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名古屋共創会議 vol.2
〜30年後生き残るための自社価値を見出す〜

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本イベントは当初東海エリアの方々に向けて企画したものでしたが、緊急事態宣言の発令によりオンラインイベントに変更となり、エリアを問わずご参加いただけるようになりました。組織改革やリブランディング、デザイン経営の具体アプローチについてインプットする機会として、ぜひご活用ください。

Date
2021-02-10 (Wed)
Time
16:00-18:00
Place
Zoom (オンライン交流会は別途ツールをご案内します) MAP
Capacity
100名 ※登壇者/参加者オンライン交流会は20名まで
fee
無料

Join

本イベントは当初東海エリアの方々に向けて企画したものでしたが、緊急事態宣言の発令によりオンラインイベントに変更となり、エリアを問わずご参加いただけるようになりました。組織改革やリブランディング、デザイン経営の具体アプローチについてインプットする機会として、ぜひご活用ください。

About

デザイン経営を具体的な課題と繋げる5回シリーズが名古屋でスタート

2018年5月、経済産業省特許庁から『「デザイン経営」宣言』が発表されました。 多くのメディアで話題となったことで、デザインを経営に取り入れることの関心も高まり、企業の導入事例も増えてきました。また、2020年3月にはロフトワークも経産省の委託を受けて「中小企業のデザイン経営」というリサーチレポートを制作。日本全国の経営者たちが具体的にどんなことを実践しているか、5つの領域に整理して紹介しています。

しかし、いざデザイン経営のアプローチを自社に取り入れようと思っても、具体的にどんな課題に対してどんなアプローチがあるのか、また、そのためにどんなプロセスを踏むべきかについては、まだ悩んでいる企業経営者や組織長の方も多いのではないでしょうか?

そこで名古屋共創会議では、今回から5回にわたって、「中小企業のデザイン経営」の5つの特徴に沿って関連する具体事例や実践者のお話を共有しながら、デザイン経営の実践に向けて共に学び合うシリーズイベントを実施します。各イベントを通して、自社に置き換えたときにどんなアクションがあり得るのか、具体的に取り組むきっかけを見出す機会となります。

シリーズ初回となる今回のゲストは、 計測機器レンタルのリーディングカンパニー、株式会社ソーキ マーケティング部部長の双木 万梨子さん。急速な変化の時代に際してCIの刷新プロジェクトを担当した方です。ソーキはなぜこのタイミングでCIの刷新を行ったのか。また、プロジェクトによって社内でどんなコミュニケーションが行われ、未来を見据えているのかなど、トークの中で紐解いていきます。みなさまが今取り組まれているお仕事のヒントとして、また、課題や悩みを共有しディスカッションする機会として、ぜひお越しください。

今回のテーマ「ビジョンを更新する」

今回のイベントでは、デザイン経営の具体アプローチのうちのひとつ、「ビジョンを更新する」をテーマに開催します。ソーキさまがコーポレートブランディングを行うにあたり、どのように自社価値を見直し、未来に向けてビジョンを更新したのか、またそのために社員と共有しながらどのように言語化していったのかについてお聞きできたらと思います。

参考)デザイン経営の実践において5つの特徴のうちのひとつ「ビジョンを更新する」 出典:「中小企業のデザイン経営」

今後のテーマ(仮)

  • 「共創のコミュニティを作る」(3月中旬頃)
  • 「経営にデザイナーを巻き込む」(開催日未定)
  • 「組織の変革をデザインする」(開催日未定)
  • 「文化を生み出す」(開催日未定)

名古屋共創会議とは

2020年9月、名古屋にFabCafe Nagoyaが生まれました。「Fab」という言葉に込められている意味は、大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つ。FabCafe Nagoyaは、東海エリアで活動するクリエイター、プロデューサー、エンジニア、アーティストや、企業、自治体、教育機関などの感度の高い人材が集うコミュニティを通じて、東海エリア発の新しい「コト」を起こすムーブメントを作っていきます。名古屋共創会議は、FabCafe Nagoyaを拠点に、名古屋におけるオープンコラボレーションの可能性を探求するシリーズイベントです。

