去年の長野県諏訪市での全社合宿の集合写真

ロフトワークでは、毎年恒例行事として「全社合宿」を行なっています。
毎年異なるテーマのプログラムに取り組み、スタッフのスキルアップも目指すキャンプ型合宿。
今年も6月6日(木)より、全社合宿にいってまいります。それに伴い、以下の日程で休業いたします。

2019年6月6日(木)〜6月7日(金)

休業中のお問い合わせにつきましては、6月10日(月)以降に対応いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
※上記期間に進行中の業務に関しては、担当者ごとに調整いたします。

2019年の合宿は、大分県・別府に!

毎年恒例ロフトワークの全社合宿、今年は大分県・別府に行ってきます!
今回の合宿のテーマは、「ロフトワーク別府をつくる」

弊社代表 林に「わたし、次にロフトワークつくるなら”別府”だと思うの」と言わしめた別府。大分県別府市は、世界有数の温泉地。古くから観光地として栄えてきた街ですが、近年展覧会やダンス、音楽、映画上映など、市民による文化的活動が盛んに行われ「アートが息づく街」としても魅力を増しています。
その牽引役を担っているのが、『BEPPU PROJECT』。2005年に発足し、アーティストでありアートプロデューサーの山出淳也氏が代表を務めるNPO法人です。ベップ・アート・マンスや、2009年から2015年まで3回行われた別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」や、アーティストが暮らす「清島アパートなど様々なプロジェクトを手がけています。

山出氏と弊社代表林の交流がきっかけで、大分県が新産業創出のために「クリエイティブ・プラットフォーム構築事業」として開始した「CREATIVE PLATFORM OITA」のWebサイト構築を担当したり、別府市で起業・創業を目指す人材を対象に学びの場を提供し、創造的な思考や経営力を持つ人材の育成を目指すプログラム「Creative Workshop in Beppu」の企画運営をサポートしたりと、ロフトワークとご縁が深い街でもあります。

そんな魅力溢れる、ご縁ある別府にロフトワークをつくるとしたらどんな構想にするか?「ロフトワークとは?ロフトワークらしさとは?」を定義し、様々なインプット、他拠点との特異点をみつけ、別府の調査やアイデーションを経て、ロフトワーク別府構想を練り上げます!2泊3日、「ロフトワーク」に、「自分」に、「仲間」に向き合い、自分のやりたこと、他者の想いや新たな側面に気づいていくこと、そしてロフトワークのいまを捉え未来を描くことに挑戦してきます。

ロフトワークのキャンプ型プログラム

ロフトワークの全社合宿といえば、様々な地域に滞在して開催するキャンプ型プログラム。
去年のテーマは、「101人の表現のひき出し」

誰もがそうであるように、私たちはあらゆる場所で、色々な人に、仕事のことや自分のことを説明しています。「対峙する人やシーンによって表現方法が多様である」ということは、とても演劇的なことなのでは──? そんな気づきから着想を得て、舞台俳優の方を講師に迎え、表現のワークを取り入れた去年の合宿。「演じている」という状況をワークを通じてあぶり出し、自分を見る・知る、人を見る・知る、場面を見る、俯瞰して見るということに、国内外のロフトワーカー総勢101名で挑戦しました。

「即興劇エチュード」という演劇ワークや、諏訪湖を舞台に人間彫刻になった様子など、ワークフローや合宿の詳細は、ちらで紹介しています。

ロフトワークでは、毎年ちょっと変わった合宿を開催しています。

来年の合宿は、一緒に行きませんか?

日々のお仕事はもちろん、社内行事まで本気で楽しめる、そんな仲間を募集しています!
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