EVENT ミートアップ

夜ふかし大学 第二夜
AI時代の大学広報は「なにをしない」のか?

Join 受付中

Date
2026-08-28 (Fri)
18:00 - 21:00
Place
FabCafe Tokyo
Capacity
30名
fee
3,000円(軽食・ワンドリンク付き)

申し込む 新しいタブで開く

About

夜ふかし大学は、大学進学者数が急減する「2035年の崖」を見据え、大学内外の有識者と学び、交流する場です。第一夜の「動きたくなる組織」に続く第二夜は、「AI時代の広報・マーケティング・ブランディングは、なにを“しない”のか」をテーマに、ゆるく、けれど深く考える一夜です。

第二夜の見どころ

  • お酒を片手に、肩の力を抜いて語り合える落ち着いた空間(会場:FabCafe Tokyo)
  • 大学職員・一般参加者へのアンケートで集めた「他大学のリアルな声」を共有
  • 参加者限定で、AIO/LLMOとブランディングをつなぐコンテンツ施策・CEPs設計をまとめた持ち帰り資料を配布
  • さらに組織で検討中の方には、ロフトワークの大学ブランディング支援をまとめたサービス資料(第二夜 特別版)もご用意

参加特典資料


大学広報のゆるい学び方を考える

大学広報が“本当にやるべきこと”をゆるく、本音で考える

「2035年の崖」が迫り、18歳中心の課題が見えるなか、日本の大学経営は大きな転換期を迎えています。

強力な生成AIツールが普及し、クリエイティブの民主化は急激に広がりました。アイデアを広げることは、もう難しくありません。しかし、どれだけ選択肢が増えても、それらを精査し、限られたリソースの中で「本当にやるべきこと」に絞り込む戦略的な判断軸──つまり「なにをしないか」は、AIには代替できません

  • 若者中心の受験生集めを続けるのか、それとも、18歳以外にも開かれた大学をつくりあげるのか。
  • あるいは、新しい学部・学科・入試戦略やそれに沿った広報施策を続けるのか、それとも、建学の精神や未来ビジョンに紐づいた戦略的なメッセージを磨き上げていくのか。

「やる、やらない」の判断こそ、AI時代に試されている大学広報の領域なのかもしれません。

株式会社ロフトワークが主催する「夜ふかし大学」は、大学の未来に関心を持つ方々が肩書きや建前を脇に置き、ゆるく本音で語り合うための作戦会議です。第二夜となる今回のテーマは「大学広報」。本企画は、GKB(大学ソーシャルメディア活用勉強会)さまとのご縁を起点に実現しました。全国からユニークな実践を続ける変革者たちをお招きし、これからの大学広報の「境界線」をみなさんとともに問い直します。

夜ふかし大学とは?

今年5月に開催した「第一夜」では、大学の内外が混じり合い、建前を外した本音が飛び交う熱量高い夜となりました。「夜ふかし大学」は、新しい出会いと可能性が生まれるムーブメントの触媒として、異なる業種やアビリティを持った人々が集い、未来の大学をともに想像/創造する学びと出会いの場です。

「夜ふかし大学 第一夜」の様子2:感想シェアのグループワーク
「夜ふかし大学 第一夜」の様子
会場のFabCafe Tokyoの写真
会場となるFabCafe Tokyo

「夜ふかし大学」は、「2035年の崖」を見据え、数ヶ月に1回ほどのペースで、多様なテーマについて語り合う、全8回の集いの場として開催します。

第一夜 動きたくなる組織
第二夜 AI時代のPR・広報
第三夜 AI時代の教育改革・学びの場づくり
第四夜 国内外の留学・グローバル展開
第五夜 地域連携・エリアマネジメント
第六夜 産学連携×アルムナイネットワーク
第七夜 大学/研究ブランディング
第八夜 イノベーション

※ スケジュールやテーマは仮の予定です。今後予告なく変更される可能性がございます。

第二夜の見どころ:前線の変革者たちと探る「大学広報の未来」

第二夜のテーマ「大学広報」は、大学の根幹に広く深く関わる重要な領域です。今回は、前線で独自の挑戦を続ける変革者たちをゲストにお迎えします。「何をあえてやめ、どんな挑戦に踏み出すべきか」「AI時代に、新しい大学の姿や価値をどう提示するのか」といった、それぞれの実践が持つ戦略・意味づけの妙を探ります。

第一夜から好評のライトニングトークには、GKBを推進する山下研一さんのご紹介により、大学広報の前線で奮闘するゲストの三輪 哲也さん(愛知東邦大学)海老原 星太さん(佛教大学)が登壇いたします。

愛知東邦大学, 事務次長・入試広報課長 三輪 哲也
愛知東邦大学, 事務次長・入試広報課長
三輪 哲也
佛教大学, 学長室 入学・広報課 海老原 星太
佛教大学, 学長室 入学・広報課
海老原 星太

