Loftwork Future Dialogue
来たるXR時代のオフィスとビジネスを未来思考で語る
Finished イベント終了
- Date
- 2023-10-04 (Wed)
- Time
- 14:00-15:30
- Place
- Zoomウェビナー/ Zoom Meeting
- Capacity
- なし(ウェビナー)/6名(オンライン座談会)
- fee
- 無料
Finished
About
来たるXR時代のオフィスとビジネスを未来思考で語る
未来のオフィス空間や学校の教室に求められるものは何でしょう?
便利なことや効率的であることだけでそれは満たされるのでしょうか?
オンラインのMTGや授業が当たり前に行われるようになった今日、
その手軽さや便利さはもちろんのこと、一方では
「どうしても、これは対面で話したい!」
「直接会って打ち合わせすると、話が早いよね」
と感じることも、多かったのではないでしょうか?
Future Dialogueでは、未来構想と実装支援をしているロフトワークが今ホットな話題やみんなが気になっている未来のあれこれを題材に未来ビジョンを語り合います。
Apple Vision Proが映し出す未来社会を本音トーク
本座談会では、日本のスタートアップでは唯一Apple Vision ProのWWDC2023(Worldwide Developers Conference)での初お披露目に招待されたMESON(メザン) CEO 小林佑樹さんと、Apple Vision Pro登場10年前にテレパシーという画期的なARグラスを開発したAudio Metaverse, Inc. CEOで今年7月からロフトワークのFUTURE TEAMプロデューサー 井口尊仁がApple Vision Proが切り開く空間コンピューティングをテーマにトークを展開していきます。
空間コンピューティングは、物理的な制約を受けません。自由に個人の好きなように誰かと一緒に学び、何かを生み出す創造的空間を描くことができます。それは誰かと夢を共有し、来たるべき世界をビジュアライズできる、まるで魔法のような空間です。単調でモノクロームなオフィス空間や学校のキャンバス空間が瞬時にファンタジーの世界に変わるかもしれません。
物理的距離や移動に伴う時間的問題を克服したデジタル空間の持つ包括性と、リアル空間が持つ楽しさとクリエイティビティをかけあわせて、相互をシームレスに繋ぎ、より楽しく創造性を掻き立てる未来空間を一緒に創りませんか?
ウェビナー終了後、限定6名のオンライン座談会形式を実施。
ウェビナー視聴終了後、参加を希望する6名までに限り登壇者を囲んでみなさんの課題感やもやもやをぶつけるオンライン座談会をZoom meetingで開催します。
XR(AR/VR/MR)や生成系AIなど最新のテクノロジーの今を知り、オフィスや学校の教室、商業空間などのビジネスシーンで、今すぐ実装できるレベルでどんな現実空間・仮想空間の融合世界がつくれるか。登壇者と参加者で語り合います。
※本座談会参加は、来年度以降のプロジェクトを検討中及びこれから検討予定の法人の方を優先させていただきます。
Speaker

株式会社MESON, 代表取締役社長
小林 佑樹
東京大学大学院卒。大学院在学中に株式会社リクルートホールディングスにてNewRingに入賞し新規事業立ち上げを経験。2017年株式会社MESONを設立。2022年同社代表取締役社長に就任。ユーザー体験構築力を顧客の事業アセットと掛け合わせ、空間コンピューティング技術を活用した伴走型プロダクト開発事業と来たる空間コンピューティングシフトを見据えた自社プロダクト開発事業を展開。
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東京大学大学院卒。大学院在学中に株式会社リクルートホールディングスにてNewRingに入賞し新規事業立ち上げを経験。2017年株式会社MESONを設立。2022年同社代表取締役社長に就任。ユーザー体験構築力を顧客の事業アセットと掛け合わせ、空間コンピューティング技術を活用した伴走型プロダクト開発事業と来たる空間コンピューティングシフトを見据えた自社プロダクト開発事業を展開。
Loftwork Fellow / Tech Evangelist 未来構想・社会イノベーション
井口 尊仁 (TAKA)
テクノロジーと社会の変化を先読みし、まだ存在しない未来の体験をプロダクトとして実装する連続起業家。インターネット黎明期から、AR、ウェアラブル、音声SNS、生成AIまで、新しい技術が人間の行動や社会をどう変えるかを探究している。
2008年に頓智ドットを創業し、現実世界に情報を重ねるARサービス「セカイカメラ」をサンフランシスコで発表。世界400万ダウンロードを達成した。2012年には拡張現実ウェアラブル「Telepathy One」を開発。その後、シリコンバレーでAudio Metaverse, Inc.を創業し、音声ソーシャルアプリ「Dabel」をグローバルに展開するなど、人と情報、人と人の新しい関係を生み出すプロダクトを手がけてきた。
現在は、生成AIと人間の「感性」を掛け合わせ、都市や地域における移動・発見・記憶を再設計する「timespace」を開発。人が街で出会った場所や出来事、違和感や偶発的な発見をAIとともに編集し、次の人へ手渡すデジタルメディア「ZINE」を通じて、人の視点と記憶が地域に蓄積し、新しい行動や関係性を生み出す仕組みを探究している。
SXSWやArs Electronicaなど国内外の都市・文化領域で実証を重ね、オーストリア・リンツをはじめ各地で、都市の発見や地域固有の記憶をAI生成ZINEとして編集・共有する実践を展開。国内でも自治体、鉄道、ホテル、都市開発、不動産、観光など多様なパートナーとともに、都市に眠る「隠れた地域資源」を発見して、新しい価値へ変えていく社会実装に取り組んでいる。
