【採用説明会】Beyond
ー探究心を起点に、視座を広げる仕事ー
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「もっと、意味のある仕事ができるはずだ」と問いはじめたあなたへ
現在、ロフトワーク京都ブランチでは採用強化中です。
あわせて、外部クリエイターを迎えた対談型の採用説明会を京都オフィス(FabCafe Kyoto)で開催します。
今回のゲストは、グラフィックデザイナー・アートディレクターの矢後直規さん。ロフトワークのクリエイティブディレクター・加藤あんとの対談を通じて、ロフトワークのディレクターがどんな探究心を起点に、何を大切にしながら仕事をしているのかを、リアルに語ります。
転職を決意しているわけではないけれど、今の仕事に「何か足りない」という感覚が大きくなってきた方、現場のリアルな熱量を感じてみたい方、ぜひご参加ください。選考ではないので、事前準備不要、普段着でどうぞ。
探究心が深いほど、仕事が面白くなる場所がある
私たちが出会いたいのは、自分の専門に誇りを持ちながら、その先にある問いを手放さない人です。
今回のイベントでは、グラフィックデザイナー・矢後直規さんとロフトワーク京都のクリエイティブディレクター・加藤あんの対談をお届けします。クリエイティブディレクターという仕事がどう変化しているのか、ライフイベントと創造の仕事をどう両立してきたのか——綺麗ごとを抜きにした対話を、そのまま届けます。
後半は、ロフトワーク京都のメンバーが手がけているプロジェクトをテーブルごとに紹介します。企業との共同研究、都市・地域に関わる実装、大規模なWebリニューアル——異なる領域の仕事が、どんな思考とプロセスで形になっているのか。アウトプットだけでなく、その現場で問い続けることの意味を、ディレクターが直接語ります。
与えられた仕事をこなすだけでなく、探究心を起点に視座を広げていく。その感触を、この場で確かめてください。
こんな人におすすめ
- 「もっと意味のある仕事ができるはずだ」という問いが最近大きくなってきた方
- クリエイティブな仕事を続けながら、視野や専門性をさらに広げたい方
- 海外の事例や学び直しに関心があり、仕事だけで終わらない働き方に惹かれる方
- クライアントと直接対話しながら、課題の本質から考える仕事に興味がある方
- 正解のない問いに、チームで向き合うプロセスを知りたい方
※PM・ブランド戦略・サービス設計・グラフィック・空間デザインなどの経験者、特に歓迎します。
※中途向け説明会となります。新卒・学生の方はオンライン説明会にご参加ください。

Outline
- 開催日
- 2026年7月10日(金)18:30〜21:00
- 開催方法
- オフライン
- 会場
- FabCafe KYOTO(18:15開場)
京都府京都市下京区本塩竈町554 - 定員
- 40名(先着順)
- 参加方法
- フォームからお申し込みください
- 主催
- 株式会社ロフトワーク
ご注意
- 中途の方向けの説明会となります。
- 複数名参加されます。
- プログラムは予告なく変更される場合があります。
- 選考ではありません。
ACCESS
FabCafe Kyoto
京都府京都市下京区本塩竈町554
Program
- 18:15〜18:30
- 開場・受付
- 18:30〜18:40
- イントロ
- 18:40〜19:20
- クロストーク:矢後直規氏 × 加藤あん
- 19:20〜19:30
- 質疑応答
- 19:30〜20:20
- 現場メンバーによるプロジェクト紹介+自由交流
- 20:20〜20:30
- クロージング
- 20:30〜21:00
- 交流会
Speaker

株式会社Pangraphics, アートディレクター
矢後 直規
1986年静岡県生まれ。2008年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。博報堂、SIXを経て25年Pangraphics設立。東京ADC、JAGDA新人賞、D&AD、NY ADC、ONE SHOWなど受賞。ZIPAIRやスマートハウスメーカーMWのブランドデザイン、グローバルコスメブランドSENSAIのビジュアルコミュニケーション、Laforet HARAJUKUの広告、アーティストのCDジャケットなど、アートディレクションを手がけながら、アートワークを発表。ラフォーレミュージアム原宿での初大規模個展「婆娑羅」、香港のPMQで行われた「Imitative Behaviour」など展覧会を開催。ドイツデザイン誌novum、中国デザイン誌 Package and Design Magazine、COMMERCIAL PHOTOで特集され、青幻舎から初作品集「婆娑羅」を出版
