EVENT 採用

【採用説明会】
技術や研究をひらき、社会実装を実現するクリエイティブ

Join 受付中

Date
2026-06-17 (Wed)
18:00 - 20:00
Place
FabCafe MTRL 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル 2F
Capacity
25
fee
無料

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About

もし身体性や空間の制約から解放される未来がきたら…。あなたはどんな能力を手に入れたいですか?
難解な技術や研究をどのように社会へとひらいていくか。私たちMTRL(マテリアル)は、技術そのものを主役にそえ、社会をよりクリエイティブに変えていく共創を生み出しています。

ムーンショットパーク~見て!触れて!感じる!新・未来~

本イベントでは、ロフトワークの中でも先端的なものづくりが求められる素材開発や研究開発などの現場にアプローチする事業部である「MTRL(マテリアル)」をご紹介。

数ある事例の中でも、特に難解な技術や概念を社会の“理解可能な体験”へ変換するプロジェクトの舞台裏を紐解いていきます。

当日ご紹介する3つの事例

2050年に向けた先端研究を「いま、触れる展示体験」へと。実装 大阪・関西万博 内閣府/JST「ムーンショットパーク」

国立研究開発法人 科学技術振興機構
国家研究プロジェクト「ムーンショット型研究開発制度」において、研究テーマと社会をつなぐ場づくりを担ったプロジェクト。高度かつ専門性の高い研究内容を、市民が体験・対話できる形へ翻訳し、研究と社会の距離を縮めることを目的とした。
展示・イベント・コミュニケーション設計を通じて、研究者と来場者のあいだに“理解”と“参加”の接点を設計。研究成果を一方的に伝えるのではなく、共創のきっかけをつくる構造づくりに取り組んだ。

#国家研究 #公共性 #研究と社会の接続 #体験設計

中小企業の加工技術×大企業の素材技術の交流で 業界課題の解決に挑む。協創コミュニティ「AKXY Lab」

旭化成株式会社
旭化成が主導するものづくり協創コミュニティ「AKXY Lab」の立ち上げを支援。金属・繊維・石材など異なる素材・加工技術を持つ中小企業が集まり、社会課題と接続したテーマのもとでプロトタイプを共同制作した。コミュニティのコンセプト策定から、メンバー集め、ワークショップ運営、制作伴走、全国3箇所のFabCafeでの巡回展示まで、プロセス全体をディレクション。

#ものづくり #素材 #コミュニティ #プロトタイピング #共創

新たなブランドの“軸”を据え、組織変革へ。慶應義塾大学KMD 研究科リニューアルプロジェクト

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
設立から15年以上が経ち、組織変革のタイミングを迎えたKMDのリブランディングを支援。教員・卒業生・外部識者へのインタビューリサーチをもとに、新たなMVVCとタグライン「Design by Action」を策定した。コンセプトの言語化にとどまらず、組織変革を対外発信するティザーサイトの制作まで、上流から一貫して伴走している。

#ブランディング #大学 #リブランディング #組織変革 #Webサイト

こんな方におすすめ

  • 素材やものづくりの未来に興味がある方
  • MTRLの仕事に興味がある方
  • ディレクターやプロデューサーという職種に興味がある方
  • クリエイティブ業界の仕事に興味がある方(未経験者歓迎)

未来のきっかけを、一緒につくることに興味のある方、当日のご参加お待ちしております!

Speaker

小原 和也(弁慶)

株式会社ロフトワーク, MTRL事業責任者/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師

小原 和也(弁慶)

2015年ロフトワークに入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(デザイン)。素材/材料の新たな価値更新を目指したプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在は事業責任者兼プロデューサーとして、素材/材料基軸の企業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社,2015)がある。あだ名は弁慶。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師。

詳細を見る 2015年ロフトワークに入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(デザイン)。素材/材料の新たな価値更新を目指したプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在は事業責任者兼プロデューサーとして、素材/材料基軸の企業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社,2015)がある。あだ名は弁慶。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師。
長島 絵未

株式会社ロフトワーク, バイスMTRLマネージャー 

長島 絵未

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。広告制作会社を経て、2017年ロフトワークにディレクターとして入社。Webや映像などのデジタルコミュニケーションから空間デザイン、組織改革プロジェクトなど、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は、素材起点のイノベーションを支援するMTRL事業部に所属し、化学メーカーや素材メーカーをクライアントとしたプロジェクトを推進。サーキュラーエコノミーとサステナブル素材に関わる仕組みのデザインと実践を行なっている。

詳細を見る 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。広告制作会社を経て、2017年ロフトワークにディレクターとして入社。Webや映像などのデジタルコミュニケーションから空間デザイン、組織改革プロジェクトなど、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は、素材起点のイノベーションを支援するMTRL事業部に所属し、化学メーカーや素材メーカーをクライアントとしたプロジェクトを推進。サーキュラーエコノミーとサステナブル素材に関わる仕組みのデザインと実践を行なっている。
松本 遼

