夜ふかし大学 第二夜
「AI時代のPR・広報」をゆるく、本音で考える
Join 受付中
- Date
-
2026-07-17 (Fri)
19:00-21:30(開場18:45)
- Place
- FabCafe Osaka
- Capacity
- 会場参加 30名
- fee
- 1000円(ワンドリンク込)
About
ロフトワーク主催の勉強会「夜ふかし大学」。大学進学者数が急減する「2035年の崖」を前に、大学の行く末に関心を持つ方々が、肩書きや建前を脇に置いてゆるく本音で語り合う作戦会議です。3ヶ月に1回ほどのペースで、毎回ひとつのテーマを“肴”に集います。
第二夜のテーマは「AI時代のPR・広報」。大学・組織の「伝え方」は、AIによってどう変わるのでしょうか。
第一夜「動きたくなる組織」では、参加者のみなさんから「AIと大学の役割」や「組織を動かすための発信」をめぐる声が数多く挙がりました。その声を受けて、第二夜は大学・組織の“伝え方”そのものに焦点をあてます。
「発信したい思いはあるけれど、何から始めればいいかわからない」「AIツールは使っているけれど、本質的な伝え方がわからない」——そんな本音を、また一緒に持ち寄ってみませんか。第二夜も、現場のリアルな実践知(ライトニングトーク)を起点に、少人数で知恵を交換し合う場をご用意します。
全8回のテーマ(予定)
第一夜 動きたくなる組織
第二夜 AI時代のPR・広報
第三夜 AI時代の教育改革・学びの場づくり
第四夜 国内外の留学・グローバル展開
第五夜 地域連携・エリアマネジメント
第六夜 産学連携×アルムナイネットワーク
第七夜 大学/研究ブランディング
第八夜 イノベーション
※ スケジュールは仮の予定です。今後予告なく変更される場合がございます。
こんな方におすすめ
- 大学の広報・ブランディングに携わり、AI時代の「伝え方」に悩んでいる方
- 発信したい思いはあるが、何から手をつければいいか迷っている教職員・研究者の方
- 立場や大学の垣根を越えて、同じ悩みを持つ「同志」と本音で語り合いたい方
- 未来の大学に関心を寄せる企業・自治体・地域の方々
ライトニングトーク登壇者を募集中
第二夜もライトニングトークを募集します。「AIと広報」と聞いて思い浮かぶ「こんな悩みがある」「こんなチャレンジをしている」——どんな小さなことでも構いません。輝かしい成功事例である必要はまったくありません。近しい悩みや期待を持つ大学関係者の共感や、次の一歩につながる体験・知恵の種をお待ちしています。
- 参加申込みフォームにて登壇希望を受け付けております。
- ご応募から1週間以内を目処にご連絡いたします。
- テーマは参加者が議論しやすいよう、調整を提案することがございます。
- 内容や希望者数により、見送らせていただく場合がございます。
シリーズ「夜ふかし大学」について
夜ふかし大学では、毎回の大学施策テーマを“肴”に、大学職員、研究者、企業人など、さまざまな立場の方々をお呼びします。特定の知識を学ぶ勉強会としてではなく、みなさんと「大学の夜明け」を迎えるための場です。
肩書きや建前は一旦脇に置き、まずはゆるく、本音で語り合いましょう。みなさまのご参加をお待ちしております。
Program
- 18:45 –
- 受付開始
- 19:00 – 19:15
- イントロダクション・アイスブレイク
- 19:15 – 19:45
- ライトニングトーク
※ 5分×最大3組+コメントなど - 19:45 – 20:30
- グループディスカッション
※ テーマに関してグループごとに議論し、シェア - 20:30 – 21:30
-
交流会
Organizer

株式会社ロフトワーク, シニアプロデューサー
藤原 里美
2008年にプロデューサーとして入社、産休、育休を機にマーケティング部門に転属。
2018年から京都オフィスにて再びプロデューサーとして、大学、病院、BtoB企業などの組織のブランディング、専門領域の情報発信のデザイン、社会と研究の接続に関わるプロジェクトを数多く手掛ける。
育児やプロジェクトを通じ、閉じた関係性の中では得られない「多様な他者(変数)」との出会いが、子供たちの未来を切り拓く鍵になると確信。親だけが子供のモデルではないという実感を起点に、教育現場へ多様な大人の視点や社会の問いを呼び込む「変数の代入」をライフワークとして追求している。AIや既存の枠組みに選ばされるのではなく、自らの意志で未知に触れ、成功の保証がなくともやってみようと試行錯誤を楽しめる状態こそが、真の自由だと考える。一人ひとりが自らの人生を自らの手で動かし始めるための、本当の意味で自由な学びの環境づくりに挑む。
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2008年にプロデューサーとして入社、産休、育休を機にマーケティング部門に転属。2018年から京都オフィスにて再びプロデューサーとして、大学、病院、BtoB企業などの組織のブランディング、専門領域の情報発信のデザイン、社会と研究の接続に関わるプロジェクトを数多く手掛ける。