Tech Evangelistとしてのテーマは、技術そのものを紹介することではなく、まだ名前のない変化を捉え、未来の生活や事業の可能性を構想し、実際に使える体験としてプロトタイプすること。テクノロジー、都市、文化、事業を横断しながら、未来を予測するだけではなく、未来の社会システムを現在につくることを目指している。
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テクノロジーと社会の変化を先読みし、まだ存在しない未来の体験をプロダクトとして実装する連続起業家。インターネット黎明期から、AR、ウェアラブル、音声SNS、生成AIまで、新しい技術が人間の行動や社会をどう変えるかを探究している。2008年に頓智ドットを創業し、現実世界に情報を重ねるARサービス「セカイカメラ」をサンフランシスコで発表。世界400万ダウンロードを達成した。2012年には拡張現実ウェアラブル「Telepathy One」を開発。その後、シリコンバレーでAudio Metaverse, Inc.を創業し、音声ソーシャルアプリ「Dabel」をグローバルに展開するなど、人と情報、人と人の新しい関係を生み出すプロダクトを手がけてきた。
現在は、生成AIと人間の「感性」を掛け合わせ、都市や地域における移動・発見・記憶を再設計する「timespace」を開発。人が街で出会った場所や出来事、違和感や偶発的な発見をAIとともに編集し、次の人へ手渡すデジタルメディア「ZINE」を通じて、人の視点と記憶が地域に蓄積し、新しい行動や関係性を生み出す仕組みを探究している。
SXSWやArs Electronicaなど国内外の都市・文化領域で実証を重ね、オーストリア・リンツをはじめ各地で、都市の発見や地域固有の記憶をAI生成ZINEとして編集・共有する実践を展開。国内でも自治体、鉄道、ホテル、都市開発、不動産、観光など多様なパートナーとともに、都市に眠る「隠れた地域資源」を発見して、新しい価値へ変えていく社会実装に取り組んでいる。
Tech Evangelistとしてのテーマは、技術そのものを紹介することではなく、まだ名前のない変化を捉え、未来の生活や事業の可能性を構想し、実際に使える体験としてプロトタイプすること。テクノロジー、都市、文化、事業を横断しながら、未来を予測するだけではなく、未来の社会システムを現在につくることを目指している。

株式会社ロフトワーク, Culture Executive/マーケティング リーダー/FabCafe Chiba 事業責任者
岩沢 エリ
東京都出身、千葉市在住。大学でコミュニケーション論を学んだ後、マーケティングリサーチ会社、不動産管理会社の新規事業・経営企画室を経て、2015年ロフトワークに入社。マーケティングチームのリーダーとして、ロフトワークのコミュニケーションデザイン・マーケティング戦略設計、チームマネジメントを担う。2022年4月からCulture Executiveを兼任し、未来探索と多様性を創造力に変えるカルチャー醸成に取り組む。最近では、「分解可能性都市」をテーマに、生産・消費に加えて分解活動が当たり前となる都市生活へシステムチェンジするためのデザインアプローチを探究している。1児の母。
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東京都出身、千葉市在住。大学でコミュニケーション論を学んだ後、マーケティングリサーチ会社、不動産管理会社の新規事業・経営企画室を経て、2015年ロフトワークに入社。マーケティングチームのリーダーとして、ロフトワークのコミュニケーションデザイン・マーケティング戦略設計、チームマネジメントを担う。2022年4月からCulture Executiveを兼任し、未来探索と多様性を創造力に変えるカルチャー醸成に取り組む。最近では、「分解可能性都市」をテーマに、生産・消費に加えて分解活動が当たり前となる都市生活へシステムチェンジするためのデザインアプローチを探究している。1児の母。Program
- 14:00-14:45
- Zoomウェビナー「来るXR時代のオフィスとビジネスを未来思考で語る Apple Vision Proが映し出す未来社会を本音トーク」
株式会社MESON 小林 佑樹
Audio Metaverse, Inc. CEO 井口 尊仁
株式会社ロフトワーク Culture Executive/マーケティング リーダー 岩沢 エリ(モデレーター) - 14:45-15:30
- オンライン座談会(Zoom meeting 限定6名)
Outline
- 開催日
- 2023年10月4日(水)14:00-15:30
- 定 員
- ウェビナー:定員なし
オンライン座談会:6名
※定員以上の参加希望の場合、抽選とさせていただきます。 - 参加費
- 無料
- 配 信
- ウェビナー:Zoom ウェビナー
オンライン座談会:Zoom Meeting - 対 象
- ・オフィスや教室、商業施設などのリアル空間にXR(AR,VR,MR)を取り入れたいと考えている方
・空間コンピューティングを活用した場づくりを検討してみたい方 - 主 催
-
株式会社ロフトワーク、株式会社MESON
- ご注意
- ・申込締切:9月29日(金)12:00PM
・オンライン座談会は申込締切後、当選となった方を対象に参加URLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は、後日loftwork.comに掲載する場合があります。
【申込締切:9月29日(金)12:00PM】
・定員以上の参加希望の場合、抽選とさせていただきます。
・申込締切後、当選となった方を対象に参加URLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。