株式会社ロフトワーク, MTRL リードディレクター

松本 遼

京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科卒。在学中からデザイナーとして活動し、2007年にはUNIQLO CREATIVE AWARD 佐藤可士和賞を受賞。卒業後デザイン事務所勤務を経てフリーランスとなり、京都福寿園の広告制作や、10万筆の署名を集めたLet’s Dance署名推進委員会の広報戦略に参画する。2017年ロフトワーク入社。意匠としてのデザインだけでなく、プロジェクトの上流からより深くクリエイティブプロジェクトに関わることを目指す。

詳細を見る 京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科卒。在学中からデザイナーとして活動し、2007年にはUNIQLO CREATIVE AWARD 佐藤可士和賞を受賞。卒業後デザイン事務所勤務を経てフリーランスとなり、京都福寿園の広告制作や、10万筆の署名を集めたLet’s Dance署名推進委員会の広報戦略に参画する。2017年ロフトワーク入社。意匠としてのデザインだけでなく、プロジェクトの上流からより深くクリエイティブプロジェクトに関わることを目指す。
柿沼 夏帆

株式会社ロフトワーク, MTRL プロデューサー

柿沼 夏帆

1994年大阪生まれ、神戸大学国際文化学部卒業。大学ではEUの政治的分断について学び、異なる価値観を持つ人々をつなぐ方法を模索。フランス留学を経て、ブランディングに興味を持ち、住宅・不動産企業専門のブランド・マーケティング会社に入社。地域の工務店や不動産会社の経営理念構築からブランド構築、マーケティング支援まで一貫してプロデュース。映画『カモン カモン』で子どもたちが語る未来への希望に触発され、100年先により多くの選択肢を残すための仕事がしたいと考え、ロフトワークに入社。MTRLプロデューサーとして、社会的価値を追求するプロジェクトに取り組んでいる。フィルムカメラと個性的な本屋さんが好き。

詳細を見る 1994年大阪生まれ、神戸大学国際文化学部卒業。大学ではEUの政治的分断について学び、異なる価値観を持つ人々をつなぐ方法を模索。フランス留学を経て、ブランディングに興味を持ち、住宅・不動産企業専門のブランド・マーケティング会社に入社。地域の工務店や不動産会社の経営理念構築からブランド構築、マーケティング支援まで一貫してプロデュース。映画『カモン カモン』で子どもたちが語る未来への希望に触発され、100年先により多くの選択肢を残すための仕事がしたいと考え、ロフトワークに入社。MTRLプロデューサーとして、社会的価値を追求するプロジェクトに取り組んでいる。フィルムカメラと個性的な本屋さんが好き。
齋藤 稔莉

株式会社ロフトワーク, 採用

齋藤 稔莉

多摩大学経営情報学部にて組織心理学を専攻。卒業後、Web制作会社にて人事部の立上げにリーダーとして参加。2011年にロフトワークに入社したのち、3年間のディレクターを経て念願の採用人事に異動。常にあらゆる可能性を広く捉えることが信念。ハプニングをチャンスへと転換させる強みを持つ。選択的シングルマザーとして子育てと仕事に奮闘中。

詳細を見る 多摩大学経営情報学部にて組織心理学を専攻。卒業後、Web制作会社にて人事部の立上げにリーダーとして参加。2011年にロフトワークに入社したのち、3年間のディレクターを経て念願の採用人事に異動。常にあらゆる可能性を広く捉えることが信念。ハプニングをチャンスへと転換させる強みを持つ。選択的シングルマザーとして子育てと仕事に奮闘中。

Program

18:00 – 18:10

Introduction / 会社紹介

齋藤 稔莉 採用担当

18:10 – 18:25

事業紹介
『なぜMTRLは技術と社会のあいだに立つのか』

小原 和也(弁慶) MTRL事業責任者 

18:25 – 18:35

事例紹介
『 展示になる。体験になる。プロダクトになる。アウトプットの幅広さに宿る、クリエイティブの本質』

松本 遼 クリエイティブディレクター

18:35 – 18:45

仕事紹介
『入社4か月で、職人の未来を描くプロジェクトに変わるまで』

柿沼 夏帆 プロデューサー

18:45 – 19:00

クロストーク
『MTRLってどんなところ?ロフトワークってどんなところ?』
 

長島 絵未 バイスMTRLマネージャー
松本 遼 クリエイティブディレクター
柿沼 夏帆 プロデューサー 

19:00 – 19:50

展示ブースでメンバーと自由に交流
『プロジェクトのやりがいや働きかたについて』

19:50 – 20:00

Closing / 採用案内

齋藤 稔莉 採用担当

※プログラムの詳細は変更になる場合がございます。

Outline

開催日
2026年6月17日(水) 開場17:40 開演18:00-20:00
参加費
無料
会 場
FabCafe MTRL
東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル 2F
定 員
25名
申し込み
https://loftwork.typeform.com/to/QBBOQIos
※こちらのフォームから申し込みください。
主 催
株式会社ロフトワーク
運 営
株式会社ロフトワーク
ご注意
・申込締切:6月16日(火)17時
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。

Appendix