特許庁は、中小企業によるデザイン経営の推進を目的として『中小企業のためのデザイン経営ハンドブック2 未来をひらくデザイン経営×知財』を公表しました。デザイン経営の実践と知財の活用によって変革と成長を遂げてきた中小企業の事例、中小企業のデザイン経営を後押ししてきた支援機関・支援企業の事例のほか、デザイン経営の実践を支援するツール「デザイン経営コンパス」 が紹介されています。

ロフトワークは本ハンドブック内の実践・支援ストーリー箇所で、支援企業として紹介されています。Culture Executive の岩沢エリ、ゆえんユニットリーダーの二本栁 友彦、クリエイティブディレクターの加藤修平の話がまとめられています。

「デザイン経営×知財」の観点からとても有用な情報がまとめられている本書、自社の変革に挑もうと考えている方におすすめです。

『中小企業のためのデザイン経営ハンドブック2 未来をひらくデザイン経営×知財』

ロフトワークの デザイン経営導入プログラムについて

ロフトワークは、2019年にデザイン振興会と経済産業省 関東経済産業局との共同事業として『中小企業のデザイン経営』のリサーチレポートを公開。以降、これまで数多くの中小企業のみなさんとともに、プロジェクトを通じてデザイン経営導入を実践してきました。ロフトワークのデザイン経営の導入プログラムにご興味のある方は、下記よりをご覧ください。

ロフトワークのデザイン経営導入プログラム

https://loftwork.com/jp/method/design_management

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「ものづくり」エリアである燕三条の企業を対象とした、
デザイン経営伴走支援プログラム「DM Factory」の参加企業の募集を開始