夜ふかし大学 第三夜
「AI時代の教育改革・学びの場づくり」
Join 受付中
- Date
-
2026-09-25 (Fri)
19:00-21:30(開場18:45)
- Place
- FabCafe Osaka
- Capacity
- 会場参加 30名
- fee
- 1000円(ワンドリンク込)
About
第三夜は「AI時代の教育改革・学びの場づくり」
ロフトワーク主催の勉強会「夜ふかし大学」。大学進学者数が急減する「2035年の崖」を前に、大学の行く末に関心を持つ方々が、肩書きや建前を脇に置いてゆるく本音で語り合う作戦会議です。2ヶ月に1回ほどのペースで、毎回ひとつのテーマを”肴”に集います。
第三夜のテーマは「AI時代の教育改革・学びの場づくり」。AIが当たり前になる中で、それぞれの学びの場はどう変わっているのか、変えようとしているのでしょうか。
第二夜「AI時代のPR・広報」では、AIを最初から使うか、人が考えた後の仕上げに使うか——その分かれ方の奥に、実は同じ「大学らしさ」や「言語化」への向き合い方が見えてきました。その視点を、今回は教育改革・学びの場づくりというテーマに広げて考えてみたいと思います。
第三夜も、現場のリアルな実践知(ライトニングトーク)を起点に、少人数で知恵を交換し合う場をご用意します。
ライトニングトーク登壇者(決定順に掲載)
- 川上 雅弘 氏
- 京都産業大学 生命科学部 産業生命科学科 准教授
- 児玉 廉 氏
- 京都府立洛西高等学校教諭、探究学習プログラム「洛再Links」運営
テーマ:高大連携の可能性、探究学習のこれから
京都府立洛西高校と共同で行う、細胞培養実験を通じた生命倫理観の育成プログラムの実践から。
事例詳細:https://fabcafe.com/jp/events/kyoto/260708_diybiohack_for_education/
全8回のテーマ(予定)
第一夜 動きたくなる組織
第二夜 AI時代のPR・広報
第三夜 AI時代の教育改革・学びの場づくり
第四夜 国内外の留学・グローバル展開
第五夜 地域連携・エリアマネジメント
第六夜 産学連携×アルムナイネットワーク
第七夜 大学/研究ブランディング
第八夜 イノベーション
※ スケジュールは仮の予定です。今後予告なく変更される場合がございます。
こんな方におすすめ
- AIが当たり前になった中で、どういう学びの場を設計すべきか悩んでいる教職員・研究者の方
- 「AIを使うかどうか」より、その先にある「何を大切にしたいか」を考えたい方
- 立場や大学の垣根を越えて、同じ悩みを持つ「同志」と本音で語り合いたい方
- 未来の大学に関心を寄せる企業・自治体・地域の方々
ライトニングトーク登壇者を募集中
第三夜もライトニングトークを募集します。「AI時代の教育改革・学びの場づくり」と聞いて思い浮かぶ「こんな悩みがある」「こんなチャレンジをしている」——どんな小さなことでも構いません。輝かしい成功事例である必要はまったくありません。近しい悩みや期待を持つ大学関係者の共感や、次の一歩につながる体験・知恵の種をお待ちしています。
- 参加申込みフォームにて登壇希望を受け付けております。
- ご応募から1週間以内を目処にご連絡いたします。
- テーマは参加者が議論しやすいよう、調整を提案することがございます。
- 内容や希望者数により、見送らせていただく場合がございます。
シリーズ「夜ふかし大学」について
夜ふかし大学では、毎回の大学施策テーマを“肴”に、大学職員、研究者、企業人など、さまざまな立場の方々をお呼びします。特定の知識を学ぶ勉強会としてではなく、みなさんと「大学の夜明け」を迎えるための場です。
肩書きや建前は一旦脇に置き、まずはゆるく、本音で語り合いましょう。みなさまのご参加をお待ちしております。
Program
- 18:45 –
- 受付開始
- 19:00 – 19:15
- イントロダクション・アイスブレイク
- 19:15 – 19:45
- ライトニングトーク
※ 5分×最大3組+コメントなど - 19:45 – 20:30
- グループディスカッション
※ テーマに関してグループごとに議論し、シェア - 20:30 – 21:30
-
交流会
Organizer

