EVENT Hackathon

ディスカバリーハッカソン2020

Full 受付終了

Discovery Japanと世界トップクラスの物流システムサプライヤーDAIFUKUが、
昨年に続き2日間の学生向けものづくりハッカソンをオンラインで開催!

Date
2020-09-26 (Sat) -
2020-09-27 (Sun)
Place
オンライン MAP
Capacity
60名程度
fee
無料

Full

Discovery Japanと世界トップクラスの物流システムサプライヤーDAIFUKUが、
昨年に続き2日間の学生向けものづくりハッカソンをオンラインで開催!

About

Discovery Hackathonについて

ディスカバリー・ジャパンは昨年に引き続き、”Discovery Hackathon 2020 ”と題して、2日間の学生向けものづくりハッカソンを開催。

新型コロナウイルスによる社会の情勢を鑑み、今年は会場をオンラインに移してハッカソンを実施します。ディスカバリー ・ジャパンとダイフクの2社がタッグを組み、オンラインだからこその特別な体験をオーガナイズします。

募集対象は、ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発、プロトタイピング、デザイン、ビジネスデザインなどに興味を持つ「Passion」ある学生たち。

世の中の「あたりまえ」を変えてしまうようなアイデアと、本気のものづくりに挑戦してください。

Theme

「あたりまえ」をハックせよ

世界的に影響を与えたCOVID-19によって、私たちの思考や行動様式は大きく更新された。

マスクは感染を予防するだけでなく社会的なマナーとなり、集まる場所はオンライン上へとアクセスを移行。日常として存在していた「あたりまえ」の変革によって、私たちは新たな価値や利便性を再発見する機会を得た。

「あたりまえ」として捉えているモノやコトを、アップデートする。そこには多くの可能性が存在しているかもしれない。

Discovery Hackathon 2020のテーマは「 『あたりまえ』をハックせよ」。あなた自身が「あたりまえ」と感じることから、社会を変えるサービスやプロダクトの開発にチャレンジしてください。

ex.1

Distance (距離のあたりまえ)

「遠くに住んでいて会えないと思っていた人とオンラインで会話をしたら、急に距離が近くなった気がした」

物理的距離・心理的距離・文化的距離など、距離におけるあたりまえをハックして、新たなサービスやシステムを開発してみよう!

ex.2

Use (使い方のあたりまえ)

「階段は高低差を埋めるための段差として利用するだけでなく、人が座って休める空間にもなる」

道具、データ、場所(空間)など、すでに世の中にあるモノやコトを普段とは違った使い方を考えて、新たな活かし方・価値を生み出してみよう!

ex.3

Mix (構成要素のあたりまえ)

「マスクにセンサー機能を組み合わせて、予防だけでなく健康管理もできるデバイスとなった」

文化・業界・製品など、世の中にある要素を組み合わせて、まだどこにもない新しい価値を生み出してみよう!

Outline

募集期間
2020年7月29日(水)-2020年8月23日(日)
開催期間
2020年9月26日(土)-2020年9月27日(日)
募集対象

・60名程度
・学生(高専・専門学校・大学生・大学院生)
・18歳以上の学生の方
・ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発に興味のある方
※応募者が定員60名を超えた場合は抽選とさせていただきます。

参加費用
無料
※ PCやセンサ等、各自利用したいものがある場合はご持参下さい。ハッカソンで提供するツール情報は本Webサイトで随時更新します。
募集条件
・4人1組のチームで参加できる方(オンライン開催のため遠隔での制作が可能な方)
・開催期間全てに参加できる方
※本ハッカソンは日本語で行いますが、海外からのエントリーも可能です。
※オンラインハッカソンになりますので、オンライン会議ツールやコミュニケーションツールが動作できるPCスペックが整っていることを推奨します。
提供ツールの送付方法
※ インターネット回線は常時オンラインミーティングに接続できる環境(30GB /日、5Mbps)であることを推奨いたします。ご自宅に推奨環境がない場合には、本イベントの応募フォームよりお知らせください。
※マイコンボードを事前に各チーム1台配布します。
※提供されるツールは、当選者に別途ご案内します。
主催
ディスカバリー・ジャパン合同会社
共催
株式会社ダイフク
協力
株式会社Keigan
さくらインターネット株式会社
共立電子産業株式会社
白光株式会社
Code for OSAKA
株式会社ロフトワーク
開催にあたり諸注意
【イベントに関する諸注意】
・申込者多数の場合は抽選となりますので、予めご容赦ください
・参加者の皆さまのお写真や発表いただく内容は、後日弊社サイトに掲載いたします
・プログラムは、予告なく変更される場合があります