ご登壇いただくお二人は、それぞれの大学でボトムアップのブランディングを牽引してきた変革者でもあります。予算やリソースが限られる中、どのように学内を巻き込み、新しい大学広報の形を切り拓いてきたのか。現場でのリアルな葛藤と挑戦の軌跡は、こちらの対談記事をご覧ください。

学生と地域に「選ばれる理由」を育てる、大学ブランディングの極意。【前篇】|envision 学生と地域に「選ばれる理由」を育てる、大学ブランディングの極意。【後篇】|envision

今回は、ロフトワークに新設された教育ユニット「CU(シーユー)」のメンバー(藤原里美、青山俊之)と共に、「AI時代の大学広報は『なにをしない』のか」をディスカッショントピックにした四名のクロストークを実施いたします。

株式会社ロフトワーク, シニアプロデューサー  藤原 里美
株式会社ロフトワーク, シニアプロデューサー
藤原 里美
マーケティング/リサーチ(Ph.D.)/編集 青山 俊之
マーケティング/リサーチ(Ph.D.)/編集
青山 俊之

オープニングトークを務める藤原とモデレーターの青山がそれぞれ関わった、大学変革のヒントが詰まった記事をご紹介します。建学の精神を現代に問い直す椙山女学園大学のリブランディングの裏側や、大学の中の人も外の人も「誰もが、ゆるく本音で企む」場をひらいた夜ふかし大学 第一夜の様子など、当日のディスカッションテーマである「なにをしないか」を考えるヒントに繋がるレポートもご笑覧ください。

100年つづく教育の提供価値を再構築し、未来に継承する 椙山女学園大学 リブランディング|ロフトワーク 夜ふかし大学 第一夜レポート──なぜ、大学の未来を「誰もが」企む場をつくったのか|ロフトワーク

【公募枠】あなたの「実践知(5分LT)」も募集します!

以下のような想いを持った方からのエントリーを心よりお待ちしております。

  • 未来への問いや葛藤を共有したい方
    大学や学びの未来を真剣に考えるからこそぶつかっている壁や、現在進行形の悩み、課題意識をオープンにシェアしてくれる方。
  • 本テーマに共鳴し、リアルな実践を語れる方
    今回のテーマに関連し、現場での泥臭い試行錯誤や、リソースが限られる中での「やらない決断」のプロセスをお持ちの方。
  • 既存の枠を超え、私たちの「視野・視座」を広げてくれる方
    大学の垣根や、大学・企業という肩書きを越え、業界の「当たり前」を揺さぶるような新しい視点や、異業種でのユニークな実践知をシェアし、参加者の視野をグッと広げてくれる方からのエントリーは大歓迎です!

「未来の大学に向けて挑戦している工夫や知恵」を5分間のライトニングトークで共有しませんか? 異なる業種、異なる立場だからこそ混じり合い、未来の大学を想像する種になるようなリアルな声をお待ちしております。

  • 応募方法:参加申込みフォーム内の「LT登壇希望」にチェックを入れ、テーマをご記入ください。
  • 採択通知:ご応募から約1週間後を目処にご連絡いたします。

※ テーマは参加者が議論しやすいように、調整を提案する場合や、内容や希望者数により見送らせていただく場合がございます。
※ 見送りとなった場合も、一般参加枠としてそのままご参加いただけます。
※ 自社サービスの営業・PRを目的とした登壇はお断りしています。

\こんな方におすすめ/

  • 大学の広報、入試・募集、経営企画などに携わり、従来型アプローチに限界や組織の壁を感じている方
  • 「アウターブランディング」だけではなく、「インナーブランディング」や本質的な実践知を探りたい方
  • 立場や大学の垣根を越えて、近しい悩みを本音で語り合いたい教職員・研究者の方
  • ロフトワークの伴走型クリエイティブ支援や、大学ブランディングのアプローチに興味がある方

特典:お持ち帰り資料(個人向けと組織向けの二種類)

個人向け

夜ふかし大学 第二夜 参加者特典資料:大学広報のゆるい学び方を考える

参加者限定のお持ち帰り資料:AI検索対策から「選ばれる」広報・ブランディング施策へ

AIが「それっぽいコンテンツ」を量産できるようになったいま、検索も生成AIも「どの情報を本当に信じるか」でブランドを選び始めています。この資料では、AI検索時代のコンテンツ施策(AIO/LLMO)と、「あの課題ならこの大学」と想起される土台をつくるCEPs設計を、ひとつの線でつないで解説します。小手先のキーワード対策ではなく、“選ばれる理由”をどう育むか──当日の対話を、次の仕事につなぐための資料です。

