EVENT オンライン開催(Zoom)

DX実現が本格化する今、本気で始めるコーポレートサイトリニューアル
ー 事例 イッツコム、JAFメディアワークス、ネットプロテクションズ

Report レポート
掲載中

Date
2020-09-09 (Wed)
Time
15:00-17:00
Place
オンライン開催(Zoom)
Capacity
100名
fee
無料

Finished

Date
2020-08-31 (Mon)
Time
15:00-17:00
Place
オンライン開催(Zoom)
Capacity
100名
fee
無料

Finished

About

ユーザーとの接点として。企業の顔として。ますます重要になるコーポレートサイト

コロナの影響でこれまでオフライン中心で成立していた商談やブランディング活動が相次いでストップ。これまで、企業の顔となっていたのは展示会や店舗、訪問活動をする営業担当者でしたが、今やそれらの代替となるのは企業が運営するオンラインメディアが中心となりました。

特にコーポレートサイトは、DX(デジタルトランスフォーメーション)実現の鍵となるWebマーケティングの基盤として、自社のブランディング発信地として。社内の情報共有やインナーブランディング、採用活動の拠点としてなど、あらゆる企業活動を集約するハブ的存在です。

BtoB、BtoC問わず、コーポレートサイトの現在の情報設計が、デザインが、運用体制が、企業そのものの姿を現すものとしてユーザーに印象付けます。

様々な活動が停滞する中でも、オンラインの活動は活発化しています。ここでコーポレートサイトのイメージが遅れた印象だったり、何をしているのかわからなかったりするだけで、大きな機会損失につながってしまうでしょう。

3事例を通じて、コーポレートサイトリニューアルの今を理解する

今回は、そんなオンライン中心生活の今こそ、コーポレートサイトをリニューアルしたい!と考える方たちに向けて、コーポレートサイトリニューアルを始めるにあたって大事にしたいポイントと、3つの切り口で事例をご紹介します。

自社の強みを活かした情報設計へ。JAFメディアワークス

JAF会員向けメディア事業などを主体とするJAFメディアワークス。会員向け定期刊行物「JAF Mate」は、1220万部の部数を誇る。その強みを活かしたリードジェネレーションを実現するため、コーポレートサイトリニューアルを実施しました。本セッションでは、「初めてのコーポレートサイトリニューアル担当」で知っておくべきリニューアルプロセスをご紹介します。

Credit Tech企業の雄、ネットプロテクションズが目指した コーポレートブランディング

事業、組織拡大に伴いコーポレートブランディングの必要性が高まっていたネットプロテクションズは、組織面と事業面それぞれのミッションを策定。コーポレートサイトでも表現すべくWebリニューアルしました。 目指したのは社員ひとりひとりがもつ「NPらしさ」から、組織と事業の両方の魅力を表現したWebサイト。本セッションでは、「らしさを伝えるデザイン」をテーマに、計画と実装のプロセスを紹介します。

イッツコムのデジタルマーケ基盤を支えるインフラ設計と実装

ケーブルテレビ・インターネット通信サービスを提供するイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)の課題は、商材をいかにわかりやすく伝え、離脱を防ぐか。ロフトワークは、課題解決の要件定義からローンチまで一貫して支援。Webマーケティングの基盤となるサイトへリニューアルしました。本セッションでは、イッツコムの複雑なインフラ運用をどのように構築すべきか支援した内容とプロセスを紹介。特に、復数サイト管理やデジタルマーケティングツールを復数組合せたい方にオススメです。

Program

15:00-15:20
「ニューノーマル時代のコーポレートサイトリニューアルで大事な3つのポイント」
株式会社ロフトワーク シニアプロデューサー 柏木 鉄也
15:20-15:30
事例1 「強みを活かすために焦点を絞る要件定義(JAFメディアワークス)」
・1220万部の定期刊行物「JAF Mate」の強みを活かすコーポレートリニューアルを考える
・リード件数を増やすための情報設計とセールスシナリオ仮説
株式会社ロフトワーク シニアプロデューサー 柏木 鉄也
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 冨田 真依子
15:30-15:40
事例2 「らしさを伝えるデザインの計画と実装(ネットプロテクションズ)」
・自社ブランディングとしてのコーポレートサイトリニューアル
・コーポレートブランドを体現するデザインをつくりだす
・感覚だけで判断しない、デザイン価値の評価軸をつくるプロセス
株式会社ロフトワーク シニアプロデューサー 柏木 鉄也
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 山田 麗音
15:40-15:50
事例3 「Webマーケティング基盤を支えるインフラ設計(イッツ・コミュニケーションズ)」
・品質の高い運用基盤を担保するための、インフラ設計と実装
株式会社ロフトワーク テクニカルディレクター 大森 誠
15:50-16:25
コーポレートサイトリニューアル成功の秘訣/Q&A
・何を伝えるか。何を残し、捨てるか。要件定義の重要性とは?
・VI/CIとしてのコーポレートサイトリニューアルとは?
・アナログ営業活動からWebマーケティング基盤へ移すために必要なこととは?
株式会社ロフトワーク シニアプロデューサー 柏木 鉄也
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 冨田 真依子
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 山田 麗音
株式会社ロフトワーク テクニカルディレクター 大森 誠
株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢 エリ(ファシリテーター)
16:25-16:30
本日のサマリー
株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢 エリ
16:30-17:00
コーポレートサイトリニューアルの知見を深める座談会
コーポレートサイトリニューアルに関心ある方と一緒に、Zoom Meetingで顔を見合わせながらざっくばらんに話す場です。リニューアルのポイントや素朴な疑問。参加者の課題感に近い他社事例紹介など。他の参加者の質疑応答を聞くだけの参加も大歓迎です。

