【採用説明会】
技術や研究をひらき、社会実装を実現するクリエイティブ
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- Date
-
2026-02-27 (Fri)
18:00 - 20:00
- Place
- FabCafe MTRL 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル 10F
- Capacity
- 25
- fee
- 無料
About
もし身体性や空間の制約から解放される未来がきたら…。あなたはどんな能力を手に入れたいですか?
難解な技術や研究をどのように社会へとひらいていくか。私たちMTRL(マテリアル)は、技術そのものを主役にそえ、社会をよりクリエイティブに変えていく共創を生み出しています。
ムーンショットパーク~見て!触れて!感じる!新・未来~
本イベントでは、ロフトワークの中でも先端的なものづくりが求められる素材開発や研究開発などの現場にアプローチする事業部である「MTRL(マテリアル)」をご紹介。
数ある事例の中でも、特に難解な技術や概念を社会の“理解可能な体験”へ変換するプロジェクトの舞台裏を紐解いていきます。
当日ご紹介する3つの事例
2050年に向けた先端研究を「いま、触れる展示体験」へと。実装 大阪・関西万博 内閣府/JST「ムーンショットパーク」
国立研究開発法人 科学技術振興機構
国家研究プロジェクト「ムーンショット型研究開発制度」において、研究テーマと社会をつなぐ場づくりを担ったプロジェクト。高度かつ専門性の高い研究内容を、市民が体験・対話できる形へ翻訳し、研究と社会の距離を縮めることを目的とした。
展示・イベント・コミュニケーション設計を通じて、研究者と来場者のあいだに“理解”と“参加”の接点を設計。研究成果を一方的に伝えるのではなく、共創のきっかけをつくる構造づくりに取り組んだ。
#国家研究 #公共性 #研究と社会の接続 #体験設計
ロフトワークとの共創からFiberCraze株式会社の繊維素材「Craze-tex®」がdoubletのParis Fashion Week Fall-Winter 2025に採用
[FiberCraze株式会社]
FiberCrazeが開発したCraze-tex®をダブレットに紹介し、今回のコラボレーションが実現。革新的な素材感に深い感銘を受け、「この素材でしか表現できないデザインに挑戦したい」と、コレクションへの採用となりました。Craze-tex®は、ダブレットの独創的なデザインをさらに際立たせ、新たな表現の可能性を広げている。
本コレクションにおける、デザイナー井野氏のステートメント(動画リンク詳細に記載)は、世界に挑戦し続ける両社の様子や今回のコレクションのテーマとも、非常に高い親和性を魅せている。
#共創 #素材起点 #スタートアップ
“技術競技会”を、社員の意識改革の場へと再設計。 組織文化を変える「技ノリンピック」のしかけ
[パナソニックマーケティングジャパン株式会社]
テクノロジーの可能性を「競技」というフォーマットでひらくイベントプロジェクト。現場で技術に向き合う社員自身が主役となり、自らの技術をパフォーマンスとして提示することで、社会的役割をよりポジティブなものとして再定義することを目指した。
複数の技術者が主体となりながら、エンターテインメント性と技術的本質の両立を設計。
#テクノロジー翻訳 #体験型イベント #再解釈 #編集力
こんな方におすすめ
- 素材やものづくりの未来に興味がある方
- ロフトワークの仕事に興味がある方
- プロデューサーやディレクターという職種に興味がある方
- クリエイティブ業界の仕事に興味がある方(未経験者歓迎)
未来のきっかけを、一緒につくることに興味のある方、当日のご参加お待ちしております!
Speaker

株式会社ロフトワーク, MTRL クリエイティブディレクター
片平 圭
美術大学でファッションデザインを学んだ後、アパレルのコレクションブランドで企画生産管理、店舗運営に従事。
その後、素材やものづくりの新たな可能性を探求するためロフトワーク/MTRLに入社。
製造業や素材メーカーの新規事業開発やブランディングの支援、共創コミュニティの企画運営、またXRなどの先端技術に関するコンテンツ制作やアワード運営など様々なプロジェクトに携わる。2023年度より株式会社博展と共に、資源循環に課題を持つ素材や未利用資源を題材に、デザインのアプローチで「素材起点のものづくり」を推進する素材大喜利集団「CURARI-ZA(くらり座)」を立ち上げる。
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美術大学でファッションデザインを学んだ後、アパレルのコレクションブランドで企画生産管理、店舗運営に従事。その後、素材やものづくりの新たな可能性を探求するためロフトワーク/MTRLに入社。
製造業や素材メーカーの新規事業開発やブランディングの支援、共創コミュニティの企画運営、またXRなどの先端技術に関するコンテンツ制作やアワード運営など様々なプロジェクトに携わる。2023年度より株式会社博展と共に、資源循環に課題を持つ素材や未利用資源を題材に、デザインのアプローチで「素材起点のものづくり」を推進する素材大喜利集団「CURARI-ZA(くらり座)」を立ち上げる。

株式会社ロフトワーク, MTRL クリエイティブディレクター
篠原彩音
立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。ゲストハウスとの出会いから宿泊業界に興味を持ち、新卒でライフスタイルホテルを運営するスタートアップ企業に入社。神奈川県や北海道のホテルで支配人を務めた後、2021年に開業した石川県・金沢のブティックホテルでは、副支配人としてオペレーション設計、新サービスの企画、レベニューマネジメントなど企画から運営まで幅広い業務に従事。ホテルというハードに捉われず、デザインの力を活用して人々の心を動かし、社会に前向きな変化をもたらす取り組みを実践すべくロフトワークに入社。将来は湖畔で暮らしたい。
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立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。ゲストハウスとの出会いから宿泊業界に興味を持ち、新卒でライフスタイルホテルを運営するスタートアップ企業に入社。神奈川県や北海道のホテルで支配人を務めた後、2021年に開業した石川県・金沢のブティックホテルでは、副支配人としてオペレーション設計、新サービスの企画、レベニューマネジメントなど企画から運営まで幅広い業務に従事。ホテルというハードに捉われず、デザインの力を活用して人々の心を動かし、社会に前向きな変化をもたらす取り組みを実践すべくロフトワークに入社。将来は湖畔で暮らしたい。
株式会社ロフトワーク, MTRL クリエイティブディレクター
柳原 一也