組織向け

ロフトワークの大学ブランディング:選ばれる広報戦略と、社会と交わるコミュニケーション支援

組織で検討されている方へ:サービス資料

掲げた理念を、発信や現場の行動へと接続していく。ロフトワークの大学ブランディング支援の考え方と、選ばれる広報戦略・社会と交わるコミュニケーション支援をまとめました。お配りするのは第二夜の参加者限定の特別版。お見逃しなく。

夜ふかし大学へ、ようこそ。

ここは、知識を一方的に学ぶ勉強会としてではなく、みなさまと「大学の夜明け」を迎えるための場です。

所属組織の「建前」や「肩書き」は一旦脇に置き、まずはゆるく、本音で語り合いましょう。おいしいお酒やソフトドリンクをご用意して、渋谷の夜にお待ちしております。

【告知】8/4(火)18:00-19:15:オンライン特別編

"誰が来て、なぜ来ないか"を見抜く入試広報事例──夜ふかし大学 オンライン 特別編

第二夜(8/28)に先立ち、オンライン特別編を開催します。登壇いただくのは、志學館大学 入試広報課の川野智洋課長。2024年の課長就任後、開学以来最多の入学者数を達成し、翌年その記録を更新された実務家です。

その成果の出発点となるのが、「志望者が出願までにどう動くか」というプロセス。同じ高校3年生でも、年内入試で動く層と一般選抜で動く層では行動が異なる──その違いをデータで捉え、入試制度と広報施策を連動させていきました。

「価値を語る前に、行動を見る」。第二夜が問う「大学広報はなにをしないのか」を、”誰が来て、なぜ来ないか”という受験生の行動の側から照らす一夜です。

Speaker

三輪 哲也

愛知東邦大学, 事務次長・入試広報課長

三輪 哲也

2000年商社に入社。BtoBの営業を経験したのち、2013年 学校法人東邦学園 愛知東邦大学入職。総務課を経験したのち、2016年に入試広報課へ配属。学生募集を中心とした広報を行う。同年、ブランド推進委員会が発足。構成員として愛知東邦大学のブランディングに従事。ブランディングの一環として始めた高校生向けプログラム「じぶんブランディング」は、これまでに7,000名以上が受講。日々、ブランディングを実践する中で、ブランドをつくるという体験を通じて、人や組織は主体的になれると考え、「ブランディング体験型組織開発」という組織開発手法を探究中。日本ブランド経営学会の活動にも参画し、2021年より理事を務める。

詳細を見る 2000年商社に入社。BtoBの営業を経験したのち、2013年 学校法人東邦学園 愛知東邦大学入職。総務課を経験したのち、2016年に入試広報課へ配属。学生募集を中心とした広報を行う。同年、ブランド推進委員会が発足。構成員として愛知東邦大学のブランディングに従事。ブランディングの一環として始めた高校生向けプログラム「じぶんブランディング」は、これまでに7,000名以上が受講。日々、ブランディングを実践する中で、ブランドをつくるという体験を通じて、人や組織は主体的になれると考え、「ブランディング体験型組織開発」という組織開発手法を探究中。日本ブランド経営学会の活動にも参画し、2021年より理事を務める。
海老原 星太

佛教大学, 学長室 入学・広報課

海老原 星太

2014年に佛教大学を卒業後、職員として入職。施設管理、学生支援、産学連携部門を経て現在は入学・広報課に所属。2023年より大学ブランディングプロジェクトのリーダーを務め、若手職員12名と共にタグライン「ありがとうが、あふれる世界を。」と、新たなビジュアルアイデンティティを策定した。プロジェクトでは組織全体を巻き込むインナーブランディングを重視し、100年以上歴史のある佛教大学のアイデンティティと新たな魅力を再発見する「共創型」のブランド構築を実践。現在はSNSアルゴリズムの探求など、時代に即した新たな大学広報のあり方を日々模索している。

詳細を見る 2014年に佛教大学を卒業後、職員として入職。施設管理、学生支援、産学連携部門を経て現在は入学・広報課に所属。2023年より大学ブランディングプロジェクトのリーダーを務め、若手職員12名と共にタグライン「ありがとうが、あふれる世界を。」と、新たなビジュアルアイデンティティを策定した。プロジェクトでは組織全体を巻き込むインナーブランディングを重視し、100年以上歴史のある佛教大学のアイデンティティと新たな魅力を再発見する「共創型」のブランド構築を実践。現在はSNSアルゴリズムの探求など、時代に即した新たな大学広報のあり方を日々模索している。
藤原 里美

株式会社ロフトワーク, シニアプロデューサー/CU — Education Design Unit リーダー

藤原 里美

2008年にプロデューサーとして入社、産休、育休を機にマーケティング部門に転属。
2018年から京都オフィスにて再びプロデューサーとして、大学、病院、BtoB企業などの組織のブランディング、専門領域の情報発信のデザイン、社会と研究の接続に関わるプロジェクトを数多く手掛ける。