株式会社ロフトワーク, シニアプロデューサー/CU — Education Design Unit リーダー
藤原 里美
2008年にプロデューサーとして入社、産休、育休を機にマーケティング部門に転属。
2018年から京都オフィスにて再びプロデューサーとして、大学、病院、BtoB企業などの組織のブランディング、専門領域の情報発信のデザイン、社会と研究の接続に関わるプロジェクトを数多く手掛ける。
育児やプロジェクトを通じ、閉じた関係性の中では得られない「多様な他者(変数)」との出会いが、子供たちの未来を切り拓く鍵になると確信。親だけが子供のモデルではないという実感を起点に、教育現場へ多様な大人の視点や社会の問いを呼び込む「変数の代入」をライフワークとして追求している。AIや既存の枠組みに選ばされるのではなく、自らの意志で未知に触れ、成功の保証がなくともやってみようと試行錯誤を楽しめる状態こそが、真の自由だと考える。一人ひとりが自らの人生を自らの手で動かし始めるための、本当の意味で自由な学びの環境づくりに挑む。
詳細を見る
2008年にプロデューサーとして入社、産休、育休を機にマーケティング部門に転属。2018年から京都オフィスにて再びプロデューサーとして、大学、病院、BtoB企業などの組織のブランディング、専門領域の情報発信のデザイン、社会と研究の接続に関わるプロジェクトを数多く手掛ける。
育児やプロジェクトを通じ、閉じた関係性の中では得られない「多様な他者(変数)」との出会いが、子供たちの未来を切り拓く鍵になると確信。親だけが子供のモデルではないという実感を起点に、教育現場へ多様な大人の視点や社会の問いを呼び込む「変数の代入」をライフワークとして追求している。AIや既存の枠組みに選ばされるのではなく、自らの意志で未知に触れ、成功の保証がなくともやってみようと試行錯誤を楽しめる状態こそが、真の自由だと考える。一人ひとりが自らの人生を自らの手で動かし始めるための、本当の意味で自由な学びの環境づくりに挑む。

株式会社ロフトワーク, SPCSオーガナイザー
浦野 奈美
大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスでビジネスイベントの企画運営や産学連携コミュニティ運営を担当したのち、2020年にFabCafe Kyotoのレジデンスプログラム「COUNTERPOINT」を立ち上げ、FabCafeグローバルネットワークの知見の言語化や拠点間連携に取り組む。
2022年からは、遠い領域への先行調査・実験を通じて得た知見やネットワークを、プロダクト開発・デザイン・マーケティング・経営層へとつなぐ活動体「SPCS(スピーシーズ)」の立ち上げと運営を担当。自然のメカニズムや自然科学の知見を起点に異分野と接続し、新たな知見や発想を生み出したり、既存の前提を問い直したりする場や共創機会を提供している。
実家の寺、大学で学んだ社会保障制度、デンマークのフォルケホイスコーレやイスラエルのキブツでの生活、主宰していた発酵の部活や、市民科学活動への協力経験などを原体験に、秩序とカオスの間を行き来しながら場をデザインすることをモットーにしている。
詳細を見る
大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスでビジネスイベントの企画運営や産学連携コミュニティ運営を担当したのち、2020年にFabCafe Kyotoのレジデンスプログラム「COUNTERPOINT」を立ち上げ、FabCafeグローバルネットワークの知見の言語化や拠点間連携に取り組む。2022年からは、遠い領域への先行調査・実験を通じて得た知見やネットワークを、プロダクト開発・デザイン・マーケティング・経営層へとつなぐ活動体「SPCS(スピーシーズ)」の立ち上げと運営を担当。自然のメカニズムや自然科学の知見を起点に異分野と接続し、新たな知見や発想を生み出したり、既存の前提を問い直したりする場や共創機会を提供している。
実家の寺、大学で学んだ社会保障制度、デンマークのフォルケホイスコーレやイスラエルのキブツでの生活、主宰していた発酵の部活や、市民科学活動への協力経験などを原体験に、秩序とカオスの間を行き来しながら場をデザインすることをモットーにしている。

株式会社ロフトワーク, 京都ブランチ共同事業責任者
横山 暁子
大学卒業後、大手化粧品会社にて営業職として10年間従事。売上の管理、イベントの設計・運営、販売者育成など多岐にわたる業務を経験。その後、アメリカ・シカゴにて2年半ほど子育てを堪能する。2017年ロフトワークに入社。マーケティングDivにて、ビジネスイベントの企画運営、コーポレートサイトのコンテンツ企画・編集、CRM業務に携わる。常に心がけていることは、発信を通じて関わる人やプロジェクトに追い風を吹かせること。2022年10月、京都ブランチ事業共同責任者に就任。神奈川に住みながら、京都オフィスと渋谷オフィスを往復している。趣味は手芸、パッキングと旅。好きなものはビールとコーヒー。
詳細を見る
大学卒業後、大手化粧品会社にて営業職として10年間従事。売上の管理、イベントの設計・運営、販売者育成など多岐にわたる業務を経験。その後、アメリカ・シカゴにて2年半ほど子育てを堪能する。2017年ロフトワークに入社。マーケティングDivにて、ビジネスイベントの企画運営、コーポレートサイトのコンテンツ企画・編集、CRM業務に携わる。常に心がけていることは、発信を通じて関わる人やプロジェクトに追い風を吹かせること。2022年10月、京都ブランチ事業共同責任者に就任。神奈川に住みながら、京都オフィスと渋谷オフィスを往復している。趣味は手芸、パッキングと旅。好きなものはビールとコーヒー。Outline
- 開催日
- 2026年9月25日(金)19:00-21:30
- 会場
- FabCafe Osaka
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 - 参加費
- 1000円(ワンドリンク込)
- 定 員
- 会場参加:30名
- 主 催
- 株式会社ロフトワーク
- ご注意
- ・申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
・抽選が行われない場合は前日に当日の確認メールをお送りします。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日Loftwork.comに掲載する場合がございます。
・プログラムは、予告なく変更される場合がございます。







