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NINE LLP

アートにもプロマネを。多様化・複合化するアートプロジェクトを美しく開花させるための先進的なマネジメントの仕組みを提供

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アートにもプロマネを。多様化・複合化するアートプロジェクトを美しく開花させるための先進的なマネジメントの仕組みを提供

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企業は、地域社会は、未来をどうデザインするのでしょうか。そして、そのプロセスにアートはどのような役割を果たすのでしょうか。

私たち NINEは、アート企業での豊富なキャリアと、プロジェクトマネジメントの体系的フレームワーク・実践知を組み合わせ、企業や地域社会に新たな価値を創出する関係性を築いていきます。

アートが持つ「問いを立て、先を見抜く力」「共感を動かす、対話を生む力」を企業の戦略や社会課題解決に組み込み、ビジョン策定・ブランディングから、イノベーション創出支援、プロダクト開発まで一貫してデザイン&マネジメントします。

NINE LLPとは

多様化・複合化するアートプロジェクトにおいてキュレーターが描くアイデアとビジョンを現実世界に展開し、それを美しく開花させるための先進的なマネジメントの仕組みを提供します。

NINEの提供価値
アートの世界におけるプラクティカル&サステナブルな実行者の育成と実践

アートとマネジメント、2つの専門知が交わる組織

何を目指すのか

日本を代表する現代美術館である森美術館、その元館長である南條史生氏と、クリエイティブカンパニー ロフトワークの代表諏訪光洋の出会いからNINEが生まれました。

南條史生氏が率いるエヌ・アンド・エー株式会社、一方でデザインとクリエイティブ業界の中でいち早く世界標準のプロジェクトマネジメントの知識体系「PMBOK®((A Guide to Project Management Body Of Knowledge:ピンボック))」を導入してきたロフトワーク、2社が力を合わせることで中~大規模アートプロジェクトの企画・運営や、アート業界へのPMBOK®のインストール、人材の育成を目指し、合同組織「NINE 有限責任事業組合」が2021年に設立されました。

何を行なっているのか?

多彩なアートプロジェクトを現実世界で美しく開花させるために。この世界にアートプロジェクトがもっと多彩に美しく花開き続けるために。これからのアートプロジェクトすべてがサステナブルで有り続けるために、キュレーターをはじめ多くのステークホルダーと協同し、その輪を広げていきます。

01.芸術祭から企業のアート事業までアートプロジェクトを支援

地域芸術祭から企業の私設アート事業まで、多岐に渡るアートプロジェクトを支援。
事業構想の段階から実行、運用までプロジェクトマネジメントの手法を用いて並走します。

02.ビジョンと経験を共有し手法の体系化を試みるコミュニティ

キュレーター、プロジェクトマネージャーらとの コミュニティを形成。情報交換、議論を通じて、 アート分野のプロジェクトマネジメント手法の構築、 ツールを開発していきます。

03.体系的な手法に通じたマネジメント人材を育成

「アート&プロジェクトマネジメント講座」を通じて、現場で求められるプロジェクトマネジメント人材を育成。卒業生、講師陣ともネットワークを広げていきます。

提供サービス

1)芸術祭・地域アートプロジェクト

地域・都市が抱える課題をアートを通じて解消し、持続的な地域創造を担います。アートと経済社会が互いに支え合い発展していくエコシステムの構築「創造」「公育」「対応」の地域的な循環形成は、芸術祭にも注目されています。NINEは、地域でのアートプロジェクトを企画段階から運営まで、ディレクター・キュレーター・プロジェクトマネジャーとして包括的に支援します。

活動実績 :阿寒アイヌアートウィーク2025(AKAN AINU ARTWEEK / AAAW)キュレーション支援

アイヌ文化の魅力に触れながら、阿寒湖の雄大な自然を巡る約3週間のアートの祭典。アイヌコタンを拠点とする作家と現代アーティストが共演し、個性あふれる作品を展示するプロジェクトです。

NINEは、北海道釧路市から委託を受けたロフトワークとともに、本プロジェクトのキュレーション支援を担当。周遊型展示の企画から、滞在制作による作品展示のディレクション、東京・名古屋・大阪でのプレイベント「AAAW宵祭りツアー」まで、広域にわたるアートプロジェクトに伴走しました。

会期: 2025年10月12日(日)〜10月31日(金)
会場: 阿寒湖温泉・阿寒湖アイヌコタン(北海道釧路市)
委託者: 北海道釧路市

2)企業のアート事業・プロジェクト

これまでアート事業は、企業が文化し余暇の豊かな大企業が行うものというイメージが強いのではないでしょうか。しかし、複雑化する社会で、ビジネス課題の多様化に対応するため、先端的な企業が新しい手法を探している今、アートはビジネスにとって「問いを立て、先を見抜く力」「共感を動かす、対話を生む力」をビジネスに活用できる、ビジョン策定・ブランディングから、イノベーション創出支援、プロジェクト創出まで伴走します。

ARToVILLA(アートヴィラ)は、2022年1月にローンチした大丸松坂屋百貨店が運営するアートを楽しむ視点を増やしていくメディア、コミュニティ、プロジェクトです。(https://artovilla.jp/)

活動実績:ARToVILLA MARKET(大丸松坂屋百貨店)

ARToVILLA MARKETは、3日間限定のエキシビジョン兼実験店舗です。従来のキュレーターや作家の視点で構成するアート展示とは異なり、アート業界以外の異ジャンルのカルチャー、ライフスタイル分野で活躍するクリエーターであるDOORSが参画、それぞれが気になる作家をレコメンドし作品の新たな価値創造を加えた展示しました。

NINEは、DOORSがレコメンドした作品の調達・コーディネートおよび展示の企画・ディレクションを支援しました。
※DOORSレコメンド出展作家総数43組、作品総数約100点

アートプロジェクトの立ち上げから運営、変革まで、 さまざまなプロジェクトに伴走します

昨今ますます増え続けるアートプロジェクト。それを成功に導くのはマネジメントの能力です。
芸術祭やアートフェア、パブリックアートの設置、企業のアート事業など、多様なアートプロジェクトが実現しています。多くのアートプロジェクトにとって必要なのは、アートに対する理解と論理的・科学的なマネジメント能力です。マネジメントにはスケジュールや予算管理だけでなく、組織の構築や管理運営など多岐にわたる視点が必要とされます。さらに良きマネージャーであるためには、キュレーターと共にプロジェクトに対するビジョンを共有しリーダーシップを発揮することも重要です。

アートプロジェクトを立ち上げたいと考えている、あるいは仕事としてアートプロジェクトを担当することになった方々には、どこから手をつけたら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。「一体アートプロジェクトはどのように成り立っているのか?どこから始めれば良いのか?」そんな疑念を持つ方々のために、NINEが伴走します。

NINE会社概要

NINE有限責任事業組合

組合員:
エヌ・アンド・エー株式会社 職務執行者 南條史生
株式会社ロフトワーク 職務執行者 諏訪光洋

設立年月:2021年10月

お問い合わせ先:info@nnnnnnnnn.com

Event

Activity

Member

諏訪 光洋

株式会社ロフトワーク
代表取締役社長

Profile

原 亮介

株式会社ロフトワーク
MVMNTユニットリーダー

Profile

室 諭志

株式会社ロフトワーク
バイスMVMNTマネージャー

Profile

小池 陽香

株式会社ロフトワーク
クリエイティブディレクター

Profile

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