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1986年静岡県生まれ。2008年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。博報堂、SIXを経て25年Pangraphics設立。東京ADC、JAGDA新人賞、D&AD、NY ADC、ONE SHOWなど受賞。ZIPAIRやスマートハウスメーカーMWのブランドデザイン、グローバルコスメブランドSENSAIのビジュアルコミュニケーション、Laforet HARAJUKUの広告、アーティストのCDジャケットなど、アートディレクションを手がけながら、アートワークを発表。ラフォーレミュージアム原宿での初大規模個展「婆娑羅」、香港のPMQで行われた「Imitative Behaviour」など展覧会を開催。ドイツデザイン誌novum、中国デザイン誌 Package and Design Magazine、COMMERCIAL PHOTOで特集され、青幻舎から初作品集「婆娑羅」を出版
株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター
加藤 あん
愛知県出身。名古屋芸術大学芸術教養領域卒業。大学では「身体と衣服」をテーマに研究。また、展覧会の企画やキャンパスの改装計画にも携わる。2021年FabCafe Nagoyaでインターンを経験し、クリエイティブの力を体感。様々な分野とクリエイティブによって生み出される新たな価値の遭遇を求め、ロフトワークに入社。映画と生姜が好き。
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愛知県出身。名古屋芸術大学芸術教養領域卒業。大学では「身体と衣服」をテーマに研究。また、展覧会の企画やキャンパスの改装計画にも携わる。2021年FabCafe Nagoyaでインターンを経験し、クリエイティブの力を体感。様々な分野とクリエイティブによって生み出される新たな価値の遭遇を求め、ロフトワークに入社。映画と生姜が好き。
株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター / 言語家
太田 佳孝
学生時代は認知言語学の領域でメタファー表現を研究。新卒入社した百貨店で店舗運営と事業開発を経験したのち、ファッションやデザイン、映像などクリエイティブ領域の専門スクールでカリキュラムデザインや講師マネジメントに携わる。
ロフトワーク入社後は共創施設のビジュアルアイデンティティ構築、地域のクリエイターを巻き込んだエリア価値向上プログラムの運営、企業組織が育む創造性に関するリサーチなど分野を問わず様々なプロジェクトを牽引。
2024年、米国PMI®認定PMP®取得。
趣味は大衆酒場のフィールドリサーチ。
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学生時代は認知言語学の領域でメタファー表現を研究。新卒入社した百貨店で店舗運営と事業開発を経験したのち、ファッションやデザイン、映像などクリエイティブ領域の専門スクールでカリキュラムデザインや講師マネジメントに携わる。ロフトワーク入社後は共創施設のビジュアルアイデンティティ構築、地域のクリエイターを巻き込んだエリア価値向上プログラムの運営、企業組織が育む創造性に関するリサーチなど分野を問わず様々なプロジェクトを牽引。
2024年、米国PMI®認定PMP®取得。
趣味は大衆酒場のフィールドリサーチ。

株式会社ロフトワーク, SPCSオーガナイザー
浦野 奈美
大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスにてビジネスイベントの企画運営や日本企業と海外大学の産学連携のコミュニティ運営を担当。2020年にはFabCafe Kyotoのレジデンスプログラム「COUNTERPOINT」の立ち上げと運営に従事。また、FabCafeのグローバルネットワークの活動の言語化や他拠点連携の土壌醸成にも奔走中。2022年からは、自然のアンコントローラビリティを探究するコミュニティ「SPCS」の立ち上げと企画運営を担当。大学で学んだ社会保障やデンマークのフォルケホイスコーレ、イスラエルのキブツでの生活、そして、かつて料理家の森本桃世さんと共催していた発酵部活などが原体験となって、場の中にカオスをつくることに興味がある。