育児やプロジェクトを通じ、閉じた関係性の中では得られない「多様な他者(変数)」との出会いが、子供たちの未来を切り拓く鍵になると確信。親だけが子供のモデルではないという実感を起点に、教育現場へ多様な大人の視点や社会の問いを呼び込む「変数の代入」をライフワークとして追求している。AIや既存の枠組みに選ばされるのではなく、自らの意志で未知に触れ、成功の保証がなくともやってみようと試行錯誤を楽しめる状態こそが、真の自由だと考える。一人ひとりが自らの人生を自らの手で動かし始めるための、本当の意味で自由な学びの環境づくりに挑む。

株式会社ロフトワーク, SPCSオーガナイザー
浦野 奈美
大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスにてビジネスイベントの企画運営や日本企業と海外大学の産学連携のコミュニティ運営を担当。2020年にはFabCafe Kyotoのレジデンスプログラム「COUNTERPOINT」の立ち上げと運営に従事。また、FabCafeのグローバルネットワークの活動の言語化や他拠点連携の土壌醸成にも奔走中。2022年からは、自然のアンコントローラビリティを探究するコミュニティ「SPCS」の立ち上げと企画運営を担当。大学で学んだ社会保障やデンマークのフォルケホイスコーレ、イスラエルのキブツでの生活、そして、かつて料理家の森本桃世さんと共催していた発酵部活などが原体験となって、場の中にカオスをつくることに興味がある。
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大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスにてビジネスイベントの企画運営や日本企業と海外大学の産学連携のコミュニティ運営を担当。2020年にはFabCafe Kyotoのレジデンスプログラム「COUNTERPOINT」の立ち上げと運営に従事。また、FabCafeのグローバルネットワークの活動の言語化や他拠点連携の土壌醸成にも奔走中。2022年からは、自然のアンコントローラビリティを探究するコミュニティ「SPCS」の立ち上げと企画運営を担当。大学で学んだ社会保障やデンマークのフォルケホイスコーレ、イスラエルのキブツでの生活、そして、かつて料理家の森本桃世さんと共催していた発酵部活などが原体験となって、場の中にカオスをつくることに興味がある。
株式会社ロフトワーク, 京都ブランチ共同事業責任者
横山 暁子
大学卒業後、大手化粧品会社にて営業職として10年間従事。売上の管理、イベントの設計・運営、販売者育成など多岐にわたる業務を経験。その後、アメリカ・シカゴにて2年半ほど子育てを堪能する。2017年ロフトワークに入社。マーケティングDivにて、ビジネスイベントの企画運営、コーポレートサイトのコンテンツ企画・編集、CRM業務に携わる。常に心がけていることは、発信を通じて関わる人やプロジェクトに追い風を吹かせること。2022年10月、京都ブランチ事業共同責任者に就任。神奈川に住みながら、京都オフィスと渋谷オフィスを往復している。趣味は手芸、パッキングと旅。好きなものはビールとコーヒー。
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大学卒業後、大手化粧品会社にて営業職として10年間従事。売上の管理、イベントの設計・運営、販売者育成など多岐にわたる業務を経験。その後、アメリカ・シカゴにて2年半ほど子育てを堪能する。2017年ロフトワークに入社。マーケティングDivにて、ビジネスイベントの企画運営、コーポレートサイトのコンテンツ企画・編集、CRM業務に携わる。常に心がけていることは、発信を通じて関わる人やプロジェクトに追い風を吹かせること。2022年10月、京都ブランチ事業共同責任者に就任。神奈川に住みながら、京都オフィスと渋谷オフィスを往復している。趣味は手芸、パッキングと旅。好きなものはビールとコーヒー。Outline
- 開催日
- 2026年7月17日(金)19:00-21:30
- 会場
- FabCafe Osaka
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 - 参加費
- 1000円(ワンドリンク込)
- 定 員
- 会場参加:30名
- 主 催
- 株式会社ロフトワーク
- ご注意
- ・申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
・抽選が行われない場合は前日に当日の確認メールをお送りします。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日Loftwork.comに掲載する場合がございます。
・プログラムは、予告なく変更される場合がございます。







