www.vitra.com

Program

14:00 – 14:10
イントロダクション
株式会社ロフトワーク Layout Unit ディレクター 松本亮平
14:10 – 14:40
第一部「これからのワークプレイスを考えるために ー最新動向と現場レポート」
14:10-14:30
「世界最新オフィスと働き方 最新動向リサーチ・レポート」
ヴィトラ ヘッド・リサーチャー兼トレンドスカウティング ラファエル・ギールゲン
14:30-14:40
「ロフトワークの手掛ける共創空間QWSとウィズコロナの現状レポート」
株式会社ロフトワーク Layout Unit ディレクター 宮本明里
14:40-15:40
第二部「ニューノーマル時代の働き方と働く場」
パネルトーク:テーマ例
・ニューノーマルなワークスタイルはどんな風景か?
・企業のワークプレイス改革チームがまず取り組むべきこととは?
・ニューノーマルなオフィスで行う活動とそのための機能とは? など

ヴィトラ ヘッド・リサーチャー兼トレンドスカウティング ラファエル・ギールゲン
Vitra株式会社 代表取締役 片居木 亮
株式会社ロフトワーク Layout Unit ディレクター 松本亮平
株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢エリ(モデレーター)

15:40-15:45
本日のまとめ
株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢エリ
15:45-16:15
質疑応答延長戦タイム / オンライン名刺交換
時間内に回答しきれなかった質問や疑問に回答いたします。

Outline

開催日
2020年6月18日(木)14:00〜16:15(開場13:45〜)
参加費
無料
対象
・オフィススペースのリニューアルや新設を検討している方
・コラボレーションを主体とした空間をつくりたい方
・社外のワークスペースやコミュニティスペースの活用を検討している方
・建築家やデザイナーなど空間デザインに関わる方
会場
オンライン開催(Zoom)
主催
Vitra株式会社、株式会社ロフトワーク
ご注意
・プログラムは、予告なく変更される場合があります
・申込者多数の場合は、抽選となりますので予めご容赦ください
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日主催者のオウンドメディアに掲載する場合があります

Speaker

ラファエル・ギールゲン

ヴィトラ, ヘッド・リサーチャー兼トレンドスカウティング

ラファエル・ギールゲン

世界中を飛び回り年間100件を超えるオフィスやキャンパスを研究する。その研究結果は、新時代のワークスペースの在り方や、オフィス家具の開発に生かされている。

片居木 亮

Vitra株式会社, 代表取締役

片居木 亮

文具や家具を扱う商社からキャリアをスタート。その後、輸入家具の販売代理店でヴィトラの家具に出会い、2008年ヴィトラ日本法人の立ち上げの際にヴィトラに転職、販売責任者に就任する。その後、中国市場の営業責任者を経て、2015年より日本法人の社長に就任。新しいオフィス空間のあり方を日々研究、提案している。

松本 亮平

株式会社ロフトワーク, Layout Unit ディレクター

松本 亮平

関西学院大学卒。学生時代には途上国開発や国際問題を学びながら、アメリカのNGOの海外住居建設プログラムに参加し東南アジアを歴訪。卒業後は大手オフィス家具メーカーに就職し、オフィスワーカーの働く環境改善や提案に奮闘。クリエイティブが生まれる環境を自ら創造していきたいと、2014年ロフトワークに入社。Webディレクションで培ったプロジェクトマネージメントの力を基盤に、共創空間、クリエイティブ空間のプロデュースに従事。国内外問わず、あだ名は「へいへい」。

宮本 明里

株式会社ロフトワーク, Layout Unit ディレクター

宮本 明里

学生時代に能登半島で御祓川大学の立ち上げを行うなど、ひととまちの関わり方に興味を持ち、都市計画のコンサルタント会社に入社。まちづくりの事業計画や構想立案等に取り組む。「まちの魅力を司るのは個人や企業の創造的な活動」という意識から「共創の場づくり」を実践するべく、2018年にロフトワークに入社。
プライベートでは、地域と10代をつなぐ古本屋「暗やみ本屋ハックツ」を設立し、各地の本にまつわる企画のサポートを行っている。人が集まる場のコミュニティ設計、コミュニティの接点を作ることが得意。

岩沢エリ

株式会社ロフトワーク, マーケティング

岩沢エリ

2015年入社。マーケティングのコミュニケーション担当として、イベントの企画・設計を通じたロフトワークとクライアントとの最初の接点づくりを担う。
これまで培ってきた、インタビューを主体としたマーケティングリサーチの経験と、新規事業担当としてシェアオフィスや就業支援学校の立上げ・運営など、様々な場づくりを経験してきたことから、プロジェクトのマーケティング戦略設計支援も行う。人の関係が変わる場づくりと普通の中に眠る個性を引き出すことに関心をもちながら活動中。

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