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大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスにてビジネスイベントの企画運営や日本企業と海外大学の産学連携のコミュニティ運営を担当。2020年にはFabCafe Kyotoのレジデンスプログラム「COUNTERPOINT」の立ち上げと運営に従事。また、FabCafeのグローバルネットワークの活動の言語化や他拠点連携の土壌醸成にも奔走中。2022年からは、自然のアンコントローラビリティを探究するコミュニティ「SPCS」の立ち上げと企画運営を担当。大学で学んだ社会保障やデンマークのフォルケホイスコーレ、イスラエルのキブツでの生活、そして、かつて料理家の森本桃世さんと共催していた発酵部活などが原体験となって、場の中にカオスをつくることに興味がある。
株式会社ロフトワーク, クリエイティブディレクター / 数学家
笹島 啓久
大分県中津市耶馬渓町出身。高校数学教師とWebコンサルを経て、ロフトワークに2023年に中途入社。京都産業大学附属中・高Webリニューアルやマクセル クセ探など、得意領域とするWeb開発からアーティストとの協業による展示など、幅広くプロジェクトを担う。個人ワークとして「みんなとクリエイティブコーディング」(縮めてみとくり)を企画し、デザイン、コーディング、遊びを融合した探求活動を行っている。平日はお店でカレーを食べ、休日は家でカレーを食べている。
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大分県中津市耶馬渓町出身。高校数学教師とWebコンサルを経て、ロフトワークに2023年に中途入社。京都産業大学附属中・高Webリニューアルやマクセル クセ探など、得意領域とするWeb開発からアーティストとの協業による展示など、幅広くプロジェクトを担う。個人ワークとして「みんなとクリエイティブコーディング」(縮めてみとくり)を企画し、デザイン、コーディング、遊びを融合した探求活動を行っている。平日はお店でカレーを食べ、休日は家でカレーを食べている。
株式会社ロフトワーク, テクニカルディレクター
大内 裕未
東京女子大学経済学専攻卒業。在学中は、公共財支援や再生型経済をめぐるムーブメントの日本支部を立ち上げ、テクノロジーが人々の協調の仕組みをどうアップデートしうるのかを探究してきた。1年間のインターンを経て、2025年4月よりロフトワークに新卒入社。同年、米国PMI®認定PMP®取得。ノーコードや生成AIを活用したプロトタイピングを得意とする。思想と実践を行き来しながら、誰もが参加できる場や体験をつくることを目指している。
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東京女子大学経済学専攻卒業。在学中は、公共財支援や再生型経済をめぐるムーブメントの日本支部を立ち上げ、テクノロジーが人々の協調の仕組みをどうアップデートしうるのかを探究してきた。1年間のインターンを経て、2025年4月よりロフトワークに新卒入社。同年、米国PMI®認定PMP®取得。ノーコードや生成AIを活用したプロトタイピングを得意とする。思想と実践を行き来しながら、誰もが参加できる場や体験をつくることを目指している。
株式会社ロフトワーク, プロデューサー
仲村 友樹
大学卒業後、神戸市にあるデザイン会社にて、自治体・企業のコーポレートサイトや広報誌等のディレクションを経験。プロセスのデザインや場のデザインなど、かたちのないデザインの領域を深めるべく、2025年1月にロフトワークへ。生まれは宮城、その後は島根、長野で幼少期を過ごし、兵庫県神戸市へ。土地土地の特性を、街ぶらしながら見つけるのが好き。現在は京都市在住。京都へ引っ越してすぐ感じたことは、夜道が暗いこと。
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大学卒業後、神戸市にあるデザイン会社にて、自治体・企業のコーポレートサイトや広報誌等のディレクションを経験。プロセスのデザインや場のデザインなど、かたちのないデザインの領域を深めるべく、2025年1月にロフトワークへ。生まれは宮城、その後は島根、長野で幼少期を過ごし、兵庫県神戸市へ。土地土地の特性を、街ぶらしながら見つけるのが好き。現在は京都市在住。京都へ引っ越してすぐ感じたことは、夜道が暗いこと。
株式会社ロフトワーク, HRディレクター
基 真理子
兵庫出身、京都在住。フリーター時代にWebの世界に魅了され、独学を開始。百貨店系クレジットカード会社でWeb担当を経て、2018年ロフトワーク入社。ディレクター・PMとして、大規模Webリニューアルやイベント企画運営に携わる。また、大学でPM特別授業の講師を務め、KJ法勉強会など「学び」のデザインにも従事。2021年、病をきっかけに「健やかに働くこと」を考え、HRディレクターに就任。採用から育成プログラム開発まで、人に関わる業務を担う。2024年、PMP®・PMI-ACP®取得。2025年ATDインストラクショナルデザイン認定コース修了。 合言葉は「ENJOY NOISE」。アカハライモリと暮らす。