育児やプロジェクトを通じ、閉じた関係性の中では得られない「多様な他者(変数)」との出会いが、子供たちの未来を切り拓く鍵になると確信。親だけが子供のモデルではないという実感を起点に、教育現場へ多様な大人の視点や社会の問いを呼び込む「変数の代入」をライフワークとして追求している。AIや既存の枠組みに選ばされるのではなく、自らの意志で未知に触れ、成功の保証がなくともやってみようと試行錯誤を楽しめる状態こそが、真の自由だと考える。一人ひとりが自らの人生を自らの手で動かし始めるための、本当の意味で自由な学びの環境づくりに挑む。

詳細を見る 2008年にプロデューサーとして入社、産休、育休を機にマーケティング部門に転属。
2018年から京都オフィスにて再びプロデューサーとして、大学、病院、BtoB企業などの組織のブランディング、専門領域の情報発信のデザイン、社会と研究の接続に関わるプロジェクトを数多く手掛ける。

育児やプロジェクトを通じ、閉じた関係性の中では得られない「多様な他者(変数)」との出会いが、子供たちの未来を切り拓く鍵になると確信。親だけが子供のモデルではないという実感を起点に、教育現場へ多様な大人の視点や社会の問いを呼び込む「変数の代入」をライフワークとして追求している。AIや既存の枠組みに選ばされるのではなく、自らの意志で未知に触れ、成功の保証がなくともやってみようと試行錯誤を楽しめる状態こそが、真の自由だと考える。一人ひとりが自らの人生を自らの手で動かし始めるための、本当の意味で自由な学びの環境づくりに挑む。
青山 俊之

株式会社ロフトワーク, マーケティング/リサーチ(Ph.D.)/編集

青山 俊之

千葉県茂原市出身。筑波大学大学院国際日本研究学位プログラム博士後期課程修了、博士(国際日本研究)。研究テーマは「日本の自己責任論」と「大学論/実践」。専門は言語人類学を中心に、ことばと歴史・社会文化の関係を編み直す「ディスコース研究」。編著に『ディスコース研究のはじめかた──問いの見つけ方から論文執筆まで』(ひつじ書房、2025年)。アカデミズム、ジャーナリズム、マーケティング領域を横断しながら、編集・企画運営業務に取り組む。ラーメンとWebと、「Mr.Children」のようなあべこべが好き。世界を斜め下から眺めながら、まっすぐ進むのが落ち着くタイプ。

詳細を見る 千葉県茂原市出身。筑波大学大学院国際日本研究学位プログラム博士後期課程修了、博士(国際日本研究)。研究テーマは「日本の自己責任論」と「大学論/実践」。専門は言語人類学を中心に、ことばと歴史・社会文化の関係を編み直す「ディスコース研究」。編著に『ディスコース研究のはじめかた──問いの見つけ方から論文執筆まで』(ひつじ書房、2025年)。アカデミズム、ジャーナリズム、マーケティング領域を横断しながら、編集・企画運営業務に取り組む。ラーメンとWebと、「Mr.Children」のようなあべこべが好き。世界を斜め下から眺めながら、まっすぐ進むのが落ち着くタイプ。

Program

17:45 – 
開場・受付開始
18:00 – 18:15
イントロダクション・アイスブレイク
株式会社ロフトワーク 青山 俊之
18:15 – 18:25
オープニングトーク
株式会社ロフトワーク 藤原 里美
18:25 – 19:00
ライトニングトーク
・愛知東邦大学 三輪 哲也「募集をあえて“しない”キャリア広報『じぶんブランディング』」(仮)
・佛教大学 海老原 星太「若手チームが挑む、インナーからの大学ブランディング」(仮)
※ 5分×最大4組+コメントなど
19:00 – 19:30
クロストーク「AI時代の大学広報は『なにをしない』のか」
愛知東邦大学 三輪 哲也
佛教大学 海老原 星太
株式会社ロフトワーク 藤原 里美
株式会社ロフトワーク 青山 俊之
19:30 – 19:40
参加者グループディスカッション
(感想や問いの共有)
19:40 – 21:00
交流会
21:00
クローズ
株式会社ロフトワーク 青山 俊之

Outline

開催日
2026年8月28日(金)18:00-21:00
開催方法/会場
FabCafe Tokyo
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
参加費
3,000円(軽食・ワンドリンク付き)
定 員
会場参加:30名
主 催
株式会社ロフトワーク
ご注意
  • 申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
  • 抽選結果については、8月21日(金)を目安にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
  • 参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日Loftwork.comに掲載する場合がございます。
  • プログラムは、予告なく変更される場合がございます。