株式会社ロフトワーク シニアプロデューサー 柏木 鉄也
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 冨田 真依子
株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 山田 麗音
株式会社ロフトワーク テクニカルディレクター 大森 誠
株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢 エリ(ファシリテーター)

個別日程調整
お気軽個別面談 ※事前申込制
自社の課題にあったリニューアルの進め方ってなんだろう。実際にロフトワークにお願いするとしたらどんなことができる? 個別面談でじっくりロフトワークメンバーがご相談に乗ります。すぐの発注予定がなくてもOK。お気軽にご利用ください。

Outline

開催日
2020年 8月31日(月)/9月9日(水) 15:00-17:00
※両日とも開催内容は同様です
※お申込み時に、いずれかの日程を選択してください
定員
各100名
参加費
無料
配信
Zoom(ウェビナー)
※「コーポレートサイトリニューアルの知見を深める座談会」はZoom(Meeting)で行います
対象
・コーポレートサイトリニューアルを検討しているリーダー、担当者
・自社のブランディング、マーケティング活動を担うリーダー、担当者
・DX戦略に関わっている事業責任者、担当者
・広報、マーケティング、経営企画
主催
株式会社ロフトワーク
ご注意
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります
・プログラムは、予告なく変更される場合があります

Speaker

柏木 鉄也

株式会社ロフトワーク, チーフプロデューサー

柏木 鉄也

ブライダル系企業、制作企業を経て2008年入社。プロデューサーとして年間50以上のプロジェクトに携わる。10年以上に渡り、業界を限らず様々なクライアントの課題解決を支援。中でも製造業、大学、自治体などを得意とする。話すことで思考を整理したいタイプのクライアントからの支持が厚い。2020年には、チーフプロデューサーに就任。プロデューサーユニット全体マネジメントも行う。オタク化が止まらない高校生の父。

冨田 真依子

プロデューサー

冨田 真依子

専門学校で映像制作と広告プロモーションの基礎を学び、卒業後は大手広告制作会社で3DCGのプロダクションマネージャーとして3年間勤務。TVCMを主とした映像制作だけでなく、VR・フェイシャルキャプチャー・3Dスキャンなど、最新技術を駆使した業務にも従事。2018年ロフトワーク入社。プロジェクトマネージャーとして大小様々なWebサイトリニューアルに携わる。2022年よりプロデューサーに異動。

山田 麗音

株式会社ロフトワーク, Creative Executive/クリエイティブディレクター

山田 麗音

1985年生まれ。京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業。京都を中心にデザイナーとして、コンセプチュアルデザインを軸としたグラフィックデザイン・エディトリアルデザイン、 展覧会の企画などを手掛ける。
2016年ロフトワークに入社。外部のクリエイターと共に「プロジェクトにおける当たり前」は何かを問い、独自性の高いアウトプットと新しいユーザー体験を生み出すことをテーマにクリエイティブ・ディレクションを行う。2022年度より、ロフトワークが生み出すクリエイティブの発見と発信を目的にCreative Exectiveの活動をスタート。同年、横浜美術大学非常勤講師に就任。

大森 誠

株式会社ロフトワーク, テクニカルディレクター

大森 誠

大手SierでのSEを経て、2007年ロフトワークに入社。基幹システムや情報系システムの経験をもとに大規模なBtoC向けWebサイトや基幹システムとCMSの連携、官公庁のWebサイト構築まで様々な規模のリニューアルプロジェクトを支援している。バックエンドの知識を生かした、インフラ設計やCDNの設計もサポート。難解な言葉が並びがちなテクニカルディレクションにおいても。顧客に伝わる言葉を常にを心がけている。2016年5月より農家とダブルワーク中。ふるさとの味伝承士の義母から教わった手打ちうどんが得意。

岩沢 エリ

株式会社ロフトワーク, Culture Executive/マーケティング リーダー

岩沢 エリ

2015年入社。マーケティングのコミュニケーション担当として、イベントの企画・設計を通じたロフトワークとクライアントとの最初の接点づくりを担う。
これまで培ってきた、インタビューを主体としたマーケティングリサーチの経験と、新規事業担当としてシェアオフィスや就業支援学校の立上げ・運営など、様々な場づくりを経験してきたことから、プロジェクトのマーケティング戦略設計支援も行う。人の関係が変わる場づくりと普通の中に眠る個性を引き出すことに関心をもちながら活動中。

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