関連イベント:名古屋共創会議 vol.1

Speaker

双木 万梨子

株式会社ソーキ, 営業本部 マーケティング部 部長 / クリエイティブプロデューサー

双木 万梨子

フェリス女学院大学文学部にてコミュニケーション学・文化学を専攻。大学卒業後、情報技術とマーケティングの興味関心から、主に製造業にてユーザー視点でのIT企画業務に従事。その後マーケティングに特化したスキルを高めたい思いから、Webプロデュースや広報の経験を積み、現職のマーケティング部門責任者となる。
論理と情緒に訴えることをバランスさせたコミュニケーションを得意とし、周りを巻き込み楽しい変化を起こすことを大事にしながら、日々会社や商品・サービスの価値創造の仕事に情熱を注いでいる。

長瀬 一也

株式会社OKB総研, 戦略事業部長

長瀬 一也

1995年に大垣共立銀行入社後、渉外係を担当。現状維持は後退をポリシーとして、社内提案制度で2年連続表彰を受けるなど、チャレンジ精神旺盛な営業店時代を過ごす。2007年、株式会社共立総合研究所(現OKB総研)に出向し、若手経営者勉強会を企画運営する中で企業ネットワークを構築。2016年10月から2018年3月まで業務派遣された株式会社JTB総合研究所では、地方創生のリアルを体感。2019年4月より現職。地方銀行が果たすべき役割とは何かを自問自答する毎日。

矢橋 友宏

株式会社ロフトワーク, 取締役 COO

矢橋 友宏

COO(Chief Operating Officer)としてロフトワークのマーケティング部門を率い、市場やクライアントの需要を捉えた最適なクリエイティブソリューションを提案する。
年間160〜180社に渡るプロジェクト成果のクオリティを上げるべく、着実に改善を進めながらロフトワークメンバーの活動を支える、ラディカルな保守派。

井田 幸希

株式会社ロフトワーク, プロデューサー

井田 幸希

慶應義塾大学 環境情報学部卒。通販業界を経たのち独立し、編集プロダクションで企画・編集を幅広く手がける。自身の営業力とマネジメント力に課題を抱き、組織の中で自身を鍛え直すためにリクルートに入社。学生時代から抱いていた「形の有無にこだわらない良いクリエイティブをいかに世の中に流通させるか」というテーマに立ち返るため、2017年よりロフトワークに入社。プロデューサーとして、主にMTRLを軸とした幅広いプロジェクトでクライアントの機会創出を手がける。

Program

16:00-16:15

Introduction
株式会社OKB総研 戦略事業部 部長 長瀬 一也

  • イベント趣旨、OKBがFabCafe Nagoyaから挑戦すること
16:15-17:15

Talk Session
株式会社ソーキ 営業本部 マーケティング部 部長 / クリエイティブプロデューサー 双木 万梨子
FabCafe Nagoya 井田 幸希

  • プロジェクトの背景・課題、アプローチのポイント
    • どういう経緯でCIの刷新プロジェクトに至ったのか(課題感や背景)
    • CI刷新のプロセス、困難だった点などについて具体的なエピソード
    • CI刷新やコミュニケーションツールの更新が、今後の企業方針や事業に対してどんな影響を与えると期待しているか
17:15-17:30

Closing
株式会社ロフトワーク 取締役COO 矢橋 友宏

  • デザイン経営の概念と具体的なアプローチ
17:30-18:00

登壇者/参加者 オンライン交流会

  • 参加者20名限定で登壇者とイベント後に対話する交流会の時間をご用意しました。質問しそこねたこと、ここだけの話、自社の課題について登壇者に聞いてみたいことなど。自由におしゃべりしませんか。

Outline

開催日時
2021年2月10日(水) 16:00-18:00
配信
Zoom (オンライン交流会は別途ツールをご案内します)
共催
FabCafe Nagoya、株式会社OKB総研、株式会社ロフトワーク
定員
100名 ※登壇者/参加者オンライン交流会は20名まで
参加費
無料
対象
経営者および経営幹部、企画職、新規事業・組織デザインなどの若手リーダーの方
ご注意

・申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comに掲載する場合があります。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・本イベントは、広告代理店・Web制作会社など競業にあたる方、フリーランスなど個人でのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。

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