シニアプロデューサー 藤原 里美 Satomi Fujiwara

Kyoto

2008年にプロデューサーとして入社、産休、育休を機にマーケティング部門に転属。
2018年から京都オフィスにて再びプロデューサーとして、大学、病院、BtoB企業などの組織のブランディング、専門領域の情報発信のデザイン、社会と研究の接続に関わるプロジェクトを数多く手掛ける。

育児やプロジェクトを通じ、閉じた関係性の中では得られない「多様な他者(変数)」との出会いが、子供たちの未来を切り拓く鍵になると確信。親だけが子供のモデルではないという実感を起点に、教育現場へ多様な大人の視点や社会の問いを呼び込む「変数の代入」をライフワークとして追求している。AIや既存の枠組みに選ばされるのではなく、自らの意志で未知に触れ、成功の保証がなくともやってみようと試行錯誤を楽しめる状態こそが、真の自由だと考える。一人ひとりが自らの人生を自らの手で動かし始めるための、本当の意味で自由な学びの環境づくりに挑む。

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