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CU - Education Design Unit -

CUは、学びの定義をアップデートし、希望ある未来をプロトタイプします

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CUは、学びの定義をアップデートし、希望ある未来をプロトタイプします

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CU - Education Design Unit について

「未来をプロトタイプする、学びの実装者たちへ。」

CU(シーユー)。

Creative University——クリエイティブな学びの場。
College / University の頭文字でもあり、
また会う(See You)という開かれた響きも持つ。
シンプルな2文字に、私たちが大切にしてきた問いが宿っています。
——学びとは、出会うことではないか、と。

大学、企業、自治体、官公庁。教育に関わるすべての現場で、「教え育てる」と「共に育つ」の両方が交差する場をつくる。空間、Web、プログラム、そしてコミュニティ。あらゆるクリエイティブを総動員し、一人ひとりの探究心を社会を変える原動力へと昇華させる。

CUは、学びの定義をアップデートし、希望ある未来をプロトタイプします。

向き合うテーマ

正解を教える教育から、「越境」をデザインする教育へ

2030年に向けて、AIが「既存の答え」を出す時代、人に求められるのは「異なる領域を接続し、新たな問いを立てる力」です。

キャンパスの再定義:学びを街やビジネスに溶け込ませる

リスキリングの義務化やリカレント教育の普及により、学びは「一生続くもの」になります。物理的な学校という場所の価値は、「効率的な学習」から「セレンディピティ(偶然の出会い)を生む場所」へとシフトします

未来を空想し、アクションに変えるリテラシー育成

予測不能なVUCA時代において、レジリエンス(折れない心)と「自分たちで未来を作れる」という自己効力感が、教育の最重要テーマだと考えます。

支援できること

ロフトワークが教育領域で担うのは、一校一案件を仕上げることではありません。大学・高校・小中学校・政府機関・企業の教育プログラムまで、規模や形式を問わず「学びが社会を動かす仕組み」をつくり、実装まで伴走します。以下の6つの切り口から、プロジェクトを一緒に設計します。

01|独自価値の掘り起こしとリブランディング

偏差値を超え、物語で選ばれる学校・大学へ

偏差値や規模といったスペックではなく、その大学の思想や教育観、それを体現するカリキュラムや環境を「ブランド」として可視化します。言葉・ビジュアル・Webを通じて、訪れた人が「ここで学びたい」と感じられる大学の姿を形にする。数値では伝わらない、その大学ならではの価値を物語として再定義します。

02|組織変革プログラムとインナーブランディング

対話の場づくりから、変革の自分ごと化を促進

大学改革は「経営層の方針」と「現場の温度感」がずれたままでは動かないことがほとんどです。ロフトワークは外部から変革を押しつけるのではなく、教職員が自ら「この学校をどうしたいか」を語り合うワークショップや対話の場を通じで、本音で議論し、学内メンバーが変革を自分ごととして捉えられる環境とプロセスを設計します

03|探究型プログラムの設計と実施

子どもから社会人まで「夢中」になれる学びの場をつくる

「正解を教える」授業から、問いを立て試行錯誤するプロセスを重視する探究型へ。ロフトワークは小中学生向けの体験ワークショップから、大学生向けの集中プログラム、企業が主導する次世代向け教育まで幅広く設計・実施しています。

04|共創拠点・学習空間の構想と運営支援

人が集まり、偶発的な出会いが生まれる「場」を設計する

共創拠点は空間をつくって終わりではありません。コンセプト策定から空間デザイン、運営プログラム、コミュニティ形成まで一気通貫で担うことで、生きた共創の場をデザインすることができます。

05|産官学・分野横断の共創プログラム

一組織では届かない「問い」を、複数の主体で動かす

国際的な公募やアワード(AWRD)、アクセラレーターの設計・運営をにない、大学・企業・自治体・研究機関・クリエイターが交差する場をデザインします。

06|ブランドコミュニケーション

受験生・保護者・社会に、学校の「本当の価値」を届ける

Webサイトはもはや情報掲載の場ではなく、ビジョンを体験させる最前線のメディアです。ロフトワークは情報設計・デザイン・コンテンツ制作を一体で手がけ学校の「本当の価値」を届けます。また、デジタル戦略だけでなく加えオープンキャンパスやイベントなどのオフラインコミュニケーションも複合的に支援します。

東海国立大学機構:大学の知的資源を起点とした、新たな共創と公共の場「ComoNe」

椙山女学園大学:100年つづく教育の提供価値を再構築し、未来に継承するリブランディング

玉川大学:AI時代を生きる、学生たちのレジリエンスを育成する共創プログラム

デジタルハリウッド大学:未来のクリエイターとの出会いを導くブランド体験

近畿大学:図書空間の価値を拡張するコミュニケーション設計

プロジェクト創出のご相談

「教育」を、社会を変える原動力へ。

既存の枠組みでは解決できない課題に、新しい「問い」を立てることから始めませんか?リブランディングから、共創拠点の構築、社会実装型の学習プログラム開発まで。私たちは、教育を単なる知識の伝達ではなく、未来を創るプロジェクトとして共に推進します。

「まだ構想段階だが、相談相手になってほしい」「学内の意識変革から着手したい」など、まずはお気軽にご相談ください。未知の教育を、共に形にしましょう。

メンバーとのお打ち合わせをご希望の方は下記よりご予約ください。

オンラインミーティングを予約する

未来を創造する大学へ「大学変革支援プログラム」

人口減少時代にも必要とされる、未来を創造する大学へ変革するために。私たちはこれまで100以上もの大学に向けて、パーパス策定やCI/VI構築、リブランディング戦略策定と実装、新校舎や新学科立ち上げ支援、コミュニケーション戦略の策定からWebサイト制作、コミュニケーションツール制作まで、様々なアプローチでご支援してまいりました。これまでの実績を活かし、あなたの大学変革を共に実現する外部パートナーとして伴走します。

パートナー募集

問いを分かち合い、学びの「実装者」を広げていく。

教育を「社会を変えるプロジェクト」へと進化させるには、一つの組織の力だけでは足りません。教育機関の情熱、企業の技術、地域の文脈、そしてクリエイターの想像力。これらが「問い」を軸に混ざり合うことで初めて、学びは教室の壁を越え、社会のOSを書き換える力になるでしょう。

ロフトワークは創業以来、オープンコラボレーションで未知の課題を解決してきました。新事業部「CU」では、共に未来の教育をプロトタイプするパートナーを求めています。

教科書の先にある「希望ある未来」を、一緒に形にしませんか。あなたの専門性と、私たちのプロジェクトを動かす推進力を掛け合わせ、新しい学びのエコシステムを築きましょう。

パートナー希望の方はお気軽にご連絡ください

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藤原 里美

株式会社ロフトワーク
シニアプロデューサー/CU — Education Design Unit リーダー

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藤原 舞子

株式会社ロフトワーク
シニアプロデューサー

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木下 浩佑

株式会社ロフトワーク
FabCafe Kyoto ブランドマネージャー

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青山 俊之

株式会社ロフトワーク
マーケティング/リサーチ(Ph.D.)/編集

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