【感染拡大防止に関する諸注意】
・地域によって状況が異なるため、自治体からの情報や指示に従って行動してください
・感染拡大を防ぐため、また自身の感染リスクを下げるための作業環境を心がけてください
・誰かの自宅に複数のメンバーが集まって作業をしたり、ミーティングを行うことはお控えください

お問い合わせ
djhack@loftwork.com

Tool 提供ツール

株式会社Keigan

京都にあるロボット系ベンチャー企業です。誰でも簡単に動かすものができるKeiganMotorシリーズを開発・製造・販売しています。また、最近ではテレプレゼンスロボットやAGV(自動搬送ロボット)の開発も行っています。

・KeiganMotor(KM-1U)
・KeiganMotor(KM-1S-M4625)
・KM-1U専用ホイールパーツ
・KM-1U専用カメラアダプタキット

資料(PDF)

共立電子産業株式会社

共立電子産業は半世紀に渡って関西を中心に電子部品専門店として幅広い分野でのご利用を頂いております。近年はIot、AI、VR等の実用に向けてワークスペース貸出やイベント開催、参加等ハードウェア販売の枠組みを超えた取り組みにもチャレンジしております。

・オンラインショップクーポン

さくらインターネット株式会社

さくらインターネットは新たなアイデアの創出に強い熱意と情熱を持って挑戦するお客様をはじめ、私たちとつながりのあるすべての人たちのために、未来のあるべき姿を想い描きながら―「やりたいこと」を「できる」に変える―あらゆるアプローチを“インターネット”を通じて提供します。

・さくらのクラウド
・さくらのVPS 2Gプラン
・さくらのレンタルサーバ
・スタンダード

Schedule スケジュール

Judges

池澤 あやか Ayaka Ikezawa

ソフトウェアエンジニア / タレント

1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』(日経BP社)、『アイデアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』(大和書房)がある。2019年審査員に引き続き2020年は、審査員 兼 ナビゲーターとして参加。

杉本 将 Sho Sugimoto

ディスカバリー・ジャパン合同会社 営業本部長

上智大学卒。大学卒業後、株式会社電通に1987年入社。営業として大手ナショナルクライアントを複数社担当後、メディア部門にて部長就任、シンガポール駐在を経てメディア部門にもどりペイテレビ業界を担当。2016年電通退職後、ディスカバリー・ジャパン合同会社に入社し取締役営業本部長に就任。2020年4月よりディスカバリー・ジャパン合同会社営業本部長を兼務。

信田 浩志 Hiroshi Nobuta

株式会社ダイフク 常務執行役員 イントラロジスティクス事業部長兼グローバル本部長

関西大学 工学部卒。1982年 大福機工株式会社入社。一般製造業・流通業向けシステム事業のエンジニアリング部門の業務に携わる。1997年に米国へ赴任し、現地子会社で各種大型プロジェクトに関わる。2013年から北米統括会社の取締役副社長として再度赴任し、事業経営をおこなう。2020年より現職。2019年に引き続き本年も審査員として参加。

Guest Speaker インスピレーショントーク

渡邊 恵太 Keita Watanabe

明治大学 総合数理学部 准教授 / 明治大学総合数理学部 先端メディアサイエンス学科准教授

博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)。シードルインタラクションデザイン株式会社代表取締役社長。知覚や身体性を活かしたインターフェイスデザインやネットを前提としたインタラクション手法の研究開発。近著に『融けるデザインハードxソフトxネットの時代の新たな設計論 』(BNN新社、2015)。

MC 司会進行

あまり Amari

MAD MANAGEMENT所属

ファッションや音楽の大型フェス、お料理番組や式典でのMCをはじめ、その他にナレーションやCM出演とマルチに活躍中。また、今までにない1人で全く異なる2つのキャラを使い分けるダブルフェイスMC「WoWキツネザル」としてもMCや、「エンターテインメントで地球を救う」をコンセプトに地球環境の保護や保全を伝える活動をおこなっている。

Award 賞/賞金

・最優秀賞 ¥100,000-
・優秀賞 ¥50,000-
・ディスカバリー・ジャパン賞
・ダイフク賞
・特別賞
 ・Keigan 特別賞
 ・さくらインターネット 特別賞
 ・共立電子 特別賞
 ・白光 特別賞

お申し込みはこちらから

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