大阪府出身。2018年ロフトワークに入社し、翌年からMTRLに所属。大阪の編集プロダクションで情報誌や大学案内などの制作を行った後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科へ入学。身体性メディアプロジェクトに所属し、修士課程修了後リサーチャーとしてHaptic Design Projectの運営に携わる。プライベートでは大学院時代の友人と「GADARA」名義で自然物とテクノロジーの調和をテーマに制作活動を行っている。
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大阪府出身。2018年ロフトワークに入社し、翌年からMTRLに所属。大阪の編集プロダクションで情報誌や大学案内などの制作を行った後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科へ入学。身体性メディアプロジェクトに所属し、修士課程修了後リサーチャーとしてHaptic Design Projectの運営に携わる。プライベートでは大学院時代の友人と「GADARA」名義で自然物とテクノロジーの調和をテーマに制作活動を行っている。
株式会社ロフトワーク, バイスMTRLマネージャー
長島 絵未
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。広告制作会社を経て、2017年ロフトワークにディレクターとして入社。Webや映像などのデジタルコミュニケーションから空間デザイン、組織改革プロジェクトなど、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は、素材起点のイノベーションを支援するMTRL事業部に所属し、化学メーカーや素材メーカーをクライアントとしたプロジェクトを推進。サーキュラーエコノミーとサステナブル素材に関わる仕組みのデザインと実践を行なっている。
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武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。広告制作会社を経て、2017年ロフトワークにディレクターとして入社。Webや映像などのデジタルコミュニケーションから空間デザイン、組織改革プロジェクトなど、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は、素材起点のイノベーションを支援するMTRL事業部に所属し、化学メーカーや素材メーカーをクライアントとしたプロジェクトを推進。サーキュラーエコノミーとサステナブル素材に関わる仕組みのデザインと実践を行なっている。
株式会社ロフトワーク, MTRL事業責任者/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師
小原 和也(弁慶)
2015年ロフトワークに入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(デザイン)。素材/材料の新たな価値更新を目指したプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在は事業責任者兼プロデューサーとして、素材/材料基軸の企業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社,2015)がある。あだ名は弁慶。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師。
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2015年ロフトワークに入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(デザイン)。素材/材料の新たな価値更新を目指したプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在は事業責任者兼プロデューサーとして、素材/材料基軸の企業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社,2015)がある。あだ名は弁慶。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師。
株式会社ロフトワーク, 採用
齋藤 稔莉
多摩大学経営情報学部にて組織心理学を専攻。卒業後、Web制作会社にて人事部の立上げにリーダーとして参加。2011年にロフトワークに入社したのち、3年間のディレクターを経て念願の採用人事に異動。常にあらゆる可能性を広く捉えることが信念。ハプニングをチャンスへと転換させる強みを持つ。選択的シングルマザーとして子育てと仕事に奮闘中。
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多摩大学経営情報学部にて組織心理学を専攻。卒業後、Web制作会社にて人事部の立上げにリーダーとして参加。2011年にロフトワークに入社したのち、3年間のディレクターを経て念願の採用人事に異動。常にあらゆる可能性を広く捉えることが信念。ハプニングをチャンスへと転換させる強みを持つ。選択的シングルマザーとして子育てと仕事に奮闘中。Program
- 18:00 – 18:10
-
Introduction / 会社紹介
採用担当
齋藤 稔莉 - 18:10 – 18:25
-
事業紹介
『なぜMTRLは技術と社会のあいだに立つのか』MTRL事業責任者
小原 和也(弁慶) - 18:25 – 18:35
-
事例紹介
『プロジェクトにおける最難関ポイント突破の舞台裏』
クリエイティブディレクター
柳原 一也 - 18:35 – 18:45
-
仕事紹介
『ものづくりの現場に伴走するクリエイティブディレクション』
クリエイティブディレクター
片平 圭 - 18:45 – 19:00
-
クロストーク
『MTRLってどんなところ?ロフトワークってどんなところ?』
MTRL事業責任者
小原 和也(弁慶)バイスMTRLマネージャー
長島 絵未クリエイティブディレクター
柳原 一也クリエイティブディレクター
片平 圭クリエイティブディレクター
篠原 彩音 - 19:00 – 19:50
-
展示ブースでメンバーと自由に交流
『プロジェクトのやりがいや働きかたについて』
- 19:50 – 20:00
-
Closing / 採用案内
採用担当
齋藤 稔莉
※プログラムの詳細は変更になる場合がございます。
Outline
- 開催日
- 2026年2月27日(金) 開場17:40 開演18:00-20:00
- 参加費
- 無料
- 会 場
- FabCafe MTRL
東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル 10F - 定 員
- 25名
- 申し込み
- https://loftwork.typeform.com/to/qPyDHtxM
※こちらのフォームから申し込みください。 - 主 催
- 株式会社ロフトワーク
- 運 営
- 株式会社ロフトワーク
- ご注意
- ・申込締切:2月26日(木)